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スポーツ障害には?
当院には、腰痛・肩こり以外にもゴルフ肘・テニス肘・捻挫・野球肩などスポーツ障害の患者さんが多いです。
関節ニュートラル整体の施術は、全身の調整をすることで根本的に改善するのが特徴。
痛みを解消するだけに終始するだけではありません。
再び痛い思いをしないように、原因を追究し先手を打って予防ができるのです。
予防が何よりも一番ですよね。
考案された及川 雅登先生 は、日大レスリング部のトレーナーをされていることから何よりも予防を重視した治療体系。
怪我が多いレスリングの選手は、テーピングしたぐらいでは過酷な試合はできないから。
日大レスリング部の合宿に行くと学生選手に関節ニュートラル整体をしたり自己調整法というPNFストレッチを指導して痛めづらいカラダ作りを行います。
私も、8月に新潟十日町のレスリング道場にてレスリング部の合宿があり、選手の施術や整体のセミナーに参加してきます。
整体院でも毎日同じように整体・リハビリ・トレーニングが全て網羅したケアを行っています。
合宿では技術や精神を飛躍できるチャンスなので、しっかり勉強してこようと思います。
といことで、当院は、8月8日(日)~8月15日(日)まで夏季休業。
今年は、私にしては夏季休業予定のお知らせが早いです。。。
夏季休前後は忙しくなると思われる為、ご予約をお考えの方は、お早めに。
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肩の痛みを解消
四十肩・五十肩からスポーツ傷害として肩の痛みを訴える患者さんが多いです。
野球・テニス・ゴルフ・水泳・ボクシングなど一部の箇所を酷使して痛めてしまう。
最近では、ボクシングのフックの打ち方ひとつで痛みが出るのが分かり、肘の角度を変えて痛みが改善したケースも何件かあります。
またカラダが硬い為に、手投げ・手打ちになっていることも
足の柔軟性が欠如していることから体重移動が悪くなっていることもあるので、木も見て森も見ないと。
それから五十肩は、完治まで3ヶ月から2年程度かかりますが、痛みを軽減させる為に定期通院されています。
炎症を起こしている以外のところを良くして体全体から楽にしていきます。
肩は不安定になりがちの為、「ローテーター・カフ」と呼ばれるインナーマッスルのリハビリが有効です。
ゴムチューブなどで自宅でも励行をオススメしています。
また関節ニュートラル整体独自の施術として肩・肩甲骨・鎖骨を他動的に弾力を回復させる技術があります。
これはとても効果がありますよ。。。
かくいう私も武道の大会で肩を痛めています。
病院で「これ以上痛めたら手術だね」と脅かされてきましたから。
経験上から痛みは良く分かるし、皆さんには予防をして欲しいですね
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レベル4セミナーでは
昨日は、水道橋のTOKYO腰痛肩こりケアセンターで関節ニュートラル整体のレベル2及びレベル4セミナーに参加しました。
テーマは肘・手首でしたが一日を通してあらゆる技術を総チェックできました。
特にレベル4では会長の及川雅登先生や副会長の村山先生に直接施術を受けて頂き、貴重なアドバイスを頂きました。
これは相当勉強になりました。
先生から「今のはナン十点」「極まっていない」とか。
昨日も脊椎の調整で、可動性がないところと可動性がつき過ぎてところを区別して調整するコツを教えて頂きました。
「これができれば名人だよ」と先生はサラリといっていましたが
終了後も焼き肉に連れていって頂き、一日を通して関節ニュートラル整体の真髄に触れることができました。
来月は、日大レスリング部新潟合宿もあるのでガンバルゾ。。。
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カラダも革新攻略
良くならない肩こり・腰痛・膝痛・スポーツ障害など原因が分からないのが慢性痛。
当院では、手首、足首、膝、肘、肩、首と末端から中心に症状に捉われず全身の関節を調整しています。
その後も、筋肉や腱に対してのPNFのリハビリも必ず行い、自己調整法という体操まで指導しています。
開院当初は、まず珍しがられましたね
うつ伏せで寝るのが整体と思っているのに、いきなり動かされているのだから
しかし最近でも普通に小学生でも高齢者でも、整体院でリハビリをして「楽になった」「動作が良くなった」と言われます。
お互いに今までの分からなかった原因を追及するので、患者さんの意識も高まっていきます
最初に前屈・伸展・左右の回旋・左右の側屈までの体重移動がしっかりできているか?チェック。
全身の動きをチェックすると、どの方向に動かすと痛みが生じるのかどこがカバっているのか検討がついていきます。
慢性痛の原因は、様々な関節の引っかかり及び、筋肉、腱の拘縮が、腰や首を動かし過ぎていることが患者さんでも分かってきます。
例えば上肢のトラブルであるテニス肘・ゴルフ肘・野球肩など、アキレス腱が硬くて体重移動が不十分から手投げになり引き起こされていることも多い。
きっと聞かないけど、ラグビー肩とか柔道肘なんていうのにもなるのかな
体重移動ができない分、他がカバうしかないのは、カラダが繋がっているからしょうがない。
全身にしなりとガッシリさをつけるしかない。
良くならない慢性痛が根本的な改善につながらないのは、治療とリハビリが繋がっていないから
受身の治療が、後手後手に回っているのに気がつき、予防を心掛けて実行に移すと良くなっていく患者さんが多いと思いますね。
自分のカラダの内なる声に基づいて、予防の必要性や本来あるべきケアを再考するしか根本的な改善はありません
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腰痛は改善可能
昨日は、新宿の整体スクールで関節ニュートラル整体及川 雅登先生の講習で指導を受けてきました。
毎回少しずつき気づきを与えて頂き、技術の修正や精神的な部分でも道標を作って頂いております。
昨日は、肩関節の調整や肘や手首の関節のモビリティーをつける調整を反復![]()
関節からくる痛みは、硬くて痛い場合もあれば、緩くて動き過ぎて痛くなる場合もあります。
緩くて動き過ぎているケースでは、一般的な治療ではナカナカ改善が難しい。
例えばあきらめている方が多い腰痛。
20代で半数が、MRIでヘルニアがあることが確認されていることを考えると、半数以上が腰を弱っている。
今まで良くならない方でも、ほとんどの方に効果がある技術が関節ニュートラル整体では確立されています。
関節ニュートラル整体の技術を習得すると、97%以上は改善できると先生のブログ にも書かれています。
私もまだまだですが、患者さんの反応は少しずつ良くなっています。
後は、完成された技術を研鑽して、もっと喜んで頂けるよう精進していきます![]()
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自己調整法で根本改善
昨日は、新宿の東京療術学院で及川 雅登先生の講習に参加。
PNF整体はPNFを応用発展した手技療法。
PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation、固有受容性神経筋促通法)は1940年代にアメリカで誕生した筋出力や柔軟性を高めるリハビリテーション。
筋肉・腱への柔軟性を回復させるのに静的なストレッチより遥かに機能的にいい状態にできるPNF。
PNFは、世界中の治療家が手技に取り入れていますが、PNFとPNF整体との大きな違いはPNF整体独自の順番があること。
カラダの歪みがとる為のパターンがあり、PNF整体はこの順番が確立しています。
人間の体は左右対称のものではなく、右利きと左利きが存在しますが、それぞれ区別して施術します。
昨日は、未経験の方も多かったので、自分の柔軟性のチェックした後、自分でも体操としてPNFを行う自己調整法を重点的に行いました。
関節ニュートラル整体 自己調整法 ベースボールマガジン社
私は、午前中子供達とランニングしていたので、足がいつもより硬い状態でしたが、自己調整法後はスッキリ。
講習で及川先生が言われた腰痛・肩こり・膝痛など慢性痛の予防・改善に最低限必要な柔軟性は下記です。
床で開脚して肘がつくか![]()
立位で前屈して指がつくか![]()
顎を引いて胸につくか![]()
立位からつま先を背屈(上げて)して腰を後ろに引かないでつま先を上げれるか![]()
これができない方は、頚椎や腰椎、手足の関節が代償してしまい慢性痛の原因になってしまいます。
当院では、PNF整体の施術及び自己調整法を個別に合わせて指導しています。
慢性痛を自分で改善したい・スポーツやダンスなどのパフォーマンスを向上させたい方など是非ご来院ください。
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膝痛・肘痛・股関節痛まで
当院には、手足の不具合で、来院される患者さんが多いです![]()
ゴルフ肘・テニス肘・野球肩・膝痛・股関節痛・ばね指・顎関節症などなど
その四肢調整テクニックを学びに、今日も新宿の整体スクールで、関節ニュートラル整体の及川雅登先生 の講習を受けてきました。
上肢の肘・手首・肩・鎖骨・肋骨から下肢の足関節・膝関節・股関節までのMT法。
関節の微少な調整をするには、関節の弾力を見極めて弱・中・強とシビアな調整が必要で、先生同士繰り返し反復練習。
お互いに、強くて痛いとか
まだ詰めていないとか指摘しながら
及川先生も言われていましたが、簡単な基礎が一番難しい
たとえばサッカーでも野球でも、キャッチボールやドリブルを磨き続けるように、関節ニュートラル整体では骨の掴み方を繰り返し学びます。
いくら多くの技術をつぎはぎしても、基礎の部分が疎かだと、全部中途半端になる。
やはり自分でも思い違いをしていた部分があり、修正できました。
また水道橋のTOKYO腰痛肩こりケアセンター仮屋先生 に、関節の調整をして頂きました。
これで私のカラダも日頃の疲れからリカバリーできました。ありがとうございます。
帰りは、久我山腰痛肩こりケアセンターの押田院長と帰りながら情報交換![]()
押田院長とは、親しくさせてもらっているので、いい刺激をもらっています。
今日もあいにくの雨でしたが、自分的には収穫もあり、晴れ晴れとした気分![]()
【ビデオ】 関節ニュートラル整体MT法| ブログRankingへ投票をお願いします: |
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全身を必ず調整します
当院で施術する関節ニュートラル整体では、必ず全身を調整しています。
例えば腰痛・肩こり・膝痛などももちろんですが、肘が痛い・顎が痛い・手首が痛いといったところでも足の調整や手の調整から入り、肋骨・背骨・骨盤など全身の関節を調整していきます。
当然初めての患者さんは、不思議に思うと思います。
しかしほとんど方が硬い足などは、治療で見落とされている盲点。
土台が傾いている家を取り繕うのが、無理なのは分かると思います。
今日もアキレス腱がかなり硬い患者さんがいましたが、上半身までカバって腰や首まで不具合で起きており、調整後はかなり良くなっていました。
時間の関係で指導ができませんでしたが、正しいストレッチを繰り返せば、より改善が見込めると思います。
及川雅登先生が考案した関節ニュートラル整体は、体の歪みを改善でき、根本改善できる施術です。
私も1人でみれる患者さんは、限られていますが、もっともっと多くの方に全身の調整を知って頂きたいと思います。
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フックのポイントは?
昨日は、祝日で定休日。
アマチュアボクシングの元日本チャンピオンYさんに、ボクシングの練習を見て頂きました。
私は、元々少林寺や空手をやっていた頃は、オーソドックスな構えでしたが、総合格闘技に移ってからは、構えがサンスポー。
打撃だけだと左足前に構えた方が、右足で蹴って踏み込みがしやすいのですが、レスリングのように組むと右構えの方が組みやすいのです。(柔道は右前が多く、ボクシングは左前が多い)
そのせいで、今はサンスポーが主ですが、体の向きに癖があり、Yさんに修正して頂きます。
右利きのサンスポーだと、パンチに関しては武器は右。
右フックが決め手になります。
右フックがキレイに打てる人は、かなり少ないそうです。
どうしても、振り回す感じだと体が流れてしまうから、足で止めるイメージ。
それだけ体の向きや、肘の角度など細かいところを個別に指導頂きました。
フックのインパクトには大胸筋がポイント。
トレーニングで言うとダンベルフライなどで、水平面のエクササイズが有効ですね。
格闘技に興味がない方は、全くよく分からない話ですが
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コンドロイチンをご郵送
グルコサミン&コンドロイチンは、関節炎に悩んでいる方の定番のサプリメント。
施術にプラスすることで、腰痛・膝痛・肩こり・顎関節痛・肘痛・股関節痛などに効果的です。
当院では、アメリカ製のグルコサミン&コンドロイチンを直輸入して低価格で販売しております。
アメリカ製のサプリメントは、品質がよく、含有量が多いんですよ。
ただ1粒あたりの有効成分量が多いので、1粒が大きめ。
無添加で、値段が日本製の半額ぐらいで買えるのですが、如何せん粒が大きすぎて、飲みずらい嫌いがありました。
そこで、ピルカッターを使って、砕くと飲みやすいですよ。
錠剤切断のピルカッターは500円~2000円で購入でき、砕いてジュースやヨーグルトに混ぜると飲みやすそうです。
当院のJOINT AIDは、1本3700円+送料500円で、郵送もしております。
2本以上購入で送料も無料で郵送しておりますので、お気軽にご相談下さい。お問い合わせページ
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ストレッチにもコツがある
今日は、午前中はじめてストレッチ教室を児童館すかいきっずにて行いました。
今までは夜の開催の為、会社員の方が主でしたが、今回は皆さん主婦。
当然子供達もいたので、賑やかでしたね。
写真の開脚して肘をつける柔軟性は、実は身体の痛めない為の最低レベル。
胸までつかなくてもいいですが、肘がつかないと慢性痛になりやすいし、スポーツをやるには危ないですね。
しかしこの状態で、いくら止まっていても柔軟性が高まることは困難
ストレッチにも順次性があって、ノウハウがあります。
毎回ストレッチ教室の前後には、関節可動域を確認していますが、関節ニュートラル整体の自己調整法で効果がない方はいません。
しかし普通のストレッチだとスジ(腱)が硬いタイプは効果がないので半数ぐらいしか効果の実感がないと思います。
腱は、ストレッチぐらいの力では伸びないので、筋肉を一旦縮めないと反応しないんですよ。
筋肉や腱の拘縮は今回のストレッチ法で根本的に改善できます。
子育てお父さん・お母さんにも、肩こり・腰痛・膝痛・外反母趾など慢性痛の改善に効果的なストレッチを普及させていこうと思います。
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関節Nセミナー&忘年会
昨日は、水道橋で関節ニュートラル整体レベル3セミナーに参加。
手首・肘関節の調整がテーマ。
レベル3は、ほとんど自分が開業している先生ばかり。
その為、全ての手技を駆使するので自然と練習する部位は全身になります。
不定愁訴の関節機能不全は、痛いとところに原因があるのではなく、離れた関節の硬い動きで、関連痛や神経痛を引き起こしているケースが多いですね。
特に午前中は、背骨や頚椎の復習。
頚椎のシビアな調整が肘・手にも影響する為、お互いに力の加減を指摘しながら反復を繰り返しました。
動きが悪い箇所は、頚椎何番目のどの動きが硬くて緩いという施術のパターンも確立しており、ほとんどが同じ場所が引っ掛かっています。
今回は、患者さん目線で分かりやすく施術内容を理解して頂けるようなバーバルスキル(口頭説明)まで指導を受けました。
これで、動きが硬いのか施術後にどう変わったかが、患者さんにもかなり体感頂けます。
我々が調整している硬さというのは、自分で動かせる限界よりも更に先の他動運動の範囲。
通常のストレッチなどでも絶対に調整できない1mm以内の微少な力加減がものをいうので、及川先生の力感に少しでも近づく努力をするのみ。。。
午後は肘や手首を直接練習しましたが、コチラも、かなり高度な独自のテクニックを学びました。
手関節の関節を一つ一つ動かすところまで丹念に調整。
自分の理解が欠けていた部分も、修正できました。
終了後は、神田でしゃぶしゃぶを囲いながら忘年会。
いつも及川先生ご馳走様です。。。
会長の及川先生の爆笑ネタも大炸裂し、身内的内容過ぎて書きませんが、顎が痛くなるほど笑わして頂きました。
飲み会では、各先生の意見や施術に対する熱い気持ちが感じられ、良きメンター・仲間に恵まれたと思いましたね。
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格闘技つながり
昨日は、東京療術学院でPNF整体アドバンスの講習に参加。
仮屋先生の講義でしたが、調整までして頂きました。
仮屋先生は、日大レスリング部出身でレスリングでもインターハイ優勝など凄い実績がありますが、関節ニュートラル整体の施術は更に凄いです。
現在は水道橋でTOKYO腰痛肩こりケアセンターの院長を務めています。
腰痛・肩こりでお悩みの方は、水道橋で最高の技術を受けれるので、調整に受けに行く価値はありますよ。。。
夜は、デビューから応援にいっている新日本キックボクシング協会ヘビー級チャンピオン松本 哉朗選手のタイトルマッチで水道橋へ。
松本さんは、大手警備会社の社員として勤務し、隊長もしているので、調整が心配でしたが
1Rから追い込み、最後は肘打ちで、KO勝ち。
まだまだ絶対王者として君臨し続けますね。きっと
試合終了後は、剣道の実業団で優勝したことのある後輩Kとラーメンを食べに行きましたが、そこで夏に関東学院大学空手部のフィジカルトレーニングを指導した時にいた空手部OBとばったり。
濃すぎる格闘技つながりの1日でした。。。
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スポーツ障害改善チャンス
当院では、整形外科や整骨院などと全く違ったスポーツ障害に対してのケアを行っています。
スポーツ障害は、スポーツで起こる障害の総称ですが、 ランナー膝・足底筋膜炎 ・腰椎分離症 - 腰椎すべり症・ テニス肘・野球肩などなど
スポーツでの動きから、体の一定の部位に負担がかかって起こる障害です。
スポーツ障害は、オーバーユースなどの練習のしすぎや、トレーニングエラーが原因。
これから冬休みに入り、1年を通して、練習が休みになる少ない機会ですね。
普段は、騙し騙しスポーツをしていると思いますが、これから年末年始にかけて完全にリハビリ切り替えて、改善するチャンスです。
当院の関節ニュートラル整体の施術とトレーニング指導で、スポーツ障害を改善しませんか?
一度ご来院頂ければ、効果の違いが分かると思いますよ。。。
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慢性痛は是非ご来院を!
下記は、昨日来院された方の様々な症状です。
腰椎椎間板ヘルニア・上肢のしびれ・肘の痛み・肩こり・背中の痛み・顎の痛み・肩甲間部の痛み・捻挫
病院等で原因がはっきりしない慢性痛では、関節の弾力が不足している可能性があり、当院の関節ニュートラル整体が有効です。(はっきりしていても有効なこともありますが)
原因がないのではなく、関節の「あそび」が不足しているのが原因になっているかも。
施術に余計な痛みは、ありませんから安心してご来院下さい。
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慢性痛 進化系ストレッチ
唐突ですが、ストレッチって、奥が深いです。
以前トレーナーの先輩から「ストレッチも行き着くとこまで行き着いて、もう新しいものも出てこない」と聞いたことがあります。
しかし、及川 雅登先生の講義で自己調整法を学び直し、まだまだ知られていない運動法が関節ニュートラル整体の自己調整法だと感じました。
身体が硬い人は、腱が硬くストレッチだと効果が低い。それでも無理なく効果を出せる。
筋肉を伸ばすだけでなく、関節までしならせ、ストレッチより先のところまで調整できる。
膝が痛い・肩が痛い・肘が痛いなど、関節機能不全からくる数々の慢性痛。
これらは、全身が硬いだけで、引き起こされているているケースが多いですね。
例えば、野球肩などで来院する学生。
肩に炎症があり、病院などで電気などの保存療法を受けて、治ってもまた再発してしまう。
全身の柔軟性を診ると、足が硬く、手投げになり肩なり肘なりの負担を強めてしまい、何度も痛めている
柔軟性を回復しない限りは、根本改善にならないのに、学生はもちろんそこまでの知識がない。
だから病院で休めと言われれば休むが、痛みの繰り返し、その間レギュラーから外れるジレンマ。
そんな患者さんでも、適切な運動療法をしていけば、気がついた時には痛みがなくプレーができる学生が何人もいました。
股割りして肘がつく位の最低限の柔軟性がないと、過度の負担を関節にかけてしまいます。
また右利きの人は、左過重で右足に充分なタメの体重移動ができていない。
ストレッチだけだと不得意な動作改善ができない場合があるので、癖を矯正するコンディショニングになっていない。
ストレッチは、気軽にはじめられる体操です。
でも本当に結果を求めるなら自己流ではできないと思います。
大雑把でも毎日正しい体操を励行し、自分でできない細かい調整は、我々施術の専門家に任して頂ければ、慢性痛がない毎日も夢ではない。
今日もストレッチ教室があるので、頑張ります。。皆さんも奮ってご参加下さい。ストレッチ教室記事
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「関節の遊び不足」が原因
野球肩・インピンジメント症候群・腱板炎・股関節炎・ゴルフ肘・テニス肘・肩こり・腰痛・膝痛・顎関節痛など関節への痛みは様々です。
それらの痛みの原因が、「関節の遊び」が不足していることが多いですね。
関節には、本来はサスペンションのような8つの方向に遊びがあります。
建物や車両でも遊びがあるから、衝撃を吸収し丈夫な訳ですが、遊びがなくなると脆いですよね。
ある関節が動きが悪いと、代償して過剰に動いて痛みが発生していることが原因です。
私が、患者さんに初回でお話しすると最初は、筋肉だけが原因だと思われがちです。
首が回らないのは筋肉が張っているからだと思われていますが、頚椎・肋骨・鎖骨の調整で、触れているだけのような力でも動きが良くなり強く揉んでもいないのに張りも感じなくなります。
筋肉の調整をしないでも、関節へのアプローチでほとんど痛みが消失していく臨床を重ねていくと、筋肉へのアプローチ以上に、関節へのアプローチが大切なことがよく分かります。
筋肉や腱が原因の場合もありますが、原因として多い関節へのアプローチに特化した手技が関節ニュートラル整体です。(筋肉や腱は、リハビリテクニックで短時間で調整)
最近は、流行の「骨盤矯正」も関節ですが、骨盤だけでなく全身の関節が影響しあっていることを考えると、全身の関節調整をする必要性を改めて感じます。
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関節ニュートラル整体波及
今日は、新規の患者さんが多かったです。
皆さん 肩こり・腰痛・膝痛・肘痛・外反母趾などなど
その中の患者さんで、関節ニュートラル整体に興味を持ち、セミナーのことをお話したら、受講に興味を頂いた方がいました。
こういった現場で役立つ技術を学んでみたいと。
その方は、スポーツの指導者でもあるので、自己調整法も探し求めたものだったそうです。
本当に、嬉しい限りです。
そこで、関節ニュートラル整体のホームページをご紹介しました。
もしその患者さんが、関節ニュートラル整体を習得し施術で効果を上げることで、喜びを分かち合えたら素晴らしいことです。
関節ニュートラル整体のセミナーは、レベルの高さは「折り紙つき」
超実践的なセミナーなので、是非チャレンジして欲しいですね。
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スポーツ障害の盲点
夏休みに、入ってから小学生や中学生が、部活やクラブでスポーツ障害から来院されています。
テニス肘・野球肩・股関節痛・膝痛・腰痛などなど
初回のカウンセリングで、『今までどんな治療を受けてきたの?』と質問していきます。
多くの子供達は、整形外科に受診し、レントゲン検査やMRIといった画像診断を受けてきています。
診断の結果、「痛みがとれるまで練習を休んで下さい」となりますね。
しかし休んでいても良くならないし、痛みがとれても練習を再開すると再発してしまう
そして「このまま休んでいるだけでは良くならない」と意識の高い親御さんから相談されます。
当院に親子で訪れ、施術やアドバイスで、個人差はありますが順調に復帰できるケースも多い。
それは、動きを見て全身を調整しているから。
スポーツ障害は、特に動き悪いところをカバって、弱いところに負担が掛っている。
つまり動作を改善しない限りは、解決しないということ。
揉むだけでなく、必ず全身の関節と筋肉を調整する。
安定性のない関節には、リハビリやトレーニングで筋肉で守れるようにする。
施術だけでなく、立ち方から歩行や走り方までアドバイスする。
整形外科や整骨院などと全く違ったスポーツ障害に対してのケアを行っています。
明後日から日大レスリング部の合宿に帯同し「予防こそ最高の治療」と唱える及川雅登先生から少しでも多く技術を学んできます。
更に技術を進化させ、地域のスポーツ障害で悩んでいる方に、微力ながら力になりたいと思います。
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肘・手首や仙腸のセミナー
昨日は、関節ニュートラル整体レベル2セミナーに参加。
午前中のテーマは、手首・肘。
腱鞘炎・テニス肘・ゴルフ肘などに有効な関節・筋肉・腱と区別し、それぞれの技術を反復練習。
私は、久我山の押田院長と組んで練習。
午後の2部は、仙腸関節をテーマに、横浜の大川院長と練習。
部位は違えど、技術のコツは一緒で、技の深みを感じました。
メディアを中心に、骨盤のズレや骨盤が広がるなど、実際には1mm以内とほとんど動きがない関節ですが、世間の情報がそれこそズレがあり、始めての参加者は、目から鱗だったようです。
まだ普及していない技術だからこそ、学ぶ価値があるテクニックだと感じました。
復習しないと。復習![]()
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全身の調整を何故するか?
当院に来院される方の多くの症状は、腰痛・肩こり。
特に男性は腰痛、女性は肩こりが目立ちます。
他には、頭痛、膝痛、外反母趾、テニス肘、顎の痛み、踵の痛み、肋骨の痛みなどなど。
これ等の症状でも、必ず全身の関節を調整します。
多くの方が、何処か他の治療院も巡り巡って、来院しているので、本当に珍しがられますね。
確かに、患部だけやっても痛みは軽減しますし、一箇所集中的にやってもらった方が、やられてもらった感がある。
でもその場の痛みをとるだけでなく、より本質的に改善することを考えて、必ず全身を調整します。
患者さんには、説明をしながら、納得ずくで施術を受けて頂いて、分かりずらいところは、噛み砕いて説明するようにしています。
継続して施術を受けて頂ければ、全身の調整する意味も、体で感じて頂けると思います。
慢性的に痛いところは、他の動き悪いところをカバって、痛くなっていることが多い訳ですから。。。
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当院適応外は?
当院に来院して頂いて、痛みが改善しない症状。
患者さんの同意を得て、身体全体を調整して楽になることもありますが、適応外と思われた際は、患部の痛みは病院
に行くことをおススメしています。
当院の適応は、関節の引っ掛かりである関節機能不全からくる肩こり・頭痛・腰痛・膝痛などです。
他には、手首・肘痛・肩の痛み・顎関節症・股関節症などの慢性痛でスポーツ障害にも効果的です。
今朝もリピーターの方が朝から来院され、施術で改善しない怪我でしたので、外科のある病院に紹介状を書いてすぐに受診
を促しました。
今回は、患者さんに説明しすぐに受けて頂きました。
適応外の際は早期発見早期治療が必要なケースもあるので当院でも迅速な対応を心掛けていこうと思います![]()
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先っちょも
自分で、動きを確認すると意外に硬いのが、手首・足首。

ココが硬くて体幹が、カバって動き過ぎてアッチコチ痛くなっているケースがあります。
体幹のトレーニングは、流行っていますが、見落とされがちなのが先端ネジレの調整。
手足の関節は、先端の方が多く、その関節が引っ掛かりが、中心にトラブルとして出てくることが多いです。
関節の痛みは、靭帯や腱が硬く、代償動作によって関節の動き過ぎであらわれてくるので、手首や足首の調整をやることは根本改善につながります。
肩・肘・膝・股関節など近いところから肩こり・腰痛まで影響しているのです。
全身つながっていて切れているところはありませんから
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手首・肘の痛み
昨日は、関節ニュートラル整体レベルⅢセミナーに参加。
テーマは、手首と肘の調整。
少林寺拳法や合気道の関節技に、似ており、私が好きな部位でもあります。。。
肘の痛みや手首の違和感・肩の痛みなどに対して、関節と筋肉と区別して、細やかに調整していきます。
関節の皮膜の引っ掛かりをとる為に、あらゆる方向に、患者さん自身では、動かせない他動運動の調整。
手首でも肘でもどこでも、関節の動きをつけるには、皮膚のたるみを取って、内側の関節に効かせていきます。
関節は、硬いところや緩いところもあり、硬い関節や筋肉の動きをつけるコツや難易度の高いような緩い関節にも、アプローチできるデリケートな調整を体得すべく、反復を繰り返し。
午後は頚椎の調整で、ココもテニス肘など、上肢に影響が出やすく効果がある反面難しいところ。
頚椎の調整も、関節ニュートラル整体ならではの超マニアックなテクニック。
かなりディ~プな世界に入っていきました。。。
夜は、忘年会でしゃぶしゃぶからカラオケ(カラオケボックスは、何年ぶりか です)
先生方と来年の躍進を誓い、また原動力となる1日となったと思います。
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金網ファイト
名古屋発のケージファイト(金網で闘う格闘技イベント)「HEAT」が先日ディファ有明で東京初進出となる大会「HEAT 8」を開催。
金網のファイトは、リングとまた違ったの緊張感があり、アメリカではUFCと言う総合格闘技が、ボクシングのようにメジャーになりつつあります。
今回は、戦闘竜選手・野地 竜太選手・天田ヒロミ選手など元K-1とPRIDEファイターも出場していました。
HEAT8では、道場の仲間でした恩田 剛徳さんが、肘打ちキックルールで出場。
3R判定2-0 で判定勝ちしましたよ。おめでとうございます!
前回の拳骨折に続き、今回は、足を骨折したそうです。
金網デスマッチには、怪我はツキモノか
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テニス肘でも全身調整
テニス肘やゴルフ肘で来院される方がいますが、それでも当院では全身の調整をします。
先日も、整形外科でテニス肘と診断を受け、来院された方がいました。
全身を調整し(もちろん!肘は念入りに)、最後に頸椎の検査と調整を繰り返しました。
施術後に、患者さんから「首の調整で一番楽になった」と言われました。![]()
それでも、『肘と首だけやればいいのか?』と言うとそうでもありません。
下肢の足関節や膝・股関節も全て調整し、全身の関節の弾力や体のねじれをとることが効果を長持ちさせるのに必須ですね。。。
全身の歪みをとるのは、複雑に絡まった糸を解くような根気のいる調整ですっ。![]()
原因を追及し、患者さんの反応を見ながら、常に新しい発見があるのは、この関節ニュートラル整体の醍醐味ですね。
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白熱キック観戦
昨日は、先日お伝えした新日本キックボクシング協会日本ミドル級チャンピオン松本 哉朗選手の応援の為、後楽園ホールでキック観戦。
ブラジルの選手とメインイベントで対戦し、結果は見事3RでKO勝ち。
1Rから奥足へのローキックでコツコツと崩し、動きを止めて、フィニッシュのパンチで決めてくれました。
パワーのある外国人選手相手に功を急ぐことをせず、外堀から攻めて、無理をしなくなったのが、ベテラン選手らしかったです。
でも松本さんまた拳を痛めたとか。
キックは、K-1と違って肘打ちもあるのでスリリングですけど危険な競技ですねぇ。
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関節がユルいとは?
昨日家の前の電柱下で引っくり返っているカブトムシを捕まえ、家に持って帰りました。![]()
帰って子供達の喜びようは、凄いものがありました
カブトムシを見ていて、体幹がガッシリしていれば、腰痛や肩こりもないんだなぁ~と思いましたよ。
当たり前ですが
しかも立っていることで、かなり構造的にストレスがあります。
肩こり・腰痛・膝痛・肘痛などは、この関節のトラブルから多く痛みが発生しています。
関節の動きがないことが原因で痛い人もいれば、逆に動きがグラグラにつき過ぎて痛みが出ている人もいます。
(後者のケースがかなり多い。)
後者の関節が動き過ぎて「ユルイ」ところは、微少な動きで調整されるといい反応をしますが、チョット動かし過ぎると痛みが発生することもあるので慎重に施術します。
(痛みが出ても1mm以内の調整なので、やり直しができます)
当院では、このユルイ状態の調整を関節の微少な調整と運動療法(筋トレやストレッチ)・栄養療法(サプリメントの摂取)で根本的な改善を図っています。
ストレッチやバキバキやるだけではユルイ状態の関節に、サラに動きをつけてしまいます。
改善が難しいワケが分かっていただけましたでしょうか?![]()
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全身を調整する訳
昨日は、「関節ニュートラル整体」レベルⅡ&レベルⅣセミナーに参加。
午前中は、上肢帯の関節のチェックから肘関節・手関節がテーマ。
テニスエルボーなど肘の痛みの原因は、肘だけでなく手首の硬さや頚椎など肘以外の関節が引き金になっていることが少なくありません。
やっぱり肘を中心に練習している為に上半身は楽になるのですが、身体のバランスが崩れて、全身の調整をしてもらいたくなります。
夜の部では、達人 及川雅登先生に背骨から首まで調整をキッチリして頂きましたが、やはり全身を診てもらう良さを痛感しました。
先生が超一流なのもありますが
患者さんは「肘が痛い」「首が痛い」「顎が痛い」「頭痛がして頭が重い」など症状があり、痛みを訴えられて来院されます。
しかし私は症状に惑わされずに、まずは全身の動きをチェックし、バランスを整えてから痛みのある本当の原因を紐解いていくことを心掛けています。
最近では、インターネットなどで情報が氾濫して、お手軽に症状の情報がすぐに入りますが、逆に振り回されている感があります。
一般的な整体がいう歪みと私達が考える関節の歪みは、本質的には違いますが、全身の関節をニュートラルに戻す必要性を感じます。
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バレエやダンスでも
当院は、テニス肘・ゴルフ肘・野球肩などのルーズショルダーなどスポーツ障害でも患者さんが、数多く来院されます。
でも最近多いのはダンスのインストラクターからちびっ子バレリーナなどのダンサー系。
ダンスやバレエなど様々なダンス競技での、ハードな練習から、腰痛や下肢のトラブル(股関節の痛み・膝痛・足首の捻挫・外反母趾・偏平足)での来院も増えています。
私はというとダンスは、ほとんどやったことがありません。(エアロビクス程度 )
でもスポーツ障害と一緒なので施術の方は,ご安心ください。。。
そういえば『Shall we ダンス?』に出演されていた有名なバレリーナ草刈 民代さんも、薬、手術に頼っていた長年の腰痛をPNFとピラティスで克服されたそうです。
全身「からだ革命」 草刈民代(著)という書籍に体のケアや食事法まで体質をどう変えていったか綴っています。
ダンサーのように身体の柔軟性が高くても、痛みが生じるのは、支持性が低いことが一因。
本のキャッチフレーズの「40歳 20歳より体が動く」に惹かれて読みましたが、分かり易く書かれているので、皆さんも是非ご一読を。
※PNF(固有受容性神経筋促通法)は、1940年代にアメリカで誕生した主にリハビリテーションなどで用いられる促通手技の一つの方法
※ピラティス は、1920年代に、ドイツ人従軍看護師ジョセフ・ピラティスが開発したエクササイズ
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革新的な多機能テーピング
当院では、ぎっくり腰や寝違えなどの急性の痛みを抱える患者さんも多く来院されます。
ほとんど手技のみで対応していますが、時にはテーピングを使用した方がいいケースもあります。
伸縮具合が程良く。
粘着力が優れ。
かぶれも少ないテープないかな 。
「あっ ありました。」
当院もデニバンの取扱い治療院として登録しています。
激しいスポーツに対しても固定力が強くと伸張性もあり、筋肉サポート系テープとしても心強いお薦めの多機能テープです。
デニバンは患者さんでも自分で貼ることも比較的簡単なので、購入して頂いたりもしています。
捻挫などの足関節の内反・外反の制限・偏平足のアーチサポート・ぎっくり腰や寝違え時のサポート・肩関節固定など、ご相談下さい!!!
これからぎっくり腰・寝違えが増えそうなので活躍しそうです。。。
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テニス肘とゴルフ肘
スポーツ障害の患者さんで多いのは、バックハンドテニス肘(上腕骨外側上顆炎)とゴルフ肘・フォアハンドテニス肘(上腕骨内側上顆炎)。
週一回以上ゴルフスクールやテニススクールに通われて、いずれもやり過ぎて傷めている゛使い過ぎ症候群゛の方が多いです。
そういえば家事やコックさんでフライパンを返す動作で、同様の痛みがある方も
肘を冷やしたり温めたり、炎症を抑える薬を飲んだり注射をしたり、色々試しても違和感がある方は、関節にひっかかりがあるケースが多いので、関節の調整も受けてみることをおススメします。
当院では肘関節に直でアプローチするのですが、1mm以内の関節調整なので、施術で痛みを与えることはありません。
もちろん運動時のフォームを見直ししたり、手首や肘の筋トレやストレッチ・アイシングなどの予防が一番ですが、なってしまったら早めにケアして下さい!!!
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テニス肘とゴルフ肘
スポーツ障害であるテニス肘・ゴルフ肘で痛くて悩んでいる方も多いですね。
テニス肘は親指側の痛み、ゴルフ肘は小指側の痛みになり、テニスとゴルフでの特異性からこう呼ばれています。
先日も関節ニュートラル整体セミナーで、肘と手首の調整をテーマに復習してきましたが、関節の調整をすることで大きな効果を上げることができます。
RICE療法であるRest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と応急処置時に必要な4つの処置で痛みが取れない方は、関節の調整も試してみて下さい。是非ねもと整体で
どこか関節が緩い感じで痛むタイプの方は、コンドロイチンやグロコサミンのサプリメントによる栄養摂取もかなり有効です。
これも当院で販売しているMUSASHIのJOINT(ジョイント)で補うことができます。
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下肢のトラブル
偏平足・外反母趾・足首の捻挫・膝痛・股関節の痛み・O脚・X脚など下肢のトラブルは多いですが、昨日のセミナーでは、足関節の調整がテーマでした。
足のトラブルは、足部の細かい関節を1ミリの範囲で、あらゆる方向に気持ちよい程度に動かすことで、多くの痛みを解消できます。
また肩・肘・首など下肢以外の症状でも、足関節・膝・股関節の調整をすることで、末端の身体のねじれがとれ、下肢以外の症状の効果も長持ちさせることができます。
膝痛なども足関節の動きの悪さから、膝に痛みがきているケースも多いです。
足で立って歩いて生活しているので、ほとんどの方が足関節も硬くなっており、日頃からケアをして車のサスペンションのようにわずかな関節の「遊び」をつけることが大切です。
先日のおかみさん会ストレッチ教室でも、自宅でできる足指と足根骨の調整を体験して頂き、その後ウォーキングの講習もしましたが、足の接地(踵から拇指球の移動)・姿勢や歩きも良くなったと感想が寄せられました。
患者さんにも、「初めてこんな足の調整を受けた」と言われるほど効果的なので、外反母趾・足の冷え・むくみ・偏平足など足のお悩みの方は、一度来院してみて下さい。
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