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股関節の効果的な調整
腰痛・肩こり・膝痛に次いで多い症状は、股関節の痛み。
「ダウンタウン」のまっちゃんも、股関節の痛みで仕事をキャンセルしたのは記憶に新しいです。
当院では、股関節への調節アプローチして根本的に改善していきます。
圧縮・離解・屈曲・伸展・内転・外転・内旋・外旋と全ての関節の遊びを検査し、調整してきます。
柔軟性の回復や弱化した筋へのリハビリで仕上げますが、関節の引っ掛かりを改善してからリハビリを行っています。
関節が引っ掛かっている状態で、リハビリしても違和感が残ります。
機械と一緒で、油をささないと。。。
股関節の不具合は、腰痛や膝痛にもつながりますが、気持ちのいい範囲の微少な調整をする関節ニュートラル整体で早期にご対応致します。
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脊椎分離症・すべり症
アスリートに多い腰痛の症状で、脊椎分離症と脊椎すべり症
。
当院には、脊椎分離症・すべり症でも、痛みを改善しスポーツをされている患者さんが多いです。
椎体と椎弓が分離したり、椎骨がすべる状態なのですが、早期に正しい運動処方をすることで悪化を防ぐことができます。
しかし二の足を踏んでいると、回復できるチャンス
を逃してしまうので、症状が出ている方は、早期に対応したいですね。
関節ニュートラル整体の施術で、痛みを軽減させていき、段階的に脊椎へのストレスを減らす為に、柔軟性を高めるPNFストレッチやスタビライゼーションエクササイズ
を取り入れていきます。
痛めている腰を自分の筋肉で安定させるのは、筋肉がコルセット
のように守ってくれるので、有意に痛みを減少できます。
脊椎の負担が強いスポーツや力仕事の方
は、運動療法の早い介入が決め手になりますよ。
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肩の痛みを解消
四十肩・五十肩からスポーツ傷害として肩の痛みを訴える患者さんが多いです。
野球・テニス・ゴルフ・水泳・ボクシングなど一部の箇所を酷使して痛めてしまう。
最近では、ボクシングのフックの打ち方ひとつで痛みが出るのが分かり、肘の角度を変えて痛みが改善したケースも何件かあります。
またカラダが硬い為に、手投げ・手打ちになっていることも
足の柔軟性が欠如していることから体重移動が悪くなっていることもあるので、木も見て森も見ないと。
それから五十肩は、完治まで3ヶ月から2年程度かかりますが、痛みを軽減させる為に定期通院されています。
炎症を起こしている以外のところを良くして体全体から楽にしていきます。
肩は不安定になりがちの為、「ローテーター・カフ」と呼ばれるインナーマッスルのリハビリが有効です。
ゴムチューブなどで自宅でも励行をオススメしています。
また関節ニュートラル整体独自の施術として肩・肩甲骨・鎖骨を他動的に弾力を回復させる技術があります。
これはとても効果がありますよ。。。
かくいう私も武道の大会で肩を痛めています。
病院で「これ以上痛めたら手術だね」と脅かされてきましたから。
経験上から痛みは良く分かるし、皆さんには予防をして欲しいですね
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股関節のバランスは?
男性は胡坐
、女性は女座り
が得意。
男性は、股関節を外旋しやすく、女座りの内旋が硬い傾向にあります。
女性は逆のケースが多いですね。
腰痛や膝痛の不具合が出ている方は、股関節の内・外旋のバランスが崩れていることも![]()
股関節の引っ掛かりがとれると腰痛や膝痛が解消すること多くあります。
自分で胡坐や女座りを繰り返すようなストレッチを行うことで、バランスよくなり症状が改善することがあります。
スポーツ選手も股関節の柔軟性が増すと、バランス能力が向上しますね。
皆さんは、胡坐と女座りの得意・不得意は如何でしょうか![]()
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自己調整法で根本改善
昨日は、新宿の東京療術学院で及川 雅登先生の講習に参加。
PNF整体はPNFを応用発展した手技療法。
PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation、固有受容性神経筋促通法)は1940年代にアメリカで誕生した筋出力や柔軟性を高めるリハビリテーション。
筋肉・腱への柔軟性を回復させるのに静的なストレッチより遥かに機能的にいい状態にできるPNF。
PNFは、世界中の治療家が手技に取り入れていますが、PNFとPNF整体との大きな違いはPNF整体独自の順番があること。
カラダの歪みがとる為のパターンがあり、PNF整体はこの順番が確立しています。
人間の体は左右対称のものではなく、右利きと左利きが存在しますが、それぞれ区別して施術します。
昨日は、未経験の方も多かったので、自分の柔軟性のチェックした後、自分でも体操としてPNFを行う自己調整法を重点的に行いました。
関節ニュートラル整体 自己調整法 ベースボールマガジン社
私は、午前中子供達とランニングしていたので、足がいつもより硬い状態でしたが、自己調整法後はスッキリ。
講習で及川先生が言われた腰痛・肩こり・膝痛など慢性痛の予防・改善に最低限必要な柔軟性は下記です。
床で開脚して肘がつくか![]()
立位で前屈して指がつくか![]()
顎を引いて胸につくか![]()
立位からつま先を背屈(上げて)して腰を後ろに引かないでつま先を上げれるか![]()
これができない方は、頚椎や腰椎、手足の関節が代償してしまい慢性痛の原因になってしまいます。
当院では、PNF整体の施術及び自己調整法を個別に合わせて指導しています。
慢性痛を自分で改善したい・スポーツやダンスなどのパフォーマンスを向上させたい方など是非ご来院ください。
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レントゲンで分からなくても
毎日来院される患者さんの多くが、「整形外科などで異常がないと言われた」と来院されます。
しかし腰や足が痛い
当院で、施術をしていくと全身の関節の弾力不足・アキレス腱・ハムストリングスなどの筋肉・腱の硬さが起因していることが多いですね。
整形外科で、異常がないと言われるほとんどの腰痛・肩こりは、上記のトラブルから発生しているので、今まで改善していなくても、関節ニュートラル整体でしたら改善する可能性があります。
歳だからとか?で片付けないで、根気よく施術と適切なストレッチや筋トレを続けることがまず必要ですね。
不定愁訴を早く改善させるのに必要なのは、来院回数と頻度。
正直これしかありません。
私は、遠隔操作で治療はできませんから
ストレッチで、効果を出そうとするのも、上手くなるのに何度もレクチャーを受けて、効かせられるようになってからです。
何もしなくても一時的に楽になるのは、疲労度や天気などの要因にもよりますが、カラダの柔軟性や支持性を高めるのが根本的な改善になります。
最近は、意識の高い患者さんが、増えてきて、連日で来院される方もいました。
硬くなって再来院されるケースと、施術の効果が持続しているうちに再来院されるケースでは、効果が全く違うのを実感しています。
腰痛・肩こりの完治までの期間と、施術費用を抑えようとするには、間隔を空けないで施術を受けるのが近道です。
よく質問されることをまとめたつもりですが、オブラートに包むとかできないので、すみません。。。
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慢性痛でお悩みの方
昨日は腰痛・肩こり・神経痛・ぎっくり腰・頭痛などの症状がある多くの患者さんが来院されました。
これらの痛みは関節の遊び不足や筋肉の拘縮から動作の異常により引き起こされます。
当院では、整体とリハビリが一体となった「関節ニュートラル整体」と「PNF整体」で、柔軟性と支持性を最高まで高めることができます。
その場で動作が楽になったり、痛みが根本的に改善する斬新な施術です。
今日も定休日ですが朝から晩まで、その関節ニュートラル整体のセミナーで鍛えてきます。
ご予約は、定休日でも随時承っております。24時間予約受付
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ストレッチにもコツがある
今日は、午前中はじめてストレッチ教室を児童館すかいきっずにて行いました。
今までは夜の開催の為、会社員の方が主でしたが、今回は皆さん主婦。
当然子供達もいたので、賑やかでしたね。
写真の開脚して肘をつける柔軟性は、実は身体の痛めない為の最低レベル。
胸までつかなくてもいいですが、肘がつかないと慢性痛になりやすいし、スポーツをやるには危ないですね。
しかしこの状態で、いくら止まっていても柔軟性が高まることは困難
ストレッチにも順次性があって、ノウハウがあります。
毎回ストレッチ教室の前後には、関節可動域を確認していますが、関節ニュートラル整体の自己調整法で効果がない方はいません。
しかし普通のストレッチだとスジ(腱)が硬いタイプは効果がないので半数ぐらいしか効果の実感がないと思います。
腱は、ストレッチぐらいの力では伸びないので、筋肉を一旦縮めないと反応しないんですよ。
筋肉や腱の拘縮は今回のストレッチ法で根本的に改善できます。
子育てお父さん・お母さんにも、肩こり・腰痛・膝痛・外反母趾など慢性痛の改善に効果的なストレッチを普及させていこうと思います。
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過度の筋トレは動脈硬化も
私が所属する健康運動指導士会の会報に、運動療法としてエビデンスに基づいた情報が書かれていて、これらを元に運動指導しています。
安全性を重視した運動指導の一つのガイドラインになります。
50歳前後から急に血管が硬くなり、血管が早く硬くなると早死にするリスクが非常に高くなる。
これに対し、血管の柔軟性を維持する上でウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が血管を若返らせることもすでに分かっています。
これは、すでに皆さんもご存知だと思いますが、同じ運動でも過度の筋トレは動脈の老化を促進するというのはあまり知られていないので、国立健康・栄養研究所の宮地先生の文献を一部抜粋しました。
最近は、介護予防、加圧トレーニング、スロトレ などが出てきて、いかに楽に筋トレをするかに関心が集まっています。有酸素運動だけではいくら頑張っても筋肉は増えないけれど、筋トレをすれば筋肉量が増え、筋肉や代謝が高まるのでメリットが多い。それで「是非筋トレしましょう」という流れになってきていますが、筋トレが動脈に及ぼす影響を解明した研究が行われるようになってきました。
20代の日本人を対象に4ヶ月間、最大筋力の80%という強度の非常にハードな全身の筋トレ6種目をやってもらったところ、ほとんどの部位で30%ほど筋力がアップしましたが、血管はどんどん硬くなりました。20代男性でありながら、4ヶ月後には40代男性に相当する過多さになりました。
しかしこれは、運動しない人の血管が加齢によって硬くなるのと違って、筋トレをやめて2ヶ月もたつと最初の柔らかさに回復していきました。つまり、激しい筋トレによって可逆性の変化だということです。血管が硬いうちは心臓にも脳血管にも負担がかかっているので、可逆的とはいえ、リスクを増やしていることには変わりありません。
有酸素運動は動脈が硬くなることを抑制してくれる、あるいは柔らかさを取り戻す効果があるのに対して、筋トレは逆に、動脈を硬くなるのを促進する可能性もあるということです。
要するに、筋トレによる血管の変化は頻度と強度の問題で、要は「過ぎたる葉及ばざるがごとし」ということです。
しかし筋トレの後に軽いジョギングをしたコンバインドトレーニング郡では血管が硬くなりませんでした。
つまり、これでもやはり、筋トレと有酸素運動は両方行うことが最もメリットが大きいということが検証されたわけです。
慢性痛にも筋トレは支持性を高め、痛みを改善するのにもとても効果があります。
しかし筋トレだけでは、動脈を硬くするデメリットもあるので、トータル的な運動をすすめるようにしていきたいと思います。
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ストレッチ教室 報告
昨日は、ストレッチ教室を児童館集会室で、行いました。
まず自分の柔軟性をチェック。
前に倒したり、横に倒したり、捻ったりと自分のどこが硬いのかチェックしていきます。
当然あそこが痛い!硬いとなります。。。
皆さん通常の静的なストレッチでは、効果が出ずにあきらめてきた?方が多いですね。
頭でも、「痛いから柔らかくなるなんて無理」とインプットされていると思われます。
それを適切にやればちゃんと効果があるんだと、再認識してもらうのが、今回の目的です。
幸い、終わってまた同じチェックをすると、皆さん動きが改善されていました。
終わって女性の方とダイエットの話になりましたが、やはり真剣な眼差しを見て、次回は肩コリ・腰痛体操にダイエットも絡めてやろうかと思案中です。。。
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慢性痛 進化系ストレッチ
唐突ですが、ストレッチって、奥が深いです。
以前トレーナーの先輩から「ストレッチも行き着くとこまで行き着いて、もう新しいものも出てこない」と聞いたことがあります。
しかし、及川 雅登先生の講義で自己調整法を学び直し、まだまだ知られていない運動法が関節ニュートラル整体の自己調整法だと感じました。
身体が硬い人は、腱が硬くストレッチだと効果が低い。それでも無理なく効果を出せる。
筋肉を伸ばすだけでなく、関節までしならせ、ストレッチより先のところまで調整できる。
膝が痛い・肩が痛い・肘が痛いなど、関節機能不全からくる数々の慢性痛。
これらは、全身が硬いだけで、引き起こされているているケースが多いですね。
例えば、野球肩などで来院する学生。
肩に炎症があり、病院などで電気などの保存療法を受けて、治ってもまた再発してしまう。
全身の柔軟性を診ると、足が硬く、手投げになり肩なり肘なりの負担を強めてしまい、何度も痛めている
柔軟性を回復しない限りは、根本改善にならないのに、学生はもちろんそこまでの知識がない。
だから病院で休めと言われれば休むが、痛みの繰り返し、その間レギュラーから外れるジレンマ。
そんな患者さんでも、適切な運動療法をしていけば、気がついた時には痛みがなくプレーができる学生が何人もいました。
股割りして肘がつく位の最低限の柔軟性がないと、過度の負担を関節にかけてしまいます。
また右利きの人は、左過重で右足に充分なタメの体重移動ができていない。
ストレッチだけだと不得意な動作改善ができない場合があるので、癖を矯正するコンディショニングになっていない。
ストレッチは、気軽にはじめられる体操です。
でも本当に結果を求めるなら自己流ではできないと思います。
大雑把でも毎日正しい体操を励行し、自分でできない細かい調整は、我々施術の専門家に任して頂ければ、慢性痛がない毎日も夢ではない。
今日もストレッチ教室があるので、頑張ります。。皆さんも奮ってご参加下さい。ストレッチ教室記事
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自分で痛みや痺れを克服
私が慢性痛のことをブログに書いて、何人かの方からコメントや直接ご来院を頂きました![]()
長年の痛みや痺れを何とかしたいという方々から。
ネットの場合は、遠方の方もいるので、関節ニュートラル整体を受けて頂きたいのですが、難しい方もいます。
そこで創始者の及川 雅登先生の書籍を紹介します。縮めて縮めて関節痛をなおすと関節ニュートラル整体自己調整法の2冊です。
自己調整法といって、自分で限界まで運動療法で体の柔軟性と支持性を回復される方法です。
一見ストレッチや筋トレに見えますが、奥が深い![]()
当院の患者さんの多くは、施術の効果を実感され、更に家でも自分でこれらの本を読んで多くの方が、今まで何処に行っても回復しなかった痛みや痺れを、克服されています。
私も自分で指導してその効果に驚いてしまうほど。。。
本来は、PNFという運動療法と、カイロプラクティックの関節調整など、人にやってもらうような調整が自分でできてしまう凄いテクニック。
脊椎の調整や細やかな部分は、専門家でないとできませんが、大雑把にやってみても効果がでることもあるし、よっぽど的外れなことをしない限り悪くなることもありませんから。
いずれDVD化されると思いますが、一刻も早く良くなりたい方は、早く関節ニュートラル整体と自己調整法をお試し下さい![]()
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本日清水選手が試合
本日9月10日(木)ですが、プロボクシングの日本フライ級チャンピオン清水智信選手が東洋太平洋フライ級タイトル前哨戦でウィサン・ソ-スチャンヤ(タイ)と対戦します。
内藤大助VS亀田興毅と亀田 大毅VSデンカオセーン・カオウィチット(タイ)の世界タイトルも予定されていますが、清水選手もトップ戦線に絡んでいくには絶対落とせない一戦ですね。
内藤選手とは、昨年大善戦しているし、実力的には遜色ない。
左ジャブについては、スピードや正確さでは、ピカ一じゃないですかね。
でも接近戦だと重心が浮いて当たり負けしてしまう嫌いが、ありました。
そこで、前回の試合の後から、股関節の柔軟性を高める様々なダイナミックストレッチを指導してきました。
以前からも指導していたのですが、あまりストレッチをやらない傾向がありました。
踵がつけた状態で、フルスクワットができない硬さなので、地味なストレッチを指導し続けました。
徐々にでも、股関節とアキレス腱の柔軟性向上していれば、重心を落としても動き続けられるので、接近戦も強くなっているんじゃないかな。
しかし世界タイトルに挑戦するには、お金もかかるので、実力だけじゃない部分が多いんですよね
フライ級も面白くなるので、皆さんも応援して下さい。。。
清水選手は、とにかく勝ち続けないとチャンスが来ない。
勝てば東洋タイトル・世界タイトルに近づくので期待をしつつ、応援に行ってきます。
本日の施術は、18時までになるので、ご了承下さい。
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腰痛エクササイズの注意
腰痛の患者さんの多くは、下肢の筋肉・腱が硬縮し、脊柱
を動かし過ぎてしまうことが起因していることが多いです。
何度もぎっくり腰をしてしまう方や慢性的な腰痛の方は、腰を余計に曲げ過ぎていますね。
机上の理論的には『腹筋と背筋を鍛えれば、腰痛にいい』と聞きますが
下手に腹筋や背筋をやってかえって痛くなっている方。
痛いから腹筋や背筋ができない方も多いですね。(実際はやり方が適切でないケースが多い)
また筋トレだけでは、脊柱を安定させることが難しいはず。
上肢帯や下肢帯が、硬いのを脊柱が動かし過ぎているから。
柔軟性を改善していくには、ストレッチングが必要になりますが、腱が硬い方は自分だけの静的ストレッチングだけでは反応してこないことが多いので、最も効果的なPNFストレッチの施術が有効です。
昔よく部活でよくやった股割りで、上から人が乗ってグイグイとストレッチ何て、逆効果で効果が出ずに、諦めている方が多いのではないでしょうか![]()
腰痛の予防や根本的な改善には、運動療法が有効ですが、間違ったやり方を続けていないか?
一度考察してみて下さい。。。
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関節を調整します!
よく腰や首を自分で捻って『バキッ』
とならしている人を目にします。
私も、昔は骨がズレて戻った音だと思っていました。
しかし腰椎の回旋は、5個の関節で5度しか動かないので,1個で考えると1度つまりほとんど動かないことになりますね。
実際に『バキッ』と鳴らして動いているのは、骨が戻っているのではなく、単に筋肉や靭帯などが擦れている音だそうです。
それを考えると無闇に自分で『バキっと』鳴らすのは良くないですね。(緩い靭帯に負担をかける為)
昨日は、及川 雅登先生の講習を受けました。
普段から我々は、アジャスト(瞬間的な矯正)は一切行っていません。
講習では、先生が受講者にアジャストをした後、現在の骨を一つ一つ動かすテクニックを比較してみました。
するとアジャストで『ボキッ』とやった後に、アジャストしない調整(ウチで今行っているテクニック)を実施したところ。
全ての被験者に関節の柔軟性テストで動きが増した
ことが確認できました。
骨を一つ一つ動かす現在のスタイルの方が、派手さ
はありませんが、安全性だけでなく効果の上でも確実だと改めて感じました。
関節が引っ掛かりを起こしているのが、上位又は下位の関節に対するものなのか?屈曲・伸展・回旋・側屈の何処にアプローチするのか?
これを明確に検査し調整するのが、関節ニュートラル整体の脊椎椎間関節への調整です。
現在『整体』というと揉んでもらうイメージが出来ています。
しかし本来の整体というのはマッサージとは全く違うテクニック。
バキッとやろうが、しなかろうが、関節と筋肉を調整して、慢性痛を解消する技術です。
揉んでも良くならない痛み・しびれ・コリなどの症状の多くは、筋肉の硬さだけでなく関節機能障害と思われるので関節調整を試してみて下さい。
痛くはないですよ![]()
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セルフPNFストレッチ?
昨日のストレッチ教室の報告です。
水泳の選手である患者さんから様々なコンディショニングの相談を受けていました。
何処も痛い訳ではないのですが、もっと速く泳ぐ為のコンディショニングを求めて来院。
そして今回の無料ストレッチ教室では自己調整法というセルフコンディショニングの指導を実施。
水泳は、肩甲骨や股関節の動きがよくなると一回のストロークも伸びる。
バランス能力もトレーニングで、まだまだ伸びしろがあります。
自己調整法は、自分でPNFストレッチ(通常は熟練のトレーナーにやってもらうテクニック)をできることから、マスターすると選手としてはデカイ。
苦手な動作も克服し、コンディションを最適化することで、インカレも楽しみ。
このストレッチ教室は、患者さん向きに継続して続ける予定です。
一般の患者さんも、アスリートも一緒にできるので、いい刺激になるし楽しいですよ。(アスリートの方が柔軟性が低いことも多いので )
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施術家の心構え
昨日は、午後からPNF整体の講習があり新宿へ。
及川雅登先生から関節を被う膜を整える関節の調整と、筋肉や腱の支持性や柔軟性を回復させるPNF整体の指導を受けました。
関節から筋肉・腱の調整までを全身全て調整できる技術を習得するのは、至難の業。
骨の掴み方だけでも、独特なタッチを、何時間もかけて練習しました。
私が組んでいた方は、他の整体の手技でついた癖が抜けず、骨を掴む感覚を捉えるのが大変そう。
関節を掴んだり、リハビリテクニックは、他の整体・カイロのテクニックともかなり違うので、改めて一から学ぶ努力が必要になります。
そういう私も、現在は毎日仕事で使っていますが、以前は覚えるのにエラく苦労していました
最後に、先生から治療家としての心構えを話されました。
勤勉さ
先生の目から見て、三位一体そろっていることが資質だそうです。
終了後に及川先生から蟹料理をご馳走になり、仕事を続ける秘訣を伝授して頂き、俄然やる気が出た根本です。。。
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清水智信選手試合決定
パーソナルトレーニング指導しているプロボクシング日本フライ級チャンピオン清水 智信選手の試合が決まりました。
タイの選手と、9月10日(木)後楽園ホールで対戦します。
1年前に、内藤 大助選手と激闘を繰り広げ、10Rまで優勢だったのにも関わらず、一瞬の隙に無念のKO負け。
その後は、日本タイトルを2度防衛し、再度世界を見据えて虎視眈々と世界王者を目指しています。
最近は、パーソナルトレーニングの合間にカラダの柔軟性についてよく対話をします。
清水選手の重心の高い構えが、柔軟性の欠如から起因しており、ストレッチによる改善を促しています。
「カラダ柔らかくなったかな?」と毎回確認しています![]()
先日もリアクショントレーニングで、ボールを全方向に投げても抜群の反射神経で対応していました。
しかし一度ゴロをランダムに投げたところ、ゴロに対する腰を落とす動作がキツイのか?ミスが出てきました。
これはアキレス腱やハムストリングスの柔軟性が改善されると腰を下げる動作が楽になってくると思います。
当院の患者さんにも言えることですが、適切にストレッチしても3ヶ月は掛かるので、そろそろ効果が出てくる頃かな?と思っています。
清水智信選手は、いい選手なので皆さん応援して下さいね![]()
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ストレッチ教室報告
昨日のストレッチ教室のご報告です。
まずバランストレーニングから実施。
自分のバランス能力を確認し、徐々に難易度の高いものまで行いました。
まずは、アジリティーディスクで、バランス能力をチェック。
不安定なディスクの上で、揺れを止めるように集中。
最初は、ディスクの上に乗るのも苦戦されていましたが、皆さんバランス感覚を掴まれてようです。
敏捷性を向上させるには、このバランス能力を高めることが必須で、バランスが高まらないと自分の重心をコントロールできず素早い動きもできません。
次に、ウォームアップのダイナミックストレッチ。
足関節・膝関節・股関節・肩甲骨などメニューをこなしていきました。
特に股関節のダイナミックストレッチは、柔軟性やバランスが高度なので「ウォームアップというより、疲れた」と言う本音も (徐々に慣れてきますよ)
某大学ボクシング部主将は、「股関節のダイナミックストレッチの後は動きが良くなった」と言う感想もありましたね。
実は、股関節の内旋・外旋の動きが良くなるとバランス能力が高まるので、パフォーマンスも高まります。
その後広い集会室なので、スキップからジャンプまでを入れた移動しながらのダイナミックストレッチ。
しかし参加者でスキップができない方がいました。
そこで、上手くできている方に手を握ってもらい二人(共に男性)に手をつないでスキップをしてもいました。
今まで出来ていなかった方が、リズム感も感じ、一瞬でスキップが上手にできたので、参加者の方から驚きの歓声が上がりました。
そんな感じで、正味1時間半皆さんと楽しく汗をかきました。
今朝に、参加者の方から予約のメールと共に「非常に勉強になり、何より楽しめました。また是非参加させて下さい」とメールを頂きました。
参加者の方は、年齢や運動習慣などは様々ですが、皆さん楽しみながらできたようです。
次回は、8月25日金曜日19時~20時で、予定しております。皆さんも奮ってご参加下さい。。。
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姿勢矯正?!
カラダの柔軟性を改善されたい患者さんが多いことを昨日のブログに書きました。
他にも最近多いのが、猫背
を改善されたいなど姿勢を改善されたい方。
姿勢が悪いと疲れやすく、落ち着きがなくなるなど学習能力や仕事の成果にも現れてきます。
見かけもよくありませんよね。
関節ニュートラル整体では、全身の関節や筋肉や腱を全身調整できる施術で最適![]()
整体で関節の引っ掛かりや筋肉や腱の硬さを改善し、自宅でもできるストレッチやトレーニングで更に相乗効果があります![]()
腕立て伏せや、ベンチプレスなど胸筋の過剰な筋トレで、背筋とのバランスが崩れているケースや、1日中パソコンで仕事をされている方は、肩や首に余計にストレスを与えてしまいます。
脊椎の部分に、原因があると思われがちですが、下肢の方が主訴になっているケースも多い。
本当に様々な理由で、姿勢が悪くなっていることを考えると、根気よくエクササイズ
をしなければいけません。
パーソナルトレーニングで改善されたい方は、無料カウンセリングからも承っております![]()
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痛みが続く原因は?
痛みが続くには、それなりの原因がありますね。
昨日及川先生の炎症に関する指導で、「山火事のようなもの」と説明を受けました。
炎症は、熱くなったり、痛くなったり、赤く腫れたりとした徴候とされますが「火事のように燃えて鎮火」するような自然の摂理があります。
本当に火事で燃えているときに消火活動は大変です。
バンバン燃えている時ほど![]()
炎症も一緒ですが、当院にも多いヘルニア・ギックリ腰・寝違え・四十肩・五十肩などもその最たるもので、痛みがおきて、何をやっても急性期は痛みが残る時期があります。
「その治癒期間は、長くなることはあっても、短くすることは限界がある」と感じています。
ですから慢性期に入ってドンドン早く回復させるためにも、柔軟性と支持性を早くから改善される施術とリハビリが重要。
当院では、急性期の患者さんでもそのことを説明して施術しております。
他の部位を施術して痛みを緩和させたり、病院を紹介したり、患者さんにそのことを話して安心感をもってもらうことも大切。
痛い時は、一生治らないでは?と不安にかられる患者さんが多いから。
常識を持って対応することを、いつも心掛けていますから、強い不安を持った患者さんに、奇跡を期待させるよりリアリティーをもって対応したいと思います。
何でも一発で治るということは、常識をもって考えれば有り得ないことですから。
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膝障害予防に
当院には、慢性的な膝の痛みから来院される方も多いです。
最近では、慢性的なシンスプリントに悩ませれている選手も来院されますが、正しい立ち方や歩行・走り方などの体の使い方に問題があるケースも多いですね。
なぜ膝の障害が出ているのか原因を辿っていけば、やらなきゃいけないことも見えてくる。
障害発生の原因を追究して、動作を改善するように施術したり、トレーニングやリハビリを指導することで根本的に回復していきますが
特に学生は、技術偏重から身体の認識が低い。
私が、体育大学の学生の頃は、筋力や柔軟性が基準値に達していないと技術練習に参加させない教授もいました。
これは、数字にはっきりと障害の発生率が現れているそうです。
私は、毎年8月に日大レスリング部の新潟合宿に行き、及川雅登先生から予防の大切さ・トップアスリートの練習後のケアを学ばせて頂いています。
レスリングの選手は、膝を痛めたら致命傷。
及川先生曰く、「テーピングでもサポートしきれない。痛めたらレスリングの試合できない」っと。
団体競技なら、ごまかすことができるかもしれませんが
前十字靱帯断裂の手術後の山本"KID"徳郁選手が、前回の総合格闘技の試合で、レスリング練習を減らし、打撃に費やしたのも膝の負担を考えてのことだと思います。
そういえば来週のK-1参戦も、その流れで考えると妥当かも。
日本だと、高校・大学でもトレーナーが在籍しているクラブがまだまだ少ない。
関節ニュートラル整体・トレーニング・リハビリと三位一体で、障害発生予防の一助になれれば幸いです。
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清水選手との朝練
今朝は、清水智信選手のパーソナルトレーニング指導をしました。
写真は、動的な柔軟性を高める為に、行っているダイナミックストレッチの画像です。
正式には、何て言うのか分かりませんが、私は、『イグアナ』と呼んでいます。
ポイントは、Tシャツが地面に擦る位の低い状態を保ち、移動することです。
股関節の柔軟性と、手足のコーディネーション能力を高めることができます。
コートやグランドの端から端まで行えば、筋温や心拍数も上昇し、ウォーミングアップになります。
一般の方は、完全にトレーニングになる程キツイと思いますが
![]()
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体前屈できますか?
以前会員になっていたスポーツクラブで体前屈測定に挑戦し、1番柔軟度が高いとかで、記念品
をもらったことがあります。
嬉しかったのは、束の間。
その後すぐに記録が塗り替えられましたが
(その方は、極真空手世界王者
になった方です)
10年以上昔話
は、さておき
この体前屈の値が低下すると、腰痛の直接的な要因になることが少なくありません。
体前屈は、太腿の裏側(ハムストリング)と腰部の柔軟性を見ているテストですから。
太腿の裏側の筋肉が硬く拘縮したままにしておくと、背筋は下に引っ張られ緊張しているので、腰痛
になりやすいのです。
またランニングやスポーツで、肉離れなど怪我を誘発することにもなりかねません。
身体が硬く、腰痛や肩こりがツライ
今までの、ストレッチで効果がない方
10年前よりは、硬くなった根本ですが、ノウハウ
はあるので、ご相談を。。。
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体幹トレーニング
更新さぼってすみません![]()
早起きして、金子ジムの清水 智信選手とその後輩の山川 和風選手とまたその後輩の成田君との朝練をしてきました。
ダイナミック・フレキシビリティー(動的柔軟性)、ラダートレーニングから体幹トレーニングを実施。
体幹トレーニングの写真は、手押し車のように見えますが、左手と右足の2点支持のみ。
清水智信選手だから絶妙にやっていますが、難しく苦しいトレーニングですね
。
ボクシングなどの格闘技でも、体幹の安定性を高め、上半身と下半身のパワーをロスなく伝達するうえでも、忘れてはならないスタビリゼーショントレーニング。
それと一般の方でも腰痛予防
にイイですね。
整体院では、いきなりハイレベルな強度ではやらせないので、ご安心を。。。
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柔軟性だけではダメ
何度か触れていることですが、柔軟性が高ければいいことばかりではありません
。
いいこと尽くめと思われている人が、ほとんどではないでしょうか?
もちろんメリットが大きいのですが、ストレッチだけだと弊害もあるのです。
体が柔らかすぎるとむしろ不安定で弱くなることがあります
。
急性的にも慢性的にもストレッチ後は、筋力が弱くなる実験結果もあります。
バレリーナーは、股関節が前にも横にも上がりますよね。
しかしその柔らかいところの筋力を図るとかなり弱いそうです
。
静的ストレッチをやると動的な運動で力を出しずらくなる神経的な要因と、筋肉が材質として伸びるとバネと同じで張力が低下するという2つの理由があると言われています。
当院では、柔軟性と支持性と相反する要素を同時に改善できるリハビリ運動を行っています
。
柔軟性(柔らかさ)がなくてもいいと言うことではなく、支持性(ガッチリさ)も同時に改善しないと諸刃の剣ということです![]()
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柔軟性トレーニング
ストレッチには、色々な種類があります![]()
静的なストレッチングが一般的ですが、目的によって不十分になるのです![]()
スタティックストレッチ
最も用いられる静的にゆっくり同じ姿勢を保持するストレッチ
ダイナミックストレッチ
反動をつけず、動的な動きを止めずに、体温上昇させる(ウォーミングアップに有効)
PNFストレッチ
関節の可動域が不足している場合で、一度筋肉を短縮させることで更に可動域を広げるストレッチ
バリスティックストレッチ
のダイナミックストレッチに似ているが、反動をつけ競技レベルの特異的な動作で実施するストレッチ
当院では、4つのストレッチを目的に合わせて施術やストレッチ指導に用いています。
「私は、生まれつき硬いから
」
「歳だから
」
あきらめている方は、適切な柔軟性トレーニングをすることで、改善するかもしれません。
他にも、自分ではできない関節の1mm以下の調整も整体で行なっており多くの方が改善しています。
最近では、明確な改善を求めて、来院される方も多いので、無理してブログを書いている成果も出てきているのかな
っと意欲を出している根本です。。。![]()
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膝痛の根本改善
「整体で膝痛は、よくなりますか?」とよく聞かれます。
もちろん変形性や、半月板を痛めていたり、程度の問題もありますから、すぐに完治するとは言えません。
ただ関節ニュートラル整体では、整形外科や整骨院やマッサージなどの他の治療院と異なる施術を行っております。
写真で見ると、上の股関節と下の足関節に、挟まれた状態である為、股関節や足関節の動きが、常に影響が出やすいことが分かると思います。
関節ニュートラル整体では、この関節を全て8通りの方向に、あそびを回復させて、更に徒手抵抗によるリハビリまで行っています。
特に「歳で軟骨が擦り減ったからしょうがない」とあきらめていた方は、膝だけでなく、下肢の関節から全身の調整を受けて、楽になるケースも多いですね。
先週は、リハビリで、帰りは軽やかに歩いている方もいました。。。
しか~し
膝が痛い→根本的な治療を受けないので中々治らない→痛くなり歩かなく更に体重過多→膝痛が増す
巷?では、このパターンが、多いです
このような「負のスパイラル」から抜け出すには?
関節の調整で、弾力のある足に回復→自分でも運動を少しずつ行う→運動で更に、支持性と柔軟性をつける→根本的に改善
となるように、まずは関節ニュートラル整体を試して頂くのも如何でしょうか?![]()
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PNF整体の利点
清水智信選手と朝の公園でスピード&アジリティートレーニング(敏捷性)の後に、首のリハビリ(PNF整体)を実施している写真です。(公園でもどこでもやりますよ。。。)
毎日の施術は、選手に限らず、高齢者でも首のリハビリまで行います。
運動していない高齢者でも安全な軽い負荷でリズミック スタビリゼーションを行っています。(患者さんは動かないで施術者が微妙に負荷を与えるPNFのリハビリ)
体の使い方や弱い筋出力の改善に行うことにより、最初は力が余計に入ってしまう方でも、いきなり力を出すようなことをしなくなり → → → 力を調整できれば、急に無理に力を出して痛めることも少なくなってきます。
最初は思うように体をコントロールできなかったのが、段々滑らかになり、次第に無駄な動きがなくなるからです。
この技法は、通常のストレッチングよりかなり効果的なんです!!!
静的なストレッチ以上に柔軟性を回復し、支持性(がっちりさ)も得られる神経から筋系のリハビリテーションテクニックになります。
しかし精通したパートナーがいないと実施が難しいのですが (自分で行う自己調整法もあります)
関節PNF整体は、従来の整体やリハビリから、かなり発展し確立した技術ですが、最初は専門家でないとと分かり辛いかもしれませんね。
慢性痛の方は、特に施術で効果を感じて頂き、自分でもできる自己調整法まで、サポートしていく必要性を感じます。
その為にも、患者さんにシンプルにして説明しますが、施術について何か分からなければお気軽にご相談下さい!
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バレエやダンスでも
当院は、テニス肘・ゴルフ肘・野球肩などのルーズショルダーなどスポーツ障害でも患者さんが、数多く来院されます。
でも最近多いのはダンスのインストラクターからちびっ子バレリーナなどのダンサー系。
ダンスやバレエなど様々なダンス競技での、ハードな練習から、腰痛や下肢のトラブル(股関節の痛み・膝痛・足首の捻挫・外反母趾・偏平足)での来院も増えています。
私はというとダンスは、ほとんどやったことがありません。(エアロビクス程度 )
でもスポーツ障害と一緒なので施術の方は,ご安心ください。。。
そういえば『Shall we ダンス?』に出演されていた有名なバレリーナ草刈 民代さんも、薬、手術に頼っていた長年の腰痛をPNFとピラティスで克服されたそうです。
全身「からだ革命」 草刈民代(著)という書籍に体のケアや食事法まで体質をどう変えていったか綴っています。
ダンサーのように身体の柔軟性が高くても、痛みが生じるのは、支持性が低いことが一因。
本のキャッチフレーズの「40歳 20歳より体が動く」に惹かれて読みましたが、分かり易く書かれているので、皆さんも是非ご一読を。
※PNF(固有受容性神経筋促通法)は、1940年代にアメリカで誕生した主にリハビリテーションなどで用いられる促通手技の一つの方法
※ピラティス は、1920年代に、ドイツ人従軍看護師ジョセフ・ピラティスが開発したエクササイズ
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スポーツクラブ感覚で
最近スポーツクラブに通う感覚で当院をご利用されている方が増えています。
毎週同じ時間に予約され、施術後にリハビリや筋トレまで一緒にこなし次回の予約もされます。
習い事に毎週通うように、定期通院されることで、今まであきらめていた症状も根本改善し、更に思わぬ成果も出てきています。
施術中に柔軟性が、必要だと感じた方にはストレッチ指導を、筋肉がなく支持性が足りないと感じた方には、筋トレ指導もして自宅でも習慣にされているので更に相乗効果もあるようです!!
「腰痛で、来院したけど便秘も解消した。」
「膝や腰が毎年この時期に痛かったが、今年は痛みがないし、肌の状態もよくなった」
「どこに言っても治らなかった長年の腰痛から解放された」
昨日もこういった嬉しい報告があり、月並みですが「継続は力なり」は、いかに大切なのか思い直すと共に「人に喜びを与える」この仕事の醍醐味を強く感じています。
本当に体を快適に保てば何をやっても、楽しいはず。
少しでも皆さんのお役に立てるように日々精進します!!!
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ストレッチ教室
昨日は、「登戸東通り商店街の女将さん会」で、恒例のストレッチ教室を行いました。
ストレッチ教室といってもこの寒い時期にいきなりスタティックストレッチ(静的なヨガのようなストレッチ)を行っても、筋肉が温まっていないので、効果半減です。
ストレッチを行う前に、下ごしらえのウォーミングアップから、始めました。
全身の骨格筋のねじれを整えるのに有効な対角らせん運動を順々に行い、スクワット・腹筋・背筋・ランジ
「あっ。今日は、女将さん相手のストレッチだっけ、体育会のノリになっているイカン・イカン」と思い直し
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ストレッチへ軌道を戻しつつ、二人組になってパートナーストレッチを行っているうちに更に「はい。攻撃と防御に分かれて」と言ってしまった。
「あっ。完全に警備会社の研修でやってた護身術の講師時代のノリになっている。でも及川先生(整体の先生)もこんな感じだし、まっいいか。」と開き直った。![]()
女将さん達は、そんな私の暴走にも、「体が温かくなって、軽くなったわ」と懐も深かった。
言い訳じゃないですけど、本当にストレッチで柔軟性をつけるだけでなく、筋トレで支持性(がっしりさ)もつけないとダメなんですよ。![]()
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腰の障害
腰椎分離症 ・腰椎すべり症・椎間板ヘルニアといった腰の障害をもった患者さんは、多いです。
こういった症状の方は、来院されるタイミングが重要です。
急性期は、病院で検査してもらったり、薬や注射も痛みを軽減されるには、有効です。
その後痛みが、軽減してきた慢性期からは、当院の施術が効果を発揮します。
痛みは、3カ月から長い方は2年かかり、なかには手術が必要な方もいます。(手術しても、5~10%は、再発しているようです。)
私自身、格闘技の練習中に腰椎椎間板ヘルニアを患いましたが、車から降りると足が痺れて動けなくなるような本当に辛い症状です。
前屈して、床に指がタッチできないような体が硬い方は、ヘルニアになる確率も高まりますので、早めに改善された方がいいと思います。
症状が増強していき、最悪は仕事もできなくなることも考えると、早めに手を打つ必要があります。
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ヘルニアは、骨と骨の間にはクッションの「椎間板」から、髄核(赤い部分)が出てきて、神経(黄色い部分)を圧迫した状態で、激痛が伴います。
柔軟性と支持性のある身体作りで、予防しましょう。
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ぎっくり腰
先週は、ぎっくり腰の患者さんが多く、歩くのがやっとの方も数人いました。![]()
ぎっくり腰は、3日で痛みが緩和し、一週間で痛みが消失する方がほとんどですが、当院でも痛みの緩和操作の対応をしております。(動いている方は、倍時間がかかることがあります。)
下肢帯の柔軟性がない方や筋肉のバランスが悪い方は、何度も繰り返すことも多いので、根本的な改善が必要です。
また体が温まっていない時や動き始めは、ぎっくり腰が多いので注意しましょう。
不幸にして痛めてしまった方は、速やかに来院して頂き、日常生活に支障をきたさないようにしていきましょう。
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ウォーミングアップ
ウォームアップ(W-up)は怪我の予防に有効なのは、ご承知のとおりだと思いますがスポーツ選手でも以外にも正しく行われていないのが現状です。
W-upの目的は、体温の上昇・柔軟性の向上・動作の予行・心拍数の上昇・精神的準備がありますが、静的なスタティックストレッチのみしか行わないと、体温や心拍数の上昇も見られずパフォーマンスの向上は困難です。
静的ストレッチに加えダイナミックストレッチ(ブラジル体操のような動的なもの)やPNFという運動療法を導入することにより、上記の目的を達成をすることができ、スポーツの本練習や試合での動きの質を高めることができます。
一般の方も身体が温まっていない午前中に起きるぎっくり腰などの怪我を予防することもできるので、汗ばむ程度のダイナミックストレッチはスポーツ選手のみならず、習慣づけることをおすすめします。
ダイナミックストレッチは当スタジオでもご指導致します。
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