”偏平足” に関連する記事の一覧
足のトラブルにはリハビリ
偏平足、外反母趾、足が疲れやすい、踵が痛いなど様々な足のトラブル
があります。
足底筋膜の短縮から偏平足や外反母趾が、誘発されたり![]()
アキレス腱が硬く、思わぬ腰痛や肩こりの起因になっていることが多いです。
当院の関節ニュートラル整体では、骨を一つ一つ動かして、関節に動きをつけた後
PNF整体という筋肉や腱から神経の促通までのリハビリ法まで行っています。
昨日は、仕事の合間に、創始者の及川 雅登先生の講習会で、先生に直接リハビリを受けて頂き、力の強度や角度やバーバルコマンド(口頭指示)まで、貴重なご指導をして頂きました。
踵から親指に動く正しい歩行の体重移動を、促すことで本来の3次元的な動きを取り戻すことが目的です。
これは、直線的なトレーニングマシーンでは難しいですね。
末端のねじれをとることで、中心まで起きている「オーバーフロー現象」を改善する。
短い時間でしたが、先生から直接指導を受けれたことで、多くの収穫がありました。
現代人は、正しい歩行動作ができず、トラブルが多く誘発されています。
足のトラブルで、お悩みの方は、当院まで。お問い合わせページ
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身体のサスペンション
足裏の土踏まずは、自転車でいうサスペンションの役目をしています。
私達が、走ったり歩いたりする際に、衝撃を上手く吸収してくれているのですが、そのサスペンションが役割を果たしていないと様々な足・膝・腰などに痛みや違和感が生じやすくなります。
最近では、ランニングがブームですが、サスペンションが不良状態で、シンスプリント(脛骨内側部)などの痛みも多いですね。

当院では、足のサスペンションを関節ニュートラル整体のテクニックで、関節一つ一つの弾力を戻すようなことをしております。
足は、体重を支えてトラブルが出やすいところです。![]()
足関節の調整は、外反母趾・冷え・むくみ・偏平足・捻挫の予防などに、特に効果的です。
当院では、足のサスペンションを回復させ、皆さんの快適な生活のお手伝いを致します。
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バレエやダンスでも
当院は、テニス肘・ゴルフ肘・野球肩などのルーズショルダーなどスポーツ障害でも患者さんが、数多く来院されます。
でも最近多いのはダンスのインストラクターからちびっ子バレリーナなどのダンサー系。
ダンスやバレエなど様々なダンス競技での、ハードな練習から、腰痛や下肢のトラブル(股関節の痛み・膝痛・足首の捻挫・外反母趾・偏平足)での来院も増えています。
私はというとダンスは、ほとんどやったことがありません。(エアロビクス程度 )
でもスポーツ障害と一緒なので施術の方は,ご安心ください。。。
そういえば『Shall we ダンス?』に出演されていた有名なバレリーナ草刈 民代さんも、薬、手術に頼っていた長年の腰痛をPNFとピラティスで克服されたそうです。
全身「からだ革命」 草刈民代(著)という書籍に体のケアや食事法まで体質をどう変えていったか綴っています。
ダンサーのように身体の柔軟性が高くても、痛みが生じるのは、支持性が低いことが一因。
本のキャッチフレーズの「40歳 20歳より体が動く」に惹かれて読みましたが、分かり易く書かれているので、皆さんも是非ご一読を。
※PNF(固有受容性神経筋促通法)は、1940年代にアメリカで誕生した主にリハビリテーションなどで用いられる促通手技の一つの方法
※ピラティス は、1920年代に、ドイツ人従軍看護師ジョセフ・ピラティスが開発したエクササイズ
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革新的な多機能テーピング
当院では、ぎっくり腰や寝違えなどの急性の痛みを抱える患者さんも多く来院されます。
ほとんど手技のみで対応していますが、時にはテーピングを使用した方がいいケースもあります。
伸縮具合が程良く。
粘着力が優れ。
かぶれも少ないテープないかな 。
「あっ ありました。」
当院もデニバンの取扱い治療院として登録しています。
激しいスポーツに対しても固定力が強くと伸張性もあり、筋肉サポート系テープとしても心強いお薦めの多機能テープです。
デニバンは患者さんでも自分で貼ることも比較的簡単なので、購入して頂いたりもしています。
捻挫などの足関節の内反・外反の制限・偏平足のアーチサポート・ぎっくり腰や寝違え時のサポート・肩関節固定など、ご相談下さい!!!
これからぎっくり腰・寝違えが増えそうなので活躍しそうです。。。
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下肢のトラブル
偏平足・外反母趾・足首の捻挫・膝痛・股関節の痛み・O脚・X脚など下肢のトラブルは多いですが、昨日のセミナーでは、足関節の調整がテーマでした。
足のトラブルは、足部の細かい関節を1ミリの範囲で、あらゆる方向に気持ちよい程度に動かすことで、多くの痛みを解消できます。
また肩・肘・首など下肢以外の症状でも、足関節・膝・股関節の調整をすることで、末端の身体のねじれがとれ、下肢以外の症状の効果も長持ちさせることができます。
膝痛なども足関節の動きの悪さから、膝に痛みがきているケースも多いです。
足で立って歩いて生活しているので、ほとんどの方が足関節も硬くなっており、日頃からケアをして車のサスペンションのようにわずかな関節の「遊び」をつけることが大切です。
先日のおかみさん会ストレッチ教室でも、自宅でできる足指と足根骨の調整を体験して頂き、その後ウォーキングの講習もしましたが、足の接地(踵から拇指球の移動)・姿勢や歩きも良くなったと感想が寄せられました。
患者さんにも、「初めてこんな足の調整を受けた」と言われるほど効果的なので、外反母趾・足の冷え・むくみ・偏平足など足のお悩みの方は、一度来院してみて下さい。
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