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カラダのネジレを解消
私達は、日常で左足に荷重し右足には体重移動が十分できず慢性痛やパフォーマンスの低下を引き起こしています。
私の整体院では、施術前に必ず動的な検査を行いますが、右に捻ったり、右に側屈する動作で首や腰が痛む方が多いですね。
施術で右に荷重しやすいように調整していくとバランスが改善し、帰る頃にはほとんどの方が動きや痛みが楽になっているのが分かります。
先日来院されたプロゴルファーの方は、はじめから右足にも十分荷重されておりバランスもかなり良かったですね。
いつも右足に荷重し十分なタメを意識したスイングを心掛けているからだと思います。
新潟まで帯同した日大レスリング部の合宿では、ヘッドトレーナーの及川 雅登先生の指導を受けて朝から自己調整法という運動療法を行いました。
私も何とか開脚して胸がつきますが、及川先生は私より遥かに楽に顔までペッタリつくので驚きです。
女性と違って男性で筋力もあって柔らかい人は稀ですが、先生は両方兼ね備えています。
先生は、自身の肉離れから自己調整法を考案したそうです。
この自己調整法は、先に書いたように左右の順番が確立されており、ある順番どおりやると左右の荷重のバランスが良くなります。
秋には新書が出るので楽しみですが、今までのストレッチにない効果がチャンとやると出ますよ。
私も朝起きて一番にやりますが、二日酔い等でもサボると調子が変わってきます
近郊のスポーツクラブでも講習会を実施する予定ですが、日々自分でも実践し、皆さんに普及させたいと思います。
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レベル4セミナーでは
昨日は、水道橋のTOKYO腰痛肩こりケアセンターで関節ニュートラル整体のレベル2及びレベル4セミナーに参加しました。
テーマは肘・手首でしたが一日を通してあらゆる技術を総チェックできました。
特にレベル4では会長の及川雅登先生や副会長の村山先生に直接施術を受けて頂き、貴重なアドバイスを頂きました。
これは相当勉強になりました。
先生から「今のはナン十点」「極まっていない」とか。
昨日も脊椎の調整で、可動性がないところと可動性がつき過ぎてところを区別して調整するコツを教えて頂きました。
「これができれば名人だよ」と先生はサラリといっていましたが
終了後も焼き肉に連れていって頂き、一日を通して関節ニュートラル整体の真髄に触れることができました。
来月は、日大レスリング部新潟合宿もあるのでガンバルゾ。。。
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ギックリ腰 自己流ケアは
最近またギックリ腰・寝違えの患者さんが多くテーピングの消費が激しいです
自己流マッサージやストレッチなどで、痛めている腰や首をストレッチして悪化して来る方も
傷口を自ら広げてしまっています
ぎっくり腰や寝違えなどの筋膜炎は、強く筋肉を揉んだりすると筋肉の防衛が取れてしまい、支えを失い悪化するケースもあるので、当院でも患部を強く揉んだりすることはありません。
中身の関節だけの引っ掛かりをとったり他の関節・筋肉や腱の動きをつけて、患部の負担を減らし痛みを軽減しています
ほとんどの方は1~2週間で回復しますが、ギックリ腰を何度も繰り返す方は、腰の靭帯が伸びているような弱くなっている患者さんが多い
同時にカラダ全体が硬くなって、更に腰への負担が増してきてバキっと
痛くなくなると「のど元過ぎれば 」ということになるので、痛みがあるうちにカラダのメンテナンスの大切さを伝えていきたいと思います
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カラダの歪み・捩れ
よく患者さんから「私のカラダは、歪んでいますよねぇ~
」と言われています。歪みに関する質問は多いのですが、実際にはほとんどの方が歪んでいると思います。
それは元々左足の方が長いから![]()
足の長さを実際に測ると1・25センチ以内程度は90%以上の方は、左足が長いそうです。
その為、当院では足の長さや肩の高さなど形状で、判断する検査はしていません。
それよりも動きに拘って、可動域のチェックを何度も繰り返します![]()
元々不揃いのものを揃えるという発想ではなく、得意な動きと不得意な動きをみて調整することでカラダのネジレをとります。
左足が長い関係で、右利きの方は、左足に体重移動をするのが得意な方がほとんど。
右利きのボールを投げる動作を考えると、右足から左足に体重が乗っていきます。
その為、右足にも体重が乗りやすくバランスをとれればタメの動作がやりやすくなり更に投げやすくなるはず。
腰痛や首が痛い患者さんも、苦手な右足に体重が乗る動きで痛みが発生していることが多いですね。
関節ニュートラル整体では、右利きと左利きで施術の順番を真逆にしています。
ストレッチをやる順序も左右非対称と考えると、順序が大事になっています。
特にスポーツ選手やダンスなどカラダをよく使う方は、パフォーマンスに違いが出てくるのでは。
当院では、及川 雅登先生の書籍をテキストに使い、施術だけでなく体操でもカラダのネジレを戻す指導をしています![]()
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カラダも革新攻略
良くならない肩こり・腰痛・膝痛・スポーツ障害など原因が分からないのが慢性痛。
当院では、手首、足首、膝、肘、肩、首と末端から中心に症状に捉われず全身の関節を調整しています。
その後も、筋肉や腱に対してのPNFのリハビリも必ず行い、自己調整法という体操まで指導しています。
開院当初は、まず珍しがられましたね
うつ伏せで寝るのが整体と思っているのに、いきなり動かされているのだから
しかし最近でも普通に小学生でも高齢者でも、整体院でリハビリをして「楽になった」「動作が良くなった」と言われます。
お互いに今までの分からなかった原因を追及するので、患者さんの意識も高まっていきます
最初に前屈・伸展・左右の回旋・左右の側屈までの体重移動がしっかりできているか?チェック。
全身の動きをチェックすると、どの方向に動かすと痛みが生じるのかどこがカバっているのか検討がついていきます。
慢性痛の原因は、様々な関節の引っかかり及び、筋肉、腱の拘縮が、腰や首を動かし過ぎていることが患者さんでも分かってきます。
例えば上肢のトラブルであるテニス肘・ゴルフ肘・野球肩など、アキレス腱が硬くて体重移動が不十分から手投げになり引き起こされていることも多い。
きっと聞かないけど、ラグビー肩とか柔道肘なんていうのにもなるのかな
体重移動ができない分、他がカバうしかないのは、カラダが繋がっているからしょうがない。
全身にしなりとガッシリさをつけるしかない。
良くならない慢性痛が根本的な改善につながらないのは、治療とリハビリが繋がっていないから
受身の治療が、後手後手に回っているのに気がつき、予防を心掛けて実行に移すと良くなっていく患者さんが多いと思いますね。
自分のカラダの内なる声に基づいて、予防の必要性や本来あるべきケアを再考するしか根本的な改善はありません
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腰痛は改善可能
昨日は、新宿の整体スクールで関節ニュートラル整体及川 雅登先生の講習で指導を受けてきました。
毎回少しずつき気づきを与えて頂き、技術の修正や精神的な部分でも道標を作って頂いております。
昨日は、肩関節の調整や肘や手首の関節のモビリティーをつける調整を反復![]()
関節からくる痛みは、硬くて痛い場合もあれば、緩くて動き過ぎて痛くなる場合もあります。
緩くて動き過ぎているケースでは、一般的な治療ではナカナカ改善が難しい。
例えばあきらめている方が多い腰痛。
20代で半数が、MRIでヘルニアがあることが確認されていることを考えると、半数以上が腰を弱っている。
今まで良くならない方でも、ほとんどの方に効果がある技術が関節ニュートラル整体では確立されています。
関節ニュートラル整体の技術を習得すると、97%以上は改善できると先生のブログ にも書かれています。
私もまだまだですが、患者さんの反応は少しずつ良くなっています。
後は、完成された技術を研鑽して、もっと喜んで頂けるよう精進していきます![]()
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キックボクシングの応援
5月3日後楽園ホールにて、J-NETWORKというキックボクシングの団体の試合に行ってきました。

当院に来院しているクロスポイント吉祥寺炎出丸選手が初代スーパーバンタム級王座決定トーナメントに参戦。
試合前のコンディショニングとして関節ニュートラル整体の施術してきました。
この手技は、日大レスリング部ヘッドトレーナーの及川 雅登先生が、10年以上前から過酷なレスリングの現場で実証済みの技術です。
関節の動きをスムーズにし、即座に神経ー筋肉を刺激できるので筋出力を上げることができます。
実は、試合数日前から首を痛めていたのですが、試合直前まで首に違和感があり、何とか痛みを感じなくなるレベルまで調整できたので良かった。
寝違えのように、首が回らず顎が引けない状態だと、頚反射として得意である首相撲の引く動作で力が入りずらくなるから。
試合では、ガードを上げてローキックでポイントをとり、結果は、判定勝ち。
昨年は調子が悪かったようですが、これを機に飛躍して欲しい選手。
次回は決勝の為、チャンピオンになって欲しいです。
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頑固な痺れ・神経痛
昨日は、及川 雅登先生の指導を受けた際に、背柱(脊柱椎間関節)の施術をして頂きました。
いつも先生の調整を受けると、首の動きが一回で最大限まで回復します。
正に100発100中。
本日4月16日発売の健康雑誌「わかさ」に及川先生の頚骨を自分で調整するテクニックが掲載されます。
頚椎症がテーマで、揉んでも解消しない首の痛み・肩こり・頭痛・手の痺れなどは、微少な頚椎の調整が有効です。
今月号は、自分で頚椎を調整する技術が解説されています。
わかさは、中高年の雑誌なので、一般の方にも分かりやすいですよ。
今回は「しびれ・神経痛の特集」になるので、興味がある方にご参考まで。

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火災・地震に備えて
先日家族で、立川に行きましたが、奥さんが百貨店で買い物をしたいようでしたので、私は子供達を立川防災館を連れていきました。地震や火災などの災害を楽しみながら体験できる東京消防庁の施設。
地震体験室は機器調整のため、利用できませんでしたが、火事の煙体験室や防災ミニシアターで巨大地震に遭遇した映画を観ました。
まず煙体験室で、火災の非難を想定した体験。
最近では火事が発生すると有毒性が高い黒い煙が出るそうですが、吸うと一酸化炭素中毒で、めまい・判断力低下で逃げることが困難になるそうです。
壁伝いに低い姿勢で、ハンカチで口を拭い、視界が悪い中で外に生還しなくては行かなくてはいけませんね。
息子は、煙体験室では「僕はヤダ~」と言っていましたが、体験させると意外と楽しかったみたいです。
甘い煙だったので。
煙体験室は、腰・膝が痛い方は、ツライとかもしれませんね。
防災ミニシアターは、首都直下に大地震を4人家族で仮想したドラマ。
ウチも同じ家族構成だったので子供達も見入っていました。
関東に30年以内に7割で確立で大地震が起こると言われていますね。
子供達も帰ってからも、消火器など災害に少し関心ができたので良かったです。
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脊椎の模型がボキって
今日は、手足にしびれがある新患さんが来院。
腰痛・首の痛み・下肢のしびれはとれましたが、上肢のしびれが残り、次回に持ち越されました。
その際に、脊椎の模型で説明しましたが、下部頚椎の部分を曲げようとするとバキ![]()
模型の中の銅線が折れてしまいました
何度も曲げているから金属疲労を起こしていたのですね。
実は、実際の脊椎にも同様のことが起こって、腰痛や首・手・足のしびれを誘発しています。
痛いところ以外の部位が固くて、腰椎や下部頚椎が過剰に動き過ぎて、痛みが引き起こされている。
私も強く曲げたつもりは、なかったのですが、悪い動きの積み重ねは大きな損傷を招くことになると感じました。
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膝痛・肘痛・股関節痛まで
当院には、手足の不具合で、来院される患者さんが多いです![]()
ゴルフ肘・テニス肘・野球肩・膝痛・股関節痛・ばね指・顎関節症などなど
その四肢調整テクニックを学びに、今日も新宿の整体スクールで、関節ニュートラル整体の及川雅登先生 の講習を受けてきました。
上肢の肘・手首・肩・鎖骨・肋骨から下肢の足関節・膝関節・股関節までのMT法。
関節の微少な調整をするには、関節の弾力を見極めて弱・中・強とシビアな調整が必要で、先生同士繰り返し反復練習。
お互いに、強くて痛いとか
まだ詰めていないとか指摘しながら
及川先生も言われていましたが、簡単な基礎が一番難しい
たとえばサッカーでも野球でも、キャッチボールやドリブルを磨き続けるように、関節ニュートラル整体では骨の掴み方を繰り返し学びます。
いくら多くの技術をつぎはぎしても、基礎の部分が疎かだと、全部中途半端になる。
やはり自分でも思い違いをしていた部分があり、修正できました。
また水道橋のTOKYO腰痛肩こりケアセンター仮屋先生 に、関節の調整をして頂きました。
これで私のカラダも日頃の疲れからリカバリーできました。ありがとうございます。
帰りは、久我山腰痛肩こりケアセンターの押田院長と帰りながら情報交換![]()
押田院長とは、親しくさせてもらっているので、いい刺激をもらっています。
今日もあいにくの雨でしたが、自分的には収穫もあり、晴れ晴れとした気分![]()
【ビデオ】 関節ニュートラル整体MT法| ブログRankingへ投票をお願いします: |
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全身を必ず調整します
当院で施術する関節ニュートラル整体では、必ず全身を調整しています。
例えば腰痛・肩こり・膝痛などももちろんですが、肘が痛い・顎が痛い・手首が痛いといったところでも足の調整や手の調整から入り、肋骨・背骨・骨盤など全身の関節を調整していきます。
当然初めての患者さんは、不思議に思うと思います。
しかしほとんど方が硬い足などは、治療で見落とされている盲点。
土台が傾いている家を取り繕うのが、無理なのは分かると思います。
今日もアキレス腱がかなり硬い患者さんがいましたが、上半身までカバって腰や首まで不具合で起きており、調整後はかなり良くなっていました。
時間の関係で指導ができませんでしたが、正しいストレッチを繰り返せば、より改善が見込めると思います。
及川雅登先生が考案した関節ニュートラル整体は、体の歪みを改善でき、根本改善できる施術です。
私も1人でみれる患者さんは、限られていますが、もっともっと多くの方に全身の調整を知って頂きたいと思います。
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肩こりになるわけです
毎日来院される「肩こり」
人間の頭部は、成人で平均5キロ。
腕は、平均8キロで、体重の8分の1ほどになります。
ビール瓶で考えたら、そんな重さを肩や首で支えていることを考えると肩こりになっても仕方ないと思いますね。
それに加えて、最近ではパソコンや携帯などで、姿勢不良や目の疲れなど益々肩こりになる要因が増えています。
しかし筋肉の血液の流れが悪くなったり、乳酸も溜まっているのですが、ただ単に硬いところを揉んで解消という訳にはいきませんね。
二本足で歩いている限りは、ついて回るカラダの悩み
そんな肩こりこそ、関節ニュートラル整体で、楽になるのをみていると「あきらめるのもまだ早い」と思いますね。
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わずか1mmの調整ですが
昨日は、関節ニュートラル整体会長の及川 雅登先生の指導を受けに新宿へ。
脊椎椎骨関節を調整するテクニックを学びました。
手の痛み・足の痛み・しびれ・首の痛み・腰の痛みなどの関節からの痛みを90%解消するといわれる関節ニュートラル整体の背骨の調整。
野球の選手がキャッチボールなど基本練習を繰り返すように、我々の技術の基礎になります。
関節には、硬いところもあれば緩くなり過ぎているところもあります。
及川先生から「技の虚実」について指導を受け「はっきり明暗をつけろ」と言われました。
同じように単調にやってはダメだと。
硬いところは強く、緩いところは弱の調整。
自分の力を抜いて深部感覚を研ぎ澄ませなくてはいけません。
やればやるほどスポーツの基礎練習と同じで、深みがあるものだと改めて基礎練習の大切さを痛感しました。
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関節Nセミナー&忘年会
昨日は、水道橋で関節ニュートラル整体レベル3セミナーに参加。
手首・肘関節の調整がテーマ。
レベル3は、ほとんど自分が開業している先生ばかり。
その為、全ての手技を駆使するので自然と練習する部位は全身になります。
不定愁訴の関節機能不全は、痛いとところに原因があるのではなく、離れた関節の硬い動きで、関連痛や神経痛を引き起こしているケースが多いですね。
特に午前中は、背骨や頚椎の復習。
頚椎のシビアな調整が肘・手にも影響する為、お互いに力の加減を指摘しながら反復を繰り返しました。
動きが悪い箇所は、頚椎何番目のどの動きが硬くて緩いという施術のパターンも確立しており、ほとんどが同じ場所が引っ掛かっています。
今回は、患者さん目線で分かりやすく施術内容を理解して頂けるようなバーバルスキル(口頭説明)まで指導を受けました。
これで、動きが硬いのか施術後にどう変わったかが、患者さんにもかなり体感頂けます。
我々が調整している硬さというのは、自分で動かせる限界よりも更に先の他動運動の範囲。
通常のストレッチなどでも絶対に調整できない1mm以内の微少な力加減がものをいうので、及川先生の力感に少しでも近づく努力をするのみ。。。
午後は肘や手首を直接練習しましたが、コチラも、かなり高度な独自のテクニックを学びました。
手関節の関節を一つ一つ動かすところまで丹念に調整。
自分の理解が欠けていた部分も、修正できました。
終了後は、神田でしゃぶしゃぶを囲いながら忘年会。
いつも及川先生ご馳走様です。。。
会長の及川先生の爆笑ネタも大炸裂し、身内的内容過ぎて書きませんが、顎が痛くなるほど笑わして頂きました。
飲み会では、各先生の意見や施術に対する熱い気持ちが感じられ、良きメンター・仲間に恵まれたと思いましたね。
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首をポキポキ鳴らすのは
よく首をポキポキ鳴らす人がいますね。
昔ビートたけしも首をよく振っていました
関節が不安定なところを、自ら鳴らしている方は、関節をすり減らしていく行為なので、とても危険。
音を鳴らす方は、支持性が弱く、ヘルニアなどを誘発するので、首や腰でも鳴らすのは止めた方がいいですよ。
自分で音を鳴らすのが気持ちいい?と感じているだけで良くなっている訳ではないですから。
落着きがないと、悪い印象を与えることもあります。
施術では関節を一つ一つ調整していくので、硬いところとそうでもないところを見極めて調整していきます。
パキパキと不要に鳴らす方は、硬くもなく動き過ぎている関節を余計に動きをつけることにもなりかねないので注意してください。
先日私のブログをみて、遠方の方ですが、手に痺れがある方の相談を受けました。
及川先生の書籍を紹介し、自分で頚椎の調整をおススメしました。
それからかなり痺れが緩和し、運動できるところまで回復したとのこと。
症状も診れた訳でもなく、会って直接指導した訳でもないのに、本をすぐに購入されて一ヶ月後に、感謝のメールを頂いた時には私も、嬉しかったです。
情報を知ることで助かることもあるし、知らないで悪い習慣を続けていると痛い思いしないといけないこともあります。
私もどんどん正しい情報を発信していかないといけないと思った次第です。
首の違和感や手足の痺れなどは、関節機能不全からきているものは細やかな関節の調整をすれば、ほとんどの方が改善できますよ。
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MRIの感想
手に痺れがある後輩
からMRI(磁気共鳴画像診断法)を撮ったというので、感想聞いたところ下記のメールをもらいました。
「拷問です。時間は15分位でしたが、狭いし暑いし、音がうるさ過ぎて頭痛いです。
首が固定されて防音でイヤホンしてもギリギリ我慢できる位の煩さ
身体には良くないですよ。この後すぐに仕事とか出来るか微妙な位ハードでした
」
という感想でした。
クラシックがかかっていて、気にならない人もいるみたいですが
MRI検査が盛んになって数週間の順番待ちもあるようです。
本当に必要なケースで受けるものだということと、画像でも分からないことが多いので、我々は動的な検査が大事だと改めて認識しました。![]()
地域密着施術院 神奈川新聞掲載記事はコチラ![]()
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ポケモンを歌う患者さん
今日は電話対応したウチの奥さんが、「感じのいい女性の方」と言っていましたが、歌手、作詞家、作曲家の 江崎 とし子さんが、患者さんとして、ご来院頂きました。
アニメ「ポケットモンスター」のエンディングテーマの楽曲、歌を担当する傍らテレビCMをはじめ「鬼束ちひろ」「中島美嘉」「image」「ガイヤの夜明け」 等のアルバムにBackgroundvocal、Scatとしてご活躍されています。
ライブが近いので疲労でか、肩・腰の疲労が溜まっていましたね。
腹式呼吸やサプリメントのお話など、歌手の方ならではのカラダの関心がスポーツ選手とも、異なりとても興味深かったですね。
またマイクを持って長時間歌っていると、マイクを持っている方の肩の筋肉痛も間逃れないようです。
施術と共に、首のストレッチと、肩の筋持久力向上の為に有効なエクササイズ指導も行いました。
京都や東京でライブも予定されているので、皆さんもブログもチャックしてみて下さいね。
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肩こりへの諸悪の根源?
昨日は、新患さんが多かったのですが、肩こり・頭痛持ちの方がほとんど![]()
まずは、症状の確認の為、首を屈曲・伸展・回旋・側屈とあらゆる方向に検査。
動きを確認することで、患者さんの痛みの分析。
どこの動きが肩こり頭痛に影響しているか焙り出しをしていきます![]()
肩こり・頭痛がツライ方は、皆さん首が回らない
どの方向にも首を動かすと痛い方も
これでは仕事も勉強も、集中できないと言う方もいる訳です。
新患さんは、特に肩や首の部分のトラブルと考えがち。
しかし首の筋緊張を引き起こしている方は、闇雲に揉んだだけでは、揉み返しがきてしまう
昨日は、鎖骨と肋骨の調整が功を奏し、最後に首の動きをみると皆さん施術前より断然と動きも良くなってます。
動きが良くなれば、痛みも軽減していきますね。
この鎖骨や肋骨のわずかな動きが不足するだけで、頚椎下部が動きすぎて肩こり頭痛を悩ませています。
頚椎の動き過ぎが筋肉の異常な筋緊張を誘発。
と鎖骨・肋骨が、酷い肩こり頭痛への諸悪の根源
になっていたとは、皆さん思わないですよね?!
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「関節の遊び不足」が原因
野球肩・インピンジメント症候群・腱板炎・股関節炎・ゴルフ肘・テニス肘・肩こり・腰痛・膝痛・顎関節痛など関節への痛みは様々です。
それらの痛みの原因が、「関節の遊び」が不足していることが多いですね。
関節には、本来はサスペンションのような8つの方向に遊びがあります。
建物や車両でも遊びがあるから、衝撃を吸収し丈夫な訳ですが、遊びがなくなると脆いですよね。
ある関節が動きが悪いと、代償して過剰に動いて痛みが発生していることが原因です。
私が、患者さんに初回でお話しすると最初は、筋肉だけが原因だと思われがちです。
首が回らないのは筋肉が張っているからだと思われていますが、頚椎・肋骨・鎖骨の調整で、触れているだけのような力でも動きが良くなり強く揉んでもいないのに張りも感じなくなります。
筋肉の調整をしないでも、関節へのアプローチでほとんど痛みが消失していく臨床を重ねていくと、筋肉へのアプローチ以上に、関節へのアプローチが大切なことがよく分かります。
筋肉や腱が原因の場合もありますが、原因として多い関節へのアプローチに特化した手技が関節ニュートラル整体です。(筋肉や腱は、リハビリテクニックで短時間で調整)
最近は、流行の「骨盤矯正」も関節ですが、骨盤だけでなく全身の関節が影響しあっていることを考えると、全身の関節調整をする必要性を改めて感じます。
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関節痛のサプリメント
よくブログ に、慢性痛に効果的なサプリメントとして、グロコサミン・コンドロイチンのことを書いています。
酷くなければ、食品で栄養を摂るに越したことはありませんが、栄養療法が効果があることもあります。
自分の内側から関節にみずみずしさを与えることは、ツライ関節炎に効果的だから。
しかしサプリメントも多く出回り、どれを飲んだらいいか素人では判断がつかないと思います。
当院では、アメリカから直輸入し、日本のものより含有量もかなり多く、無添加の物を取り扱っております。
特に朝ツライ、肩首・腰痛・膝痛・股関節痛・顎関節症など、患者さんにも割安で販売し、とても喜ばれています。
それと実際に飲んでいても、量が少なくて効果が分からず止めてしまう方も多いですね。
含有量が少ない製品だと、時間もかかってしまい実感できずに止めてしまうのかも。
効果があるのか実感できれば、量を減らすことで、期間を決めて続けやすいと思います。
当院では、3週間摂取をお奨めし、効果がなければ辞めてもいいし、楽な感じがあれば3ヶ月継続して施術との相乗効果を出していますよ。
当院のJOINT AID 3700円にて販売しています。 (120粒カプセル 一粒あたりグロコサミン500mg・コンドロイチン250mgと多く入っています)
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関節を調整します!
よく腰や首を自分で捻って『バキッ』
とならしている人を目にします。
私も、昔は骨がズレて戻った音だと思っていました。
しかし腰椎の回旋は、5個の関節で5度しか動かないので,1個で考えると1度つまりほとんど動かないことになりますね。
実際に『バキッ』と鳴らして動いているのは、骨が戻っているのではなく、単に筋肉や靭帯などが擦れている音だそうです。
それを考えると無闇に自分で『バキっと』鳴らすのは良くないですね。(緩い靭帯に負担をかける為)
昨日は、及川 雅登先生の講習を受けました。
普段から我々は、アジャスト(瞬間的な矯正)は一切行っていません。
講習では、先生が受講者にアジャストをした後、現在の骨を一つ一つ動かすテクニックを比較してみました。
するとアジャストで『ボキッ』とやった後に、アジャストしない調整(ウチで今行っているテクニック)を実施したところ。
全ての被験者に関節の柔軟性テストで動きが増した
ことが確認できました。
骨を一つ一つ動かす現在のスタイルの方が、派手さ
はありませんが、安全性だけでなく効果の上でも確実だと改めて感じました。
関節が引っ掛かりを起こしているのが、上位又は下位の関節に対するものなのか?屈曲・伸展・回旋・側屈の何処にアプローチするのか?
これを明確に検査し調整するのが、関節ニュートラル整体の脊椎椎間関節への調整です。
現在『整体』というと揉んでもらうイメージが出来ています。
しかし本来の整体というのはマッサージとは全く違うテクニック。
バキッとやろうが、しなかろうが、関節と筋肉を調整して、慢性痛を解消する技術です。
揉んでも良くならない痛み・しびれ・コリなどの症状の多くは、筋肉の硬さだけでなく関節機能障害と思われるので関節調整を試してみて下さい。
痛くはないですよ![]()
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武道系後輩に刺激を受け
最近後輩2人が、来院し整体を受けに来てくれました。
一人は、以前ですが剣道の全日本実業団剣道大会で優勝を果したK。
Kは、社内剣道大会前日の調整でしたが、カラダを診て見ると右手を上げた際に、痛みが走り腕が挙上できず。
これで、竹刀を振ることができるのか?という感じ
検査してみると鎖骨の動きが悪く、調整しすぐに腕が上がるようになりました。
全身を調整し、腰も動かすと痛みがあることが判明。施術後は、腰の方も痛みがとれ、試合に送り出すことができました。
もう一人は、柔道から私の影響で、総合格闘技に転向したH。
Hは、『ボロボロなので、見てください』と練習後に来院。
肩・首・腰とやはりボロボロ
右肩は、内旋と外旋と言う捻る動作に違和感があり、関節の調整とリハビリで回復。
腰は反ると痛み、首も右を向くと痛そうでしたが、こちらも同時に良くなりました。
Hは、柔道時代から筋トレ大好きな奴ですが、ベンチプレスなどトレーニング時に肩が痛むとのこと。
障害発生時は、同じやり方ではダメ。
肩の負担が少ないトレーニングも指導しました。
Hは、プロでも試合経験も積み始めており、今月ロスに総合格闘技の選手のセコンドで帯同するとのこと。
成長した後輩達の活躍に、刺激を受けました。。。
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朝練でのエピソード
今日は清水智信選手の朝練を実施。
試合が近いのでスパーリングの疲れが残っている状態。
座った状態からダッシュなど新しいメニューも。
トレーニングをいつもより早く引き上げ、PNFストレッチと頚椎の調整をしていました。
仰向けの状態で、頚椎の調整をしていると、オバちゃんが駆け寄ってきて「大丈夫?」![]()
「整体やっているだけだから大丈夫ですよ~」と説明するとε-('`) ホッとしていましたね。
どうやら清水選手が倒れて私が蘇生しているように思ったとのこと。
確かに公園でやっていたから、しょうがないかな![]()
清水選手も関節の引っ掛かりがとれ首もスッキリしたようですが、今日も灼熱のジムで10Rスパーがある模様。
ボクシングは過酷なスポーツだと改めて感じました![]()


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姿勢矯正?!
カラダの柔軟性を改善されたい患者さんが多いことを昨日のブログに書きました。
他にも最近多いのが、猫背
を改善されたいなど姿勢を改善されたい方。
姿勢が悪いと疲れやすく、落ち着きがなくなるなど学習能力や仕事の成果にも現れてきます。
見かけもよくありませんよね。
関節ニュートラル整体では、全身の関節や筋肉や腱を全身調整できる施術で最適![]()
整体で関節の引っ掛かりや筋肉や腱の硬さを改善し、自宅でもできるストレッチやトレーニングで更に相乗効果があります![]()
腕立て伏せや、ベンチプレスなど胸筋の過剰な筋トレで、背筋とのバランスが崩れているケースや、1日中パソコンで仕事をされている方は、肩や首に余計にストレスを与えてしまいます。
脊椎の部分に、原因があると思われがちですが、下肢の方が主訴になっているケースも多い。
本当に様々な理由で、姿勢が悪くなっていることを考えると、根気よくエクササイズ
をしなければいけません。
パーソナルトレーニングで改善されたい方は、無料カウンセリングからも承っております![]()
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肘・手首や仙腸のセミナー
昨日は、関節ニュートラル整体レベル2セミナーに参加。
午前中のテーマは、手首・肘。
腱鞘炎・テニス肘・ゴルフ肘などに有効な関節・筋肉・腱と区別し、それぞれの技術を反復練習。
私は、久我山の押田院長と組んで練習。
午後の2部は、仙腸関節をテーマに、横浜の大川院長と練習。
部位は違えど、技術のコツは一緒で、技の深みを感じました。
メディアを中心に、骨盤のズレや骨盤が広がるなど、実際には1mm以内とほとんど動きがない関節ですが、世間の情報がそれこそズレがあり、始めての参加者は、目から鱗だったようです。
まだ普及していない技術だからこそ、学ぶ価値があるテクニックだと感じました。
復習しないと。復習![]()
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1分間肩こりケア
毎週土曜日の日刊ゲンダイに、関節ニュートラル整体の1分間ケアが掲載されております。
今回も肩こりをテーマに、首と肩のストレッチを紹介されています。
ストレッチと言っても、単に伸ばすだけでなく、筋肉や腱を収縮した後、伸ばすというものです。
僧帽筋という肩こりの筋肉のケアに有効。
見逃した方は、当院まで。。。

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当院リハビリの解説
昨日は、PNF整体のリハビリを、講習会で練習してきました。
PNFは、固有受容性神経筋促通法としてリハビリの手技になりますが、痛みを本気で改善したい方・体が固いとあきらめている方・怪我のリハビリなどに、とても効果がありますね。
私達が行っているPNF整体は、関節の調整まで入ったPNFの応用型です。
関節の問題がある場合は、関節の引っ掛かりをとった後、神経ー筋肉を促通させていきます。
靭帯が、ぐらついているところには制動要素(ブレーキ)の高い筋肉で、支持性をつける必要があります。
筋肉を緩めることや、関節の動きを良くすることだけでは、モビリティーはついてもスタビリティーはつきません。
整体・カイロというと、どちらかと言うと受身になりがちですが、当院では最後の5分はこの運動療法で仕上げます。
相手の筋力や痛みの程度を読み取って、力の加減や施術内容も合わせて、できるだけ集中して気持ち良くリハビリできるように配慮しています。
ヘタにやるならやらない方がマシな技術でもあるので、研鑽を積んでいこうと思います。
![]()
首の動きは全身を支配しているので、顎を引きやすく調整しています。
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セミの抜け殻を摑むように
現在発売中の「わかさ」5月号に、及川雅登先生の首の痛みや痺れを自分で改善する「椎骨つまみ」が掲載されています。
以前にも取り上げられていますが、関節ニュートラル整体の頚椎調整を自分でシンプルにやってしまうテクニック。
骨を摑む際の注意点は、「セミの抜け殻を摑むように」です。
セミの抜け殻って、チョッと強く摑むだけで、バリっと壊れますよね。
頚椎は、硬いところもあれば、緩くなって動き過ぎているところもあるので、それだけデリケートに、扱わないといけないということですね。
硬いところにチョッと動きをつけるだけなので、少ない力で正確に押すだけで、効果があります。
覚えれば電車の中でも、何処でもでき、首周りや肩こりもスッキリすると思います。(ダメな場合は、ねもと整体まで
)
コツを摑めば、難しくはないので、読んで実践してみて下さい。
骨(コツ)なだけに![]()

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当院適応外は?
当院に来院して頂いて、痛みが改善しない症状。
患者さんの同意を得て、身体全体を調整して楽になることもありますが、適応外と思われた際は、患部の痛みは病院
に行くことをおススメしています。
当院の適応は、関節の引っ掛かりである関節機能不全からくる肩こり・頭痛・腰痛・膝痛などです。
他には、手首・肘痛・肩の痛み・顎関節症・股関節症などの慢性痛でスポーツ障害にも効果的です。
今朝もリピーターの方が朝から来院され、施術で改善しない怪我でしたので、外科のある病院に紹介状を書いてすぐに受診
を促しました。
今回は、患者さんに説明しすぐに受けて頂きました。
適応外の際は早期発見早期治療が必要なケースもあるので当院でも迅速な対応を心掛けていこうと思います![]()
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スポーツでの膝の故障
様々なスポーツで、止まったり、方向変換したりする際に起こりやすい膝
や足首
への怪我やスポーツ障害が多い。
多いケースとして「ニーイン・トーアウト」
つま先が外で膝が内側に入ることで、膝に負担をかけ非常に危険な動作です。
膝関節は、大きな可動域があり、ストレスを受けやすいのです。
バスケ
のピボット動作時などでよく起こるのですが、学生の患者さんにも動作を指導することで傷害の再発予防をとるように心掛けています。
正しい動作は、つま先と膝の向きを同じ方向にすることで怪我を回避することができます。
当院でも施術時に徒手でのリハビリや、動きや立ち方などで色々な角度から指導しています。
スポーツ指導者は、形に拘ると見えない部分もありますが、形が分かりやすいのも事実ですからアライメントの見てシッカリ修正しなくていけないと思います![]()
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怪我は無理しない
大学生の頃ですが、少林寺拳法部員
として活動していましたが、年2回日本武道館で関東大会と全国大会がありました。
確か全国大会だと記憶していますが、大会前の練習中に足首を捻挫をしてしまいました。
当時は、テーピング信仰もあり、ガチガチに足首を固めて練習に参加していました。
しかし良くなる訳もなく、損傷した部位を広げて徐々に大会も怪しくなってきました
。
みかねて同期の仲間達から練習後に呼び出されました。
皆が心配して「休め」と説得。
当時は「動ける」とかツマラナイ意地を張りましたが、私以外の満場一致で暫く見学することに
思い切って休んだお陰で、順調に回復し、大会にも参加できたのを記憶しています。
私の整体院にも部活をやっている学生が来院した際に、よく同じようなケースがあります。
怪我は、何かやったから治るのではなく、自然に治っていくもの
。
自然の摂理
には逆らえないので、傷めたら休む勇気も必要ですね![]()
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先っちょも
自分で、動きを確認すると意外に硬いのが、手首・足首。

ココが硬くて体幹が、カバって動き過ぎてアッチコチ痛くなっているケースがあります。
体幹のトレーニングは、流行っていますが、見落とされがちなのが先端ネジレの調整。
手足の関節は、先端の方が多く、その関節が引っ掛かりが、中心にトラブルとして出てくることが多いです。
関節の痛みは、靭帯や腱が硬く、代償動作によって関節の動き過ぎであらわれてくるので、手首や足首の調整をやることは根本改善につながります。
肩・肘・膝・股関節など近いところから肩こり・腰痛まで影響しているのです。
全身つながっていて切れているところはありませんから
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首の椎間板ヘルニア
柔道王 吉田秀彦選手が、「戦極の乱2009」で菊田早苗選手に惜しくも判定負けしましたが引退を示唆されたそうです。
昨年12月に首のヘルニアを発症。
右手の握力が小学生ぐらいしかない状態での強行出場。
頚椎のヘルニアは、、首筋から肩甲骨、指へ激しい痛みやしびれが走り試合どころではありません。
完治させるには、安静にし刺激を避けなければならないので、長期休養が必要になります。
首のヘルニアは、吉田選手のように40-50歳ぐらいに多く発生します。
頚椎椎間板ヘルニアの多くは、頚椎の下部(特に5、6番)が動き過ぎて起きています。
当院では、その上の上部頚椎や下の肋骨を調整することで、頚椎下部の動き過ぎを改善するような施術をしています。
ただ吉田選手のように握力がなくなるような急性期では、長期に治療期間がかかるので、早めの予防と慢性期に入ってからの根本的な改善に重きをおいています。
多くの方は、適切な治療を時間をかければ回復していくので、吉田選手も完治され、またリングでの勇士をみたいですね。
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首のポキポキも改善
昨日ブログの顎が胸につかない方の多くの原因は?
頚椎や頭蓋骨・鎖骨・肋骨などの関節の引っ掛かりが原因として多いです。
しかし関節が、引っかかっているだけでなく、動き過ぎてしまっているケースもあるシビアなところ。
患者さんと対話しながら行います。
調整して「左を向いてどうですか?」などすぐに確認。
可動範囲や患者さんの感覚で良くなっているか?確認に確認を重ねながら調整するのです。
首が、前後だけでなく、左右の側屈や回旋とどの方向にも
ポキポキなったり?突っ張ったりしていないか?検査と調整を納得がいくまで続けます。
強く押したり。
バキっとせず。
微少な動きで、患者さんがリラックスしている状態から施術を心掛けています。
強く筋肉を反応させないからこそ、細やかな関節の調整ができる。
リピーターの方は、よく分かると思いますが、受けたことのない方は「百聞は一見にしかず」です。。。
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顎が引けますか?
背中を丸めないで、顎が胸につきますか?
つかない方は、上を向いた時に、胸に引けない分、後ろに過剰に反ってしまい神経を圧迫して、首の痛みや手の痺れなどに出てしまうことがあります。
スポーツ選手では、顎が引けないと手足のパワーにも影響します。
当院では、バキっとしない調整で、うなずき運動を促します。
今日は、画像の関係でここまでです
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手首・肘の痛み
昨日は、関節ニュートラル整体レベルⅢセミナーに参加。
テーマは、手首と肘の調整。
少林寺拳法や合気道の関節技に、似ており、私が好きな部位でもあります。。。
肘の痛みや手首の違和感・肩の痛みなどに対して、関節と筋肉と区別して、細やかに調整していきます。
関節の皮膜の引っ掛かりをとる為に、あらゆる方向に、患者さん自身では、動かせない他動運動の調整。
手首でも肘でもどこでも、関節の動きをつけるには、皮膚のたるみを取って、内側の関節に効かせていきます。
関節は、硬いところや緩いところもあり、硬い関節や筋肉の動きをつけるコツや難易度の高いような緩い関節にも、アプローチできるデリケートな調整を体得すべく、反復を繰り返し。
午後は頚椎の調整で、ココもテニス肘など、上肢に影響が出やすく効果がある反面難しいところ。
頚椎の調整も、関節ニュートラル整体ならではの超マニアックなテクニック。
かなりディ~プな世界に入っていきました。。。
夜は、忘年会でしゃぶしゃぶからカラオケ(カラオケボックスは、何年ぶりか です)
先生方と来年の躍進を誓い、また原動力となる1日となったと思います。
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あなたもヘルニアかも?!
手の痺れや足の痺れがひどく、整形外科のMRIで検査し、診断される椎間板ヘルニア。
写真のマークは、椎間板から骨と骨とのクッションから髄核(赤い部分)が飛びだした状態です。
饅頭のアンコが飛び出したような状態で、黄色い神経などを圧迫され、首から上肢または腰から下肢に激しい痛みや痺れを引き起こします。
ヘルニアと聞くと腰痛を経験したことがない人だと、何~んだぁという感じだと思いますが
20代で約半数、60代で8割近くがMRIでこのようなヘルニアの予備軍と言われています。
アメリカのデーターで、腰痛を全く経験したことがない1000人をMRIで調べたところ600人が椎間板ヘルニアと診断されたそうです。
ということは、酷い痛みと痺れのあるヘルニアに多くの方がなり得る危険性があるということになります。
今まで腰痛を経験したこともないのに?
と疑問もお持ちも方も多いと思いますが、私も腰痛をほとんど経験したことがありませんでしたが、格闘技の練習で、一発で立てなくなった経験者です
このことから、ヘルニアが直接と言うよりも、全身の関節と筋肉の歪みが、ヘルニアの症状と合併することが本当の原因になっていることが分かると思います。
我々の関節ニュートラル整体では、筋骨格の弾力と支持性を全身の調整で最高まで高める根本的な改善を目的にしています。
私自身が、ヘルニアの苦い経験をして完治したので、お悩みの方は一度ご相談して下さい。(症状によっては、手術が必要な場合のあるので、病院の紹介も行います。)
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肋骨で肩こり・頭痛改善?
肩こり・頭痛で、来院される患者さん。
肩こりはともかく、頭痛は整体で改善するとは思っていない方が多いのではないでしょう?
毎日臨床を重ねていくと、頭痛も頸椎の調整と鎖骨や肋骨の調整が功を奏すことが多いですね。
肋骨の一番上にある第一肋骨が、動きが悪く、頸が過剰に動き過ぎて、ヒドイ肩こり・頭痛に悩まされている方が多いからです。
鎖骨や第一肋骨の調整は、ソフトでやられた感じが少ないのですが、首の動きがすぐに変わるので、動きで実感しやすいと思います。(調子が悪い方ほど )
痛みの原因が何処からきているのか?
自分の体と向き合うことが、大事ですね。
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「椎骨ずらし」に、続き
昨日来院されたリピーターの元アスリートさん。
いつも来院時には、首を右に向けると肩に違和感があったのですが、昨日は、それがなく首がスムーズに回る。
「今日は、引っかかりがないですね~」(私)![]()
「わかさの椎骨ずらしをやってから調子いいですよ!」(元アスリートさん)
聞くと仕事中や電車の中など、毎日実践されているとのこと。![]()
他の患者さんからも、評判いいのですが、首の関節を自分で調整できるなんて凄いですね。
茨城の及川治療院には、関西からも問い合わせがきたり、反響が高いそうです。
わかさ1月号には、膝がテーマで掲載予定。
今度は、椎骨ずらしに続き、膝●●●。(格闘技の技みたいですね~)
乞うご期待です。。。
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テニス肘でも全身調整
テニス肘やゴルフ肘で来院される方がいますが、それでも当院では全身の調整をします。
先日も、整形外科でテニス肘と診断を受け、来院された方がいました。
全身を調整し(もちろん!肘は念入りに)、最後に頸椎の検査と調整を繰り返しました。
施術後に、患者さんから「首の調整で一番楽になった」と言われました。![]()
それでも、『肘と首だけやればいいのか?』と言うとそうでもありません。
下肢の足関節や膝・股関節も全て調整し、全身の関節の弾力や体のねじれをとることが効果を長持ちさせるのに必須ですね。。。
全身の歪みをとるのは、複雑に絡まった糸を解くような根気のいる調整ですっ。![]()
原因を追及し、患者さんの反応を見ながら、常に新しい発見があるのは、この関節ニュートラル整体の醍醐味ですね。
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KNSが「わかさ」に掲載
中高年にご愛読されているわかさ本日発売(11月15日 1月号)に、関節ニュートラル整体(KNS)及川雅登先生の「肩こり・だるさを自分で治す椎骨ずらし」が8ページに渡って掲載されました。
自分で、首のこり・痛み・腕や痺れを調整できるテクニックです。
当院でも、以前患者さんにも指導してかなり好評でした。。。
コツを摑むまで難しいですが、当院で整体を受けた方なら、自分でも簡単な痛みやだるさ解消を実践できると思います。
安全且つ効果的なので、わかさを購入後、ご来院して是非覚えていって下っさい!!!
もちろん来院が先でもいいですが

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自分を躾ける
OA機器を長時間使って方は、目・首の疲れや同じ姿勢をとり続けて肩こり・頭痛が多いですね。
頭の重さが5~7キロ
両腕の重さは、8キロぐらいでしょうか
パソコンをやっているとその重みが肩や首に圧し掛かってきますから
![]()
患者さんから頭を取り外したいとか、腕を切り放したいとか言われるのもしばしば
![]()
気持ちはよく分かります。![]()
でも対処法を聞いてみると「家族に揉んでもらう」とか「温浴施設に行っている」だけの方がほとんど。
いくら揉んでもらって血行を促進しても、1日ですぐに戻ってしまうし、返ってダルくなる方もいます。
頸の関節の圧迫をとった後、ストレッチや筋トレを自分でやらなければいつまでも肩こり・手のしびれ・痛みから解放されません。
根本的に改善するには「自分で自分を躾ける」意識が必要です。
当院では、整体を施術後に良い姿勢や運動習慣を身につけるようにお手伝い致します!
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頭のてっぺんの調整も
現代人は、パソコンなど目も疲れていて生活習慣から肩こりや頭痛が多いですよね?!
昨日は、関節ニュートラル整体のレベルⅢセミナーに参加しましたが、肩こりや頭痛にも効く頭蓋骨と後頭骨・頸椎の調整がテーマでした。
この動きが悪いと首の痛み・手のしびれ、頭痛・肩こりに大きく影響します。
また首のうなずき運動が悪いと腰を余計に動かしてしまうので、腰痛の原因にも
頭や頸椎の調整をし合うと目がパッチリしたり、モヤモヤしていた頭がとてもスッキリ。![]()
そんな充実した8時間の反復練習も集中すると短く感じますが、その後も居酒屋で反省会?!
このセミナーの為に、新潟や熊本からも参加する熱心な先生もいて、近況を話したり及川 雅登先生の貴重なお話も聞けてとても刺激になりました。
やっぱり自分たちの仕事の原点は、患者さんの痛みを根本から改善して喜んでもらうこと。
そんな同じ志を持った先生方と、切磋琢磨できることは、毎日の施術を高める根源なんです;;;
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フルメンテ
先日紹介で来られたと言う新患さん
「どちら様のご紹介ですか?」と確認したところ「保育園のママさんから、腰が痛いと話したら、ねもと整体を紹介された」とのことでした。
話が進んでいくうちに「紹介された方は、腰が痛いのに、足をやったり首をやったり全身施術を受けたら不思議と痛みがとれた」と言われたそうです。
同じような患者さんの感想は、多いのですが「関節ニュートラル整体」では、末端から中心だったり、右利きなら右から左といった全身のねじれをとる為のパターンが確立されたものをおこなっています。
点検で言えば毎回フルメンテナンスしているような感じですね。
機械が故障した際も、部品の交換をしても、配線の不良だったりした場合、何回も故障することがよくありますよね。
腰や首が痛いといっても、全身がつながっている限り、痛むところ以外の足や背骨も調整することが同じように必須になります。
ねもと整体では毎日「フルメンテ」実施中です。。。
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むち打ち症
連休中は、交通渋滞から車での追突事故が多くなります。![]()
交通事故で痛めるむち打ち症は、捻挫のように軽いものから痺れや痛みの後遺症を残るものまでサマザマ。
むち打ち症は、自動車の追突やスポーツ時の衝撃で、首が後ろに引き伸ばされ(過伸展)、反動で頭部が前に倒れ、首が前方に強く曲がる(過屈曲)状態で多く起こります。
受傷直後には自覚症状が余りなくても、1~2日後や1週間後に症状が現れ、痛みが強くなることが多いそうです。
やはり交通事故が起きてしまったら、速やかに警察に通報し、事故証明を取っておくことが大切ですね。
保存療法で治るケースは、いいのですが、背中の痛み、肩の痛み、下肢痛、頭痛、胸の痛み、しびれなどむち打ち症で、長く症状が続くことがあります。
長く症状を患っている方は、保存療法だけでなく、関節の調整と可動性が亢進した関節の支持性の回復するリハビリが、根本的な改善につながってきます。
予防は、シートベルトを正しく装着し、お互い防衛運転に留意しましょう!!!
”GOOD LUCK”
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全身を調整する訳
昨日は、「関節ニュートラル整体」レベルⅡ&レベルⅣセミナーに参加。
午前中は、上肢帯の関節のチェックから肘関節・手関節がテーマ。
テニスエルボーなど肘の痛みの原因は、肘だけでなく手首の硬さや頚椎など肘以外の関節が引き金になっていることが少なくありません。
やっぱり肘を中心に練習している為に上半身は楽になるのですが、身体のバランスが崩れて、全身の調整をしてもらいたくなります。
夜の部では、達人 及川雅登先生に背骨から首まで調整をキッチリして頂きましたが、やはり全身を診てもらう良さを痛感しました。
先生が超一流なのもありますが
患者さんは「肘が痛い」「首が痛い」「顎が痛い」「頭痛がして頭が重い」など症状があり、痛みを訴えられて来院されます。
しかし私は症状に惑わされずに、まずは全身の動きをチェックし、バランスを整えてから痛みのある本当の原因を紐解いていくことを心掛けています。
最近では、インターネットなどで情報が氾濫して、お手軽に症状の情報がすぐに入りますが、逆に振り回されている感があります。
一般的な整体がいう歪みと私達が考える関節の歪みは、本質的には違いますが、全身の関節をニュートラルに戻す必要性を感じます。
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洞爺湖サミットのホテル
今日から、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)が、洞爺湖町の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」で開幕しました。
過去最多の22カ国の首脳が参加し、原油や食料価格の高騰、地球温暖化問題などの諸問題を討議されます。
開催地であるザ・ウィンザーホテル洞爺は、今でこそサミット開催に利用される高級ホテルになりましたが、10年前に一度は廃業されたホテルでした。
廃業してから伝説のホテルマン窪山哲雄社長が、一泊数千円に成り下がったホテルを一泊4万円からスイートは10万円前後の超高級ホテルに変貌させた沿革をテレビで観ました。
高い宿泊代を払っても、また次回の予約を取りたくなるようなサービスは、窪山社長の従業員教育の厳しさにあるようです。(窪山社長は、漫画「HOTEL」に登場するマネジャーのモデルであるといわれる)
厳しさだけでなく、工夫を凝らし社員のやる気を引き出す手腕は凄い
例えば場所は明記されていない24時間営業のレストランがあったりして、宿泊者が探し回って、やっと見つけられたエピソードなど超高級ホテルなのに発想が面白いですよね。(従業員にも遊び心を忘れられないようにする為の隠れレストランだそうです。)
奇蹟の再生をさせたザ・ウィンザーホテル洞爺から、学ぶことは沢山ありました。。。
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PNF整体の利点
清水智信選手と朝の公園でスピード&アジリティートレーニング(敏捷性)の後に、首のリハビリ(PNF整体)を実施している写真です。(公園でもどこでもやりますよ。。。)
毎日の施術は、選手に限らず、高齢者でも首のリハビリまで行います。
運動していない高齢者でも安全な軽い負荷でリズミック スタビリゼーションを行っています。(患者さんは動かないで施術者が微妙に負荷を与えるPNFのリハビリ)
体の使い方や弱い筋出力の改善に行うことにより、最初は力が余計に入ってしまう方でも、いきなり力を出すようなことをしなくなり → → → 力を調整できれば、急に無理に力を出して痛めることも少なくなってきます。
最初は思うように体をコントロールできなかったのが、段々滑らかになり、次第に無駄な動きがなくなるからです。
この技法は、通常のストレッチングよりかなり効果的なんです!!!
静的なストレッチ以上に柔軟性を回復し、支持性(がっちりさ)も得られる神経から筋系のリハビリテーションテクニックになります。
しかし精通したパートナーがいないと実施が難しいのですが (自分で行う自己調整法もあります)
関節PNF整体は、従来の整体やリハビリから、かなり発展し確立した技術ですが、最初は専門家でないとと分かり辛いかもしれませんね。
慢性痛の方は、特に施術で効果を感じて頂き、自分でもできる自己調整法まで、サポートしていく必要性を感じます。
その為にも、患者さんにシンプルにして説明しますが、施術について何か分からなければお気軽にご相談下さい!
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バレエやダンスでも
当院は、テニス肘・ゴルフ肘・野球肩などのルーズショルダーなどスポーツ障害でも患者さんが、数多く来院されます。
でも最近多いのはダンスのインストラクターからちびっ子バレリーナなどのダンサー系。
ダンスやバレエなど様々なダンス競技での、ハードな練習から、腰痛や下肢のトラブル(股関節の痛み・膝痛・足首の捻挫・外反母趾・偏平足)での来院も増えています。
私はというとダンスは、ほとんどやったことがありません。(エアロビクス程度 )
でもスポーツ障害と一緒なので施術の方は,ご安心ください。。。
そういえば『Shall we ダンス?』に出演されていた有名なバレリーナ草刈 民代さんも、薬、手術に頼っていた長年の腰痛をPNFとピラティスで克服されたそうです。
全身「からだ革命」 草刈民代(著)という書籍に体のケアや食事法まで体質をどう変えていったか綴っています。
ダンサーのように身体の柔軟性が高くても、痛みが生じるのは、支持性が低いことが一因。
本のキャッチフレーズの「40歳 20歳より体が動く」に惹かれて読みましたが、分かり易く書かれているので、皆さんも是非ご一読を。
※PNF(固有受容性神経筋促通法)は、1940年代にアメリカで誕生した主にリハビリテーションなどで用いられる促通手技の一つの方法
※ピラティス は、1920年代に、ドイツ人従軍看護師ジョセフ・ピラティスが開発したエクササイズ
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革新的な多機能テーピング
当院では、ぎっくり腰や寝違えなどの急性の痛みを抱える患者さんも多く来院されます。
ほとんど手技のみで対応していますが、時にはテーピングを使用した方がいいケースもあります。
伸縮具合が程良く。
粘着力が優れ。
かぶれも少ないテープないかな 。
「あっ ありました。」
当院もデニバンの取扱い治療院として登録しています。
激しいスポーツに対しても固定力が強くと伸張性もあり、筋肉サポート系テープとしても心強いお薦めの多機能テープです。
デニバンは患者さんでも自分で貼ることも比較的簡単なので、購入して頂いたりもしています。
捻挫などの足関節の内反・外反の制限・偏平足のアーチサポート・ぎっくり腰や寝違え時のサポート・肩関節固定など、ご相談下さい!!!
これからぎっくり腰・寝違えが増えそうなので活躍しそうです。。。
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奥の関節まで
関節ニュートラル整体は、関節の弾力を本来の状態に戻すことで、今まであきらめていた多くの患者さんの痛みを改善させています。
その為、見た目はマッサージのように背中や首を押していても、筋肉を反応させないで、筋肉よりず~と奥の関節に効かせるような独特なタッチをしているんです。(関節といってもポキポキしません)
先日のセミナーでもこの技術を考案された及川先生に、その関節の掴み方や緩和操作を1日みっちりご教授頂きました。
背骨だけでなく、赤い範囲の肋骨までを横向きなどあらゆる姿勢から調整できるように反復練習しました。
肋骨は、外界からの衝撃から内臓を保護する役割を果たしており、がっしりしている分、弾力が少なく、動きが悪いと手のトラブルまで影響することも少なくありません。
以前は、「もっと強押しで」と言う患者さんもタマにはいましたが、どこの治療院でも筋肉をメインにほぐすことが多いので、関節までの緩和操作を何度か体験して頂くとまた違った楽な感じや改善があると思います。(最近は言われないので )
軟部組織のバリアを超えて、関節に効かせる為に、患者さんにも痛みを与えず、柔らかいけど鋭いタッチでいきたいと思います。
しつこいですけど痛くはないです。。。
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テニス肘とゴルフ肘
スポーツ障害の患者さんで多いのは、バックハンドテニス肘(上腕骨外側上顆炎)とゴルフ肘・フォアハンドテニス肘(上腕骨内側上顆炎)。
週一回以上ゴルフスクールやテニススクールに通われて、いずれもやり過ぎて傷めている゛使い過ぎ症候群゛の方が多いです。
そういえば家事やコックさんでフライパンを返す動作で、同様の痛みがある方も
肘を冷やしたり温めたり、炎症を抑える薬を飲んだり注射をしたり、色々試しても違和感がある方は、関節にひっかかりがあるケースが多いので、関節の調整も受けてみることをおススメします。
当院では肘関節に直でアプローチするのですが、1mm以内の関節調整なので、施術で痛みを与えることはありません。
もちろん運動時のフォームを見直ししたり、手首や肘の筋トレやストレッチ・アイシングなどの予防が一番ですが、なってしまったら早めにケアして下さい!!!
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整体院でも花粉症対策
いよいよくしゃみ・鼻水が止まらない・目のかゆみなど花粉症の方は、本当にツライ時期です。
花粉症対策としても、整体は自律神経のバランスを整えるので効果があります。
花粉症に効く経穴(ツボ)も多くあり、耳のツボや大椎(首と背中の境目のツボ)などの刺激で症状が和らぐこともあります。
それと鼻をかんだり、クシャミをした際に、ぎっくり腰などの急性的な腰痛の原因にもなっているので2次災害にも注意が必要です。
鼻づまりは、集中力の欠如などQOL(生活の質)の低下につながりますので、何とか少しでも楽に過ごせるようにお互い情報交換しましょう。(私も少しあるかもしれないので
)
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膝痛改善
膝の関節軟骨がすり減って痛みが起こる病気の「変形性膝関節症」は、中高年の方に多く見られます。
年令とともに骨と骨の間の軟骨が少なくなり、関節に炎症が起きるようになります。
また同時に肥満や筋肉の弱化などもより関節の負担を大きくします。
膝が痛い
↓
歩かなくなる
↓
肥満になり余計に関節に負担をかける
と負のスパイラルに陥らないように、今から予防が大切です。
予防は、膝の伸筋である大腿四頭筋をスクワットで鍛えることことやアキレス腱やハムストリングスのケアが有効です。
スクワットは、やり方を誤ると逆に膝を痛めますし、アキレス腱やハムストリングスのケアは、通常のストレッチだけでは改善が難しいので来院時直接指導しています。
整体では、膝とその上の股関節・骨盤や下の足首なども関係しているところは、全て調整していきます。
女性は特に変形性関節症が多いので痛みの根本的な改善に、関節ニュートラル整体の施術とサプリメントの摂取と運動療法と全てを行ってみてはいかがでしょうか?
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顎の痛み
最近患者さんで、多いのが顎の痛みです。
「口を開けるとクリック音がして痛む・口が開かない・左右均等に開かない 」
顎関節症は、歯科でも多く扱っていますが、整体でも顎関節の微小な調整で症状が改善していくケースもあります。
また首が動きが悪く、代償して顎が動き過ぎていることも多いので、首の調整も効果的です。
顎関節といっても、他の関節と基本的には一緒で、関節を痛くない範囲で、動かしてみて、患者さんの反応をみて微調整していきます。
耳鳴り・頭痛・めまい
症状にも関係してくるところなので、早めにケアすることをお勧めします!![]()
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マッスルガード
患者さんで、背中や首などがパンパンで石のような方が多くいます。![]()
そういった方は、肩こりや背中の凝りが酷く、「背中を揉んでもらいたい」と言われます 他のマッサージや整体院では、背中を強押ししてもらったり、なかには足で踏んでもらったりしているようですが、患者さんに聞くと「その場しのぎで次の日戻る」ということが多いそうです。
原因のひとつは、筋肉が凝る理由が、関節が動き過ぎてそれをカバーし固めようとして筋肉が凝っているからです。
そしてその関節が動き過ぎる理由が、肩甲胸郭関節(肩甲骨と肋骨)や環椎後頭関節(頭と首の骨をつなげる関節)が逆に硬く、動きが悪くなっているのを代償して頚椎(首の椎骨)がグラグラと動き過ぎていることが多いのです。
ある部位が硬くて動かないので、他の部位が代償して動き過ぎて痛いということは膝や腰などにもいえます。
関節に問題があるのに、筋肉だけ揉んでいても、すぐに戻ってしまうのは、元を調整していないので当然です。![]()
「強く揉んでもらってその場だけ気持ちよければいい」のか、「ピンポイントの関節調整で根本的に改善させたいのか」で治療院の選び方が全く違ってきます。
「当院は、もちろん後者です!」
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テニス肘とゴルフ肘
スポーツ障害であるテニス肘・ゴルフ肘で痛くて悩んでいる方も多いですね。
テニス肘は親指側の痛み、ゴルフ肘は小指側の痛みになり、テニスとゴルフでの特異性からこう呼ばれています。
先日も関節ニュートラル整体セミナーで、肘と手首の調整をテーマに復習してきましたが、関節の調整をすることで大きな効果を上げることができます。
RICE療法であるRest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と応急処置時に必要な4つの処置で痛みが取れない方は、関節の調整も試してみて下さい。是非ねもと整体で
どこか関節が緩い感じで痛むタイプの方は、コンドロイチンやグロコサミンのサプリメントによる栄養摂取もかなり有効です。
これも当院で販売しているMUSASHIのJOINT(ジョイント)で補うことができます。
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下肢のトラブル
偏平足・外反母趾・足首の捻挫・膝痛・股関節の痛み・O脚・X脚など下肢のトラブルは多いですが、昨日のセミナーでは、足関節の調整がテーマでした。
足のトラブルは、足部の細かい関節を1ミリの範囲で、あらゆる方向に気持ちよい程度に動かすことで、多くの痛みを解消できます。
また肩・肘・首など下肢以外の症状でも、足関節・膝・股関節の調整をすることで、末端の身体のねじれがとれ、下肢以外の症状の効果も長持ちさせることができます。
膝痛なども足関節の動きの悪さから、膝に痛みがきているケースも多いです。
足で立って歩いて生活しているので、ほとんどの方が足関節も硬くなっており、日頃からケアをして車のサスペンションのようにわずかな関節の「遊び」をつけることが大切です。
先日のおかみさん会ストレッチ教室でも、自宅でできる足指と足根骨の調整を体験して頂き、その後ウォーキングの講習もしましたが、足の接地(踵から拇指球の移動)・姿勢や歩きも良くなったと感想が寄せられました。
患者さんにも、「初めてこんな足の調整を受けた」と言われるほど効果的なので、外反母趾・足の冷え・むくみ・偏平足など足のお悩みの方は、一度来院してみて下さい。
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痛みの原因追究
肩こり・腰痛・膝痛など、痛い患部だけを診てもらいたいと患者さんなら思いますが、当院では全身を施術します。
多くの治療院では、患部を中心に施術することから珍しがられるので、ご説明します。
例えば腰痛ひとつでも、下肢・上肢・背中(脊椎椎間関節・肋横突関節)頸(頚椎椎間関節・環椎後頭関節)と足先から頭のてっぺんまで施術をします。
理由は腰痛は、腰自体のトラブルよりも、下半身からのトラブルから引き起こされるケースが圧倒的に多いからです。
腰だけ強押しされても、その場はすごく楽になりますが、すぐ戻ってしまう方は、下半身からの調整をしなければ根本的な改善にはなりません。
肩こりもマッサージ器などの肩もみで、血行を促進しても、その場は楽になりますが、根本的な改善にはなりません。
なぜなら、肩こりも首(頚椎椎間関節)からのトラブルが多いからです。
また多くの慢性的な痛みは、関節と靭帯に原因がある場合と、筋肉や腱にある場合があるので、関節調整や筋腱のリハビリまで使い分けて行っています。
当院では、患部の症状とりだけでなく、痛みの原因追究をして根本改善を図っています。
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肩こり根本改善
今日は朝から「関節ニュートラル整体」のセミナーに受講しました。
セミナーは頚椎上部の調整でしたが、頚椎の調整は頸の痛み・頭痛・肩こりなどにとても有効です。
頚椎ヘルニアなどは、頚椎下部の関節トラブルが多いのですが、実はその上下に本当の原因があることが多いのです。
自分で頸をポキポキ鳴らしたり、闇雲に揉んでいては楽になるどころか、関節の可動性亢進で悪化することが多いので、当院の施術を受けて下さい。
「頑固な肩こり」でいくらマッサージ器で揉んでも、首の神経の圧迫からきていることが多いので根本改善にはなりませんよ。 ![]()
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