”五輪” に関連する記事の一覧
上村愛子選手のターン
開幕したバンクーバーオリンピック。
メダルの期待がかかる上村 愛子選手がいよいよ登場しますね。
W杯5連勝で開花し、年間総合優勝。
その飛躍は、ソルトレーク五輪金メダルのヤンネコーチから受け継いだカービングターン。
通常のようなブレーキがほとんどなく直線的に滑るそうですね。
その分、体感の安定感が必要な為、筋力やバランストレーニングを強化みたい。少しでもバランスが崩れると、クラッシュしてしまうリスクが高いとか。
ぶれないカラダで、カービングターンが成功し、メダル獲得に期待!
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運動生理学を応用
私が卒業した整体の学校では、学院長の古藤 高良先生(筑波大学名誉教授・医学博士)から運動医療を学びました。(魔裟斗選手のフィジカルトレーナーの方も、古藤先生の孫弟子!)
先生の講義では、最新の運動負荷心電図検査をしたと思いきや、新宿の公園でウォーキングをしたりユニーク。
思い出すのが、赤い部屋と青い部屋を作り、それぞれの部屋に目隠しをして、心拍数や血圧を測定したりした実験。
目が見えなくても、被験者は赤い部屋と青い部屋区別がつきました。
赤い部屋は息苦しい
青い部屋は落ち着くといった感想もありました。
「自律神経失調症の患者がきたら、青い部屋で落ち着かせてから、施術するといいよ」と教えて頂きました。
その為、当院は開業時から青い床・カーテン・ベットまで院内は青。
逆にスポーツ選手特に格闘技には赤いスパッツがいいと分かりました。(実際に五輪ボクシングでは赤いパンツの選手が勝率がかなり高い)
先生は、運動生理学で、環境の変化と人体の適応について研究され、興味が持てるような実験をさせて頂きました。
当時は、理解できなかった運動生理学も施術や運動指導にとても役立っています。
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五輪開催地がリオに!
2016年夏季五輪開催地がリオデジャネイロに
決まりましたね。
東京は残念でしたが、南米初も良かったかな
ブラジルはサッカーの14年W杯と2年の間に、二つの国際的なスポーツの祭典が開かれることになります。
4年前の招致レースで、落選したブラジルは、反省を元にしての勝利。
日本も国内の何処かでできるように、次に活かして欲しいです。
次のブログネタは、スポーツの秋の運動会。
毎日雨降りの天気ですが、明日は私も子供と参加します。
昨年この時期も、運動会で張り切り過ぎた、パパさん、ママさんが腰や膝を痛めて、多く来院されています。
また今年も多い予感![]()
チョットした身体の使い方やウォーミングアップで、動き易くなり怪我も予防できます。
ねもと整体なら、痛めずらい体作りをできますよ
それから痛めた後の、ケアも迅速です
痛みの改善・予防には当院をご用命ください
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五輪開催都市は?
当院には以前から東京五輪招致ポスターを天井に貼っていました。
患者さんとよく施術中に、仰向けになった際に必ず目に入るので、話題になっていました。
「生きているうちに、東京で観たい」
「オリンピックを海外でみたけど、とても感動して一生の思い出になった」とか。
それがいよいよ今夜に、開催地が決まりますね。
東京が最も劣勢と有力IOC委員に言われていわれたりもしているようです。
賛成が約6割弱と世論の支持という点で、他のライバル都市に大きく引き離されている日本。
経済効果が期待でき盛り上がる反面、治安悪化の不安や交通事情の心配などあるみたい。
私は、国民のスポーツや健康に対する意識改善の為にも東京に決まって欲しいです。
開催が決まったら、オリンピック開催ポスターも当院に貼りたいなぁ~
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ボルト活躍の背景
ベルリン世界陸上で、ボルトが100メートル9秒58の驚異的な世界新記録に続き、200メートル準決勝でも余裕の走りで決勝に進出。
2冠が期待されていますね。
黒人選手のバネは、凄いです。
そういえば以前水泳では、あれだけバネのある黒人の選手が活躍していない理由を人種差別でプール利用がしずらいことが問題と聞いたことがあります。
本当なら、あれだけバネのある身体能力があれば水泳でも活躍できると思いますね。
北京五輪からジャマイカ旋風が続いていますが、ジャマイカ国内で陸上が出来る環境が整った背景があるよう。
ドーピング(禁止薬物使用)検査も陰性反応みたい出し、ボルトの活躍は、ジャマイカのスポーツ界にとって、道標になりますね。
あとは、リラックスして楽しんで走っていて。
顔の筋肉がブルブルに、緩んでいる位、肩の力が抜けていますね。
決勝で、また新たな伝説ができるのでは?
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山本 聖子さんの復帰
女子レスリングの山本聖子さんが、ロンドンを目指し、現役復帰するそうですね。
北京五輪を応援して、復帰をきめたとか。
引退後に、腕立て伏せが10回もできなくなったのが数百回まで戻ったという。
元世界チャンピオンでも、筋持久力がそこまで落ちるということは、普通の人は、相当落ちますね。
山本聖子さんは、半年で戻るところが、また凄いですけど
子育てしながら、復帰は大変ですけど、オリンピックを見て、格闘一家の血が騒いだのでしょうね。
そういえば
昨日TOKYO腰痛肩こりケアセンターの先生に「大学時代どちらが先輩でしたか?」っと聞いてしまいました。
先生のが、先輩でしたね。。。
失礼しました
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フライ級戦線
プロボクシング日本フライ級王者の清水智信選手と暫定王者の五十嵐俊幸選手が12月23日に東京・両国国技館で王座統一戦として対戦することが発表されました。
東京農大の先輩・後輩対決。
後輩の五十嵐俊幸選手も、アテネ五輪出場や強豪の金城智哉選手に勝って、暫定王者になっているので、油断ができません。
現在のボクシングは、アマチュアはポイント重視で、プロのKOを狙うスタイルと大きく異なり、アマチュア出身の両選手は、スピーディーな展開になることが予想されます。![]()
7月に内藤大助選手を追い詰めた清水智信選手。
今回は真価が問われる試合になり、正念場です。
メインは、WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助選手が、山口真吾選手と4度目の防衛戦を行います。
清水智信選手と内藤大助選手が防衛し、再び対戦がみたいです。。。
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再現性
今年も「流行語大賞」がありますね。
水泳の北島康介選手「何も言えねぇ」
柔道の石井慧選手「屁の突っ張りでもないですから」
ソフトボール上野由岐子選手「上野の413球」など五輪イヤーらしく候補になっています。
ウチでは、子供達が、毎日口ずさんでいるからポニョかな。。。
整体・トレーナーの世界では、マスコミが流行らせても、証明できないことが多いと思う。
曲がっているものを治すというのもその一つ
骨の形状を変えるのも、手術以外では限界がある。
形じゃなくて動きに拘われば、より多くの患者さんに対応ができる。
整体の技術や運動療法は、流行に左右されず、「再現性」と「安全性」があるものを目指さなければならないと思います。
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石井慧選手プロ転向か?
北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧選手が、強化指定を辞退したのでプロ転向しそうですね。
秋山成勲選手と前から練習している噂があるので、手応えを摑んでいるのかもしれません。
柔道の投げは、背中を向けたり、崩れると亀の体勢になるので、打撃をもらい易くなります。
石井慧選手は、ポイント獲るリスクが少ないスタイルなので、総合に向いているかな。
打撃などを練習で克服すれば、世界のレベルに対応できそうですね。
打撃に慣れるのに、少し時間がかかると思いますが
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またアテネ五輪銀メダリスト泉浩選手も、1月の総合格闘技イベントに参加が噂になっていますが、コチラも楽しみです。
ここ数年格闘技の人気が低迷していたので、石井慧選手と泉浩選手が参戦すれば、格闘技の熱も戻ってくるかもしれません。。。
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世界柔道を観て
柔道の世界団体選手権は、日本チーム女子が初優勝を飾ったが、男子は5位に終わりました。
男子は、初戦でブラジルに2-3で敗れ、敗者復活戦で韓国を5-2で下したが、3位決定戦ではロシアに3-4で敗れました。
ブラジルは、ブラジュリアン柔術的な寝技でしたし、ロシアは、レスリング的な投げなど柔道と少し違ったリズムや戦術が増えてきているようです。
注目の北京五輪男子100キロ超級金メダリストの石井慧選手(国士大)は、調整不足?で、出場はありませんでした。
問題発言もチト多い?石井選手ですが、ヨーロッパ柔道・レスリング・柔術と何でもいいものは取り入れる姿勢だから外国人選手にも対応できるんだなぁ~と思います。
総合格闘技転向の噂もありますが、年末出るのかな?
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清水智信 始動
内藤大助選手とのプロボクシング世界フライ級タイトルマッチを終えて、テレビドラマ「四つの嘘」の最終回で永作博美さんとも共演し俳優デビューもしてしまっていた清水智信選手。
日本王者の清水智信選手は、12月に復帰戦の日本タイトルマッチが予定されています。
対戦相手は、アテネ五輪に出場しプロで無敗の帝拳ジム 五十嵐俊幸選手。
清水智信選手の後輩で、東京農大ではスパーをよくやっていたので、お互い手の内は分かっている。
先輩の清水選手は、絶対負けられないですよね。。。![]()
と言うことで、昨日から清水智信選手と山川和風選手との朝練を再開しました。
前回の課題からパンチ力強化の瞬発系トレーニングや持久力を向上させる為のインターバルトレーニングなどを加えてバージョンアップ。
長距離走の有酸素性トレーニングは、ボクシングのパワーを阻害することがあるので、トレーニングのバランスや順序についてアドバイスしました。
内藤戦の敗因は、フィジカル面だったことを感じているので、克服すればまだまだ強くなりますよ。 金子ジムの清水智信選手(左) 山川和風選手(右)
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後輩達ガンバレ
昨日は、後輩がドミニカ共和国へ海外赴任が決まった為、壮行会に誘われ参加しました。
後輩のMは、ドミニカ共和国の大使館で、警備の対策員として2年間派遣されます。
ドミニカは、「危険じゃないの?」と聞いたら「銃など突き付けられることもあるそうです」と物騒。
それでも自分から志願し、使命感に燃えている後輩をみて、頼もしく思えました。
帰りは、女子レスリング伊調姉妹の兄貴と登戸まで一緒でしたが、帰路の途中に豪雨の夜襲。
雨宿りしながら伊調兄とラーメン屋で北京五輪やレスリングの話をしていましたが、ラーメン屋も停電に
慌てて退散しました。
ゲリラ雨と雷雨には、タップ(参った)しましたが、頑張っている後輩との再会は活力になりました!
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仕事と競技生活の両立
今日の朝日新聞の朝刊に、友人のキックボクシングミドル級王者松本哉朗選手の記事が出ていました。
多くのスポーツ選手は、プロでもアマチュアでも、収入と練習時間の確保に悩んで競技生活を送っています。
松本哉朗選手は、記事のように事故やミスが許されない大手警備会社の正社員として、第一線でベテラン社員として勤務し、夜勤前や夜勤後もロードワークやジムでのトレーニングを続け、何年も日本王者のベルトを保持しています。
同じ綜合警備保障㈱から北京五輪に出場しでメダルを獲った伊調姉妹・吉田沙保里選手・松永共広選手・塚田真希選手は、練習に集中できる環境化にいますが、キックボクシングのような五輪種目ではない選手は、全く優遇がないのです。
オリンピック選手も、もちろん尊敬に値しますが、仕事でも活躍しながら、選手でもトップで居続ける松本哉朗選手も同じように凄いことです。
松本哉朗さんは、9月15日後楽園ホールでブラジルの選手とメインで対戦します。
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黒人選手の骨盤
北京オリンピックで陸上男子で、ウサイン・ボルト選手が100メートルに続き、200メートルでも世界新記録を樹立し2冠を達成しましたね。
スタートダッシュの技術や走りの荒削りのところを技術改善し、追い風の恩恵を受ければ、さらに記録は更新する可能性を秘めているようです。
北京五輪陸上での、ジャマイカ勢の活躍は凄いですね。
国立科学博物館馬場悠男氏が、「私たち日本人は骨盤が上下にすっと真っ直ぐしていますが、アフリカ人の場合などは骨盤が傾いていて、脚を強く後ろに強く蹴りだすことができる。」と言われています。
黒人選手は、バネだけでなく、骨盤が前傾して走りやすい体型をしているのですね。
手と足が一緒に出る(実際には、少しズレています)ナンバ走りなど日本人の体型にあった走法で、日本人の更なる巻き返しに期待したいです!
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十日町
日大レスリング部の新潟十日町合宿から無事帰還しました。
新潟の十日町は涼しく、3日間は選手の整体とその合間に充実した整体技術の研磨を重ねることできました。
娑婆っ気?のない合宿所の周りは、写真のように山々
コンビニなんて、もちろんない。
だからこそ選手はレスリングやトレーニングに、私達も整体技術の反復練習に集中できました。
合宿中に、北京五輪で女子レスリングの大活躍がありましたね。
吉田沙保里選手が金メダル・伊調姉妹が金メダルと銀メダル・浜口京子選手の銅メダルとアテネと同じメダルをそれぞれが獲ったのを、十日町の合宿所でもテレビ観戦しました。
北京五輪大活躍の女子レスリング選手達も、ここの合宿所で強化合宿をしてメダルを獲ったんだなぁ~と感慨深くなりました。
さぁ~て、明日からまた登戸で頑張らないとっ。。。
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肉離れ
北京五輪の女子マラソンで五輪史上初の連覇を狙う野口みずき選手。
スイス合宿中で左臀部下の痛みを訴え、磁気共鳴画像(MRI)検査を受けたところ大腿二頭筋と半腱様筋に肉離れがあるそうです。
肉離れは、筋肉に無理な負担がかかり、筋膜や筋繊維が損傷する疾患のこと。
ハムストレングス・大腿四頭筋・腓腹筋などスポーツ活動時に下肢の肉離れが多く発生します。
運動が復帰できるまで軽症でも数週間、重症では数ヶ月間を要します。
肉離れを克服して金メダルを獲ったのが、柔道の山下泰裕さんですが、走るとなると痛みが消失しても再発する可能性が高いです。
当院にも、ギックリ腰や寝違えなど筋肉や筋膜(筋肉の表面)の炎症で患者さんが来院されます。
もちろん肉離れほど重症ではないですから、筋肉の表面が損傷しているところに刺激を与えず全身の関節を調整して痛みの軽減するようにしています。
それでも損傷は、完全の回復まで時間を要するのは、自然の摂理です。
野口みずき選手は、連覇がかかっている為、本当に出場したいと思います。
4年間一番努力してここまできたわけですから。
あと2、3日中に結論が出ると思いますが、出るにしてもとても心配です
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メダルの色
北京五輪がスタートしました。
オリンピックで勝つことは、本当に厳しいですね。
期待されていた女子48キロ級の谷亮子選手が準決勝でアリナ・ドゥミトル(ルーマニア)に敗れ、3連覇を逃しました。
私は整体の施術中だったので、ダイジェストでしか観ていませんが、本調子でなさそうでしたね。
それでも、3位決定戦でリュドミラ・ボグダノワ(ロシア)に一本勝ちして銅メダルを獲得しました。
残念でしたが、5大会連続でメダル獲得に拍手。
旦那さんが「僕には金に見える」と言われたように、色なんか関係ないと思います。
「ママでも金」は、かないませんでしたが、子育てしながら金を目指すだけでもありえない。
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北京五輪いよいよ
いよいよ開幕の北京五輪!!
柔道 ・サッカー・競泳・陸上・バレーボールなど楽しみしています。
私の注目は、女子レスリング49キロ級の伊調千春、63キロ級の伊調馨両姉妹です。
伊調姉妹は、前回のアテネでもお姉ちゃんが銀、妹が金のメダルを持って帰ってきました。(お姉ちゃんはかなり悔しがっていました)
二人は、その後も勝ち続け、今回の北京でも二人とも金メダル候補。
実は、二人には兄貴がいて、私も一緒に仕事をしている時期もありました。
兄貴もレスリングが強く、強豪の大学で主将をやっていたんです。
「妹二人が強くて世界チャンピオンを目指しているんですよ。」とまだ女子レスリングが正式種目でない頃からよく聞いていました。
兄貴は、海外遠征の小遣いもよく渡してたり、セコンドについたりとよく応援していました。
北京では、姉妹揃って金メダルとるのは、至難の業ですが、実現できればいいですね。
オリンピックは、勝ち負けで一喜一憂してしまいますが、ここまできた過程が大事だと思うので、それぞれの選手の生き様に魅了されます。
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フライ級世界戦
内藤&坂田選手ダブル世界戦が、明日の7月30日に国立代々木競技場で開催され、WBC世界フライ級タイトルマッチでチャンピオン内藤大助選手に、当院が応援する清水智信選手が挑戦する。
内藤大助選手は変則的で横を向きながらも打ってくるが、清水智信選手は、アマチュアボクシング出身で五輪強化選手にもなっていた正統派ボクサー。
1発のパンチ力は内藤選手。
動きのスピードは、清水選手の方が速い。(特に左ジャブは、ぴか一)
下馬評では、内藤選手が防衛するのでは?と言われているが、勝負は相性があるから分らない。
内藤選手は、パンチがあるから清水選手は、打ちにいく時に注意しなければならない。
引き分けだと内藤選手の防衛だから、しかるべきタイミングで清水選手は勝負をかけることになるだろう。
清水選手は、本当に素晴らしい世界王者 内藤大助選手のことを尊敬しているが、今回は世代交代して新チャンピオン誕生を望む。
史上初日本人対決2カード 世界フライ級タイトルマッチTBS系列にて6:55~8:54放送
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危険な脳梗塞
サッカー日本代表オシム監督が急性脳梗塞で倒れ集中治療室でヤマ場を越えつつあるようですが、先日当スタジオ付近の世田谷通りでもトラックドライバーの方が、運転中の急性脳梗塞で衝突事故がありました。
現地救急車で心肺蘇生法を受けていたそうです。
脳梗塞は脳の血管がつまる病気で、原因は、高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満といった生活習慣病や心臓病、喫煙などです。生活習慣病や喫煙は、脳梗塞の下地となる動脈硬化を促進します。
塩分を控えた食事療法や適度な運動・動物性脂肪分を減らした食事・大酒を飲まない・カリウム(野菜・果物)の摂取などで生活習慣病予防も大切ですが、手足や顔の麻痺やロレツが回らない・フラフラするなど前兆に気づいて、一刻も早く医療機関で医師の診察を受けることが重要です。
アテネ五輪野球日本代表監督の長嶋茂雄監督も脳梗塞で倒れましたが、両代表監督は重責からのストレスも大きかったと思います。
オシム監督も早く元気になってもらうことを祈るばかりです。
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バレーボールの思い出
バレーボールのW杯女子大会で、五輪出場権獲得が苦しい状況となっていますが、大学時代の教育実習でのバレーボール授業を思い出しました。
十数年前、母校の高校で3週間ばかり、体育の教育実習がありました。
保健体育の教育実習は、クラブ活動も見るので、他の実習生より1週間長かったのですが、実習終了前に公開授業を他の先生や実習生の前で行うことになりました。
担当教員に呼び出され、「バレーボールを1年生女子クラスでやってみろ」と厳命が下りました。
日体大出身の厳格な先生なので、思わず「わかりましたっ」といってしまったものの武道系の私は、バレーボールは教えるほどでもありません。一応授業計画は、考えたものの当日みんなの前で普段やっていないので上手くできるか一抹の不安


当日バレーボール部の子が2人いたのを思い出し、スパイク、サーブ、レシーブ
と2人を使い(自分は実演せず)何とか切り抜け、イカつい担当教員からもはじめて褒めてもらいホッとしました。嫌な汗をかきながら、何とか生徒の前でも面目を保て、今ではいい思い出です。
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世界陸上
世界陸上の惨敗
期待の大阪大会でしたが、総じて日本人選手は残念な結果に終わりました。
今回は特に日本チームの調整のミスに問題があったとの指摘もあります。
ケイレンでリタイヤの日本人選手が多かった。
また日本人は真面目でプレッシャーに弱く、メンタル面での気負いもあったと思います。
スポーツは、結果が全てではありませんが、トレーニングやコンディションなど課題を見つけ来年の北京五輪での雪辱を期します。
特に陸上競技はフィジカル要素(身体能力)が強いですが、全てスポーツに必要なので日本人は、フィジカル能力を見直すことの必要性を感じずにはいられません。
世界陸上終了で、暑い夏が終わった感じです。![]()
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