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レベル4セミナーでは
昨日は、水道橋のTOKYO腰痛肩こりケアセンターで関節ニュートラル整体のレベル2及びレベル4セミナーに参加しました。
テーマは肘・手首でしたが一日を通してあらゆる技術を総チェックできました。
特にレベル4では会長の及川雅登先生や副会長の村山先生に直接施術を受けて頂き、貴重なアドバイスを頂きました。
これは相当勉強になりました。
先生から「今のはナン十点」「極まっていない」とか。
昨日も脊椎の調整で、可動性がないところと可動性がつき過ぎてところを区別して調整するコツを教えて頂きました。
「これができれば名人だよ」と先生はサラリといっていましたが
終了後も焼き肉に連れていって頂き、一日を通して関節ニュートラル整体の真髄に触れることができました。
来月は、日大レスリング部新潟合宿もあるのでガンバルゾ。。。
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慢性痛の原因は?
「ぶつけた訳でもなく、何をした訳でもないのに痛くなった
」
患者さんからよく聞く言葉。
これらの多くの慢性痛の原因であるのは関節の引っ掛かり
。
関節ニュートラル整体では、関節の引っ掛かりを調整して、慢性痛を根本的に改善しています。
及川雅登先生の書籍によると関節の引っ掛かりができる原因は6つあるそうです。
①運動しすぎ、もしくはしなさすぎ。
②猫背や片足に体重をかけるなど、悪い姿勢をしていた場合。
③体重過多。
④風邪などのウイルス性の感性症にかかった場合。
⑤職業(デスクワークなど)
⑥疲れがたまっている状態
この6つの原因で、機械の油が切れたような状態になり不具合が出ています。
当院では、これらの関節の引っ掛かりを気持ちのいい範囲で、関節を調整し、安全且つ確実に引っかかった関節をスムーズに回復
させています。
再び油を挿した状態に。
ツライ痛みは、原理原則に則った施術と運動療法で回復可能ですよ![]()
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初診時の説明
今日は、新患さんも数名来院して頂き、初めての方には、説明も多いので1日中話していました。。。
その中で、患者さんに関節ニュートラル整体を説明には時間をかけています。
特に体の歪みについては、多くの時間をかけます。
人間のカラダは足の長さや手の長さ、顔や頭も左右対称ではなく、曲がっていて当たり前と言うような話。
毎日患者さんを診ていても、左右ほぼ対称の方はいないのですが、皆さん気にし過ぎているから。
スポーツなどでも陸上や野球をみて分かるように何処の国でも「反時計まわり」の動きが得意だそうです。
それは元々左足左手が少し長いのが影響しているとか。
及川雅登先生が考案した関節ニュートラル整体は、カラダの歪みを元に戻そうとするのではなく、得意な動きをした後に不得意な動きを調整することで、カラダの動きがニュートラルになり痛みを解消したり動きやすくなる理論です。
こうやって文章にするとまだまだ上手に説明ができていないと反省です
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膝痛・外反母趾の対処法
今日は、夜の予約キャンセルもあり、整体スクールで及川雅登先生の講習を受けに新宿へ。
私が来る前に習った足関節の調整を、仲間の先生達に教えてもらいました。
新鮮な部分もあり、明日から使える足関節の調整で新バリエーションが増えました。
今日知り得た足関節の調整で、捻挫・膝痛から足の甲の痛み、足裏の痛み、外反母趾など、今まで以上に慢性的な足の痛みを解放できると思います。
及川先生もプロゴルファーに例えながら「どんな選手も人から見てもらって修正されないと技術が維持できない」と言われていました。
停滞することは後退していくことだと。
私も乗り遅れず技術を磨き続けるので、良くなりたい方は、あきらめずねもと整体にご来院下さい。
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膝痛・肘痛・股関節痛まで
当院には、手足の不具合で、来院される患者さんが多いです![]()
ゴルフ肘・テニス肘・野球肩・膝痛・股関節痛・ばね指・顎関節症などなど
その四肢調整テクニックを学びに、今日も新宿の整体スクールで、関節ニュートラル整体の及川雅登先生 の講習を受けてきました。
上肢の肘・手首・肩・鎖骨・肋骨から下肢の足関節・膝関節・股関節までのMT法。
関節の微少な調整をするには、関節の弾力を見極めて弱・中・強とシビアな調整が必要で、先生同士繰り返し反復練習。
お互いに、強くて痛いとか
まだ詰めていないとか指摘しながら
及川先生も言われていましたが、簡単な基礎が一番難しい
たとえばサッカーでも野球でも、キャッチボールやドリブルを磨き続けるように、関節ニュートラル整体では骨の掴み方を繰り返し学びます。
いくら多くの技術をつぎはぎしても、基礎の部分が疎かだと、全部中途半端になる。
やはり自分でも思い違いをしていた部分があり、修正できました。
また水道橋のTOKYO腰痛肩こりケアセンター仮屋先生 に、関節の調整をして頂きました。
これで私のカラダも日頃の疲れからリカバリーできました。ありがとうございます。
帰りは、久我山腰痛肩こりケアセンターの押田院長と帰りながら情報交換![]()
押田院長とは、親しくさせてもらっているので、いい刺激をもらっています。
今日もあいにくの雨でしたが、自分的には収穫もあり、晴れ晴れとした気分![]()
【ビデオ】 関節ニュートラル整体MT法| ブログRankingへ投票をお願いします: |
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職人の資質とは
今日は、新宿の整体スクールで、関節ニュートラル整体の及川雅登先生の講習を受けてきました。
先生の治療院では、県外からの症状が重い患者さんも多く、五十肩・リュウマチや膠原病などの施術から手術が必要なケースなど治療上の細心の注意点なども学びました。
原因のある急性痛の多くは、薬などの化学療法が有効ですが、原因が良く分からない慢性痛は、私達の施術が適応なケースがほとんど。
「この施術で効果がない場合は、病気が隠れていることが多く、病院への検査を促した方がいい」と言われていました。
我々の手技でできる範疇か?否か?早い見極め肝要。
また『職人は、勉強するのを止めたら堕落する』とも。
先生は、この道30年の超一流の治療家ですが、弛まぬ技術革新を続けています。
自分も一人善がりの施術家にならない為のいい教訓にしたいです。
それにしても、必ず笑いをとる講義な為、大事なことをサラッと言われることもあるので耳を澄まして聞いているんですよ
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全身を必ず調整します
当院で施術する関節ニュートラル整体では、必ず全身を調整しています。
例えば腰痛・肩こり・膝痛などももちろんですが、肘が痛い・顎が痛い・手首が痛いといったところでも足の調整や手の調整から入り、肋骨・背骨・骨盤など全身の関節を調整していきます。
当然初めての患者さんは、不思議に思うと思います。
しかしほとんど方が硬い足などは、治療で見落とされている盲点。
土台が傾いている家を取り繕うのが、無理なのは分かると思います。
今日もアキレス腱がかなり硬い患者さんがいましたが、上半身までカバって腰や首まで不具合で起きており、調整後はかなり良くなっていました。
時間の関係で指導ができませんでしたが、正しいストレッチを繰り返せば、より改善が見込めると思います。
及川雅登先生が考案した関節ニュートラル整体は、体の歪みを改善でき、根本改善できる施術です。
私も1人でみれる患者さんは、限られていますが、もっともっと多くの方に全身の調整を知って頂きたいと思います。
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リハビリで促通
関節ニュートラル整体では、関節の弾力を回復させた後、必ずPNFのリハビリを行います。![]()
手技療法では、促通といいますが、文字通り神経ー筋肉の通りを促します。
普段は、関節の引っ掛かりが原因で痛みを感じている為、動作自体が不自然になっています。
痛みが解消しても、自分で正しい動作をコントロールできないと本当に改善したとはいえませんね。
関節ニュートラル整体は、関節包内運動(関節の調整)と関節包外運動(筋肉・腱への調整)が、連携されている為、守備範囲が広いです。
今日の施術でも、全身の関節を調整しても違和感が改善しなかった患者さんでも、関節包外運動のリハビリを行ったら楽になった方がいました。
いつも最後に5分程度行うリハビリがどれだけ重要か?再認識しました。
及川雅登先生の考えた関節ニュートラル整体は、慢性的に痛くて困っている方には、最適な施術だと改めて思いました。
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安全性の重視
脂肪吸引の手術から死亡事故があり、テレビで美容手術の事故も取り上げられていました。
医師の技術だけでなく、常に手術自体に、リスクはあるようです。
メスを入れるということは、リスクとメリットを考えなくてはいけないと専門家も話していました。
私達の関節ニュートラル整体では、手技による施術からストレッチや筋トレの指導に至るまで、かなり細かい安全性が重視されています。
及川雅登先生は、動脈硬化など年々人の体が弱くなっていることから、常に技術を見直して整理再編されています。
当り前のようですが、全国を見渡せば、様々な事故が起きているからです。
患者さんでも、たまに「バキッとでも、何でもいいから早く治して」という方がいますが、これは危険。
医療事故には、色んな要素が合併して起こってくるから。
アメリカでは、カイロプラクターやトレーナーも同意書を詳細に書いても、すぐに訴えられるようですが、日本はそこまでなくても、施術側と患者さんのインフォームドコンセントは年々重視されていますね。
私達も、リスクのない施術や運動指導を心掛けていかなくてはと、改めて感じました。
肩こり・腰痛・スポーツ障害 神奈川新聞掲載記事はコチラ![]()
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シャドー整体?!
毎週のように及川雅登先生のご指導を受けるようにしていますが、今週は忙しくてレクチャーを受けれません。
もちろん患者さんには毎日施術をしていますが、細かい技術のチェックは技術向上に必要ですね。
及川先生からは、たまに「シャドーみたいに、空中で頚椎の屈曲をやってみろ」と言われます。
もちろん人も骨模型もない状態で、患者さんがいると思って、シャドーボクシングみたいに施術の一人稽古。
胸椎の1番を抑えて、上の7番を動かすとか?
「シャドーでできないと、人がいてもできないんだよ。」と指導をされます。
骨がどう動くか?皮膚のスキンスラッグをとるにはどうするか?イメージができないと、達人の先生にすぐに見抜かれてしまいますね。
先生の指導が受けれない時でも、技術を維持するのに、シャドー整体が必要かな。。。

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イイ施術は紙一重
昨日は、関節ニュートラル整体のレベル3セミナーに参加。
及川雅登先生から超実践的なテクニック・知識・心構えなど学んできました。
今回は、股関節がテーマでしたが、レベル3は、ほとんどが開業している先生で、1日とおして学ぶと一つのテーマだけでなく、他の部位との関連性も良く分かります。
副会長である新潟の村山先生・中村俊輔選手トレーナーの新盛院長・横浜の大川院長・熊本の豊原院長と組ませて頂き、かなり勉強になりました。
施術してもらって、痛いのと、イタ気持ちがいいのは、紙一重。
この微妙な力加減をお互いに指摘しあい修正をしていきます。
痛いけど、まだ押してもらいたいみたいな微妙な力加減。。。
週1回の休みがあるかないかのなかで来ている皆さんは、本当に関節ニュートラル整体の施術自体が好きな先生ですね。
楽しい雰囲気で活気があり、10時から20時まで昼休憩以外は、技術練習に没頭。
終了後も遅くまで及川先生にご馳走になり、そこでも先生方と、また情報交換ができました。
いつもありがとうございます。
及川先生から「治療費を払って頂ける患者さんに対して、対価以上の満足感を与えること」
技術だけでなく、あらゆる面で高め、これに尽きると思いました。
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人も植物も水で変わる
当院は、慢性痛の予防・根本改善に特化した施術院ですが、水やサプリメントにもこだわり、病気にならない健康促進を進めています。
以前から通常の浄水器では有害物質を除去しきれていないことから、そのまま飲み続けていいのか?疑問に思っていました。
整体の及川雅登先生から「色々試したけどいい水があるよ。」とご紹介頂きました
及川先生のところでも、パイウォーターを導入したところ患者さんにも様々な効果があり、及川先生の治療院では患者さんがペットボトルを持ってきて自分で酌んで帰ったり、パイウォーターの浄水器を自宅に設置する方も多いといいます。
当院も、グループの施術院ということで、11月中は特別にご希望者に限り試飲したり、1.5リットルのペットボトルをプレゼントしています。
このパイウォーターは、口あたりが良く、なめらかな味が特徴。
「非イオン化水」のため、酸化反応を起しにくく、カラダの錆を取り除け、免疫機能を高める性質があるので、インフルエンザ対策にもなりますね。
普通の水と、どこが違うの?と分かりづらい面もありますので、宇都宮大学の農学部で、昨年の9月中旬から10月にかけて、ある実験をしたので、掲載しました。
「さやえんどう」と「小松菜」に水道水とパイウォーター浄水器の水で、野菜の生育実験をしたそうです。
結果は、左側のパイウォーターの方が、20~30%生育が早いことが証明されました。
担当された倉持教授は「与える水で、これほどの差がでるとは!」と驚かれたそうです。
単なるミネラルウォーターでは、これほどの違いがでないそうです。
パイウォーターは、たんぱく質を破壊し、お肌や毛髪を傷める原因となる残留塩素やトリハロメタン、農薬、鉛は、もちろん、ダイオキシンと同等の発ガン性を持つMXまで除去された水。
髪のバサツキ、抜け毛を防ぎ、頭皮の参加を抑えてフケやかゆみの予防にもいいので、飲むだけでなくシャワーの後に髪にかけてもいいそうですよ。
ACMのパイウォーターは、当院では営業していませんが、ご紹介はできます。
月に3000円から自宅のお水を安全で美味しいパイウォーターに変えることもできるので、気になる方は、当院もしくはACMにお問い合わせ下さいね。(オススメできるのは、ACM製のパイウォーターです。)
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覚醒?or 抑制?
スポーツをされている愛好家や選手から、試合・練習前のコンディショニングについて、よく聞かれるます![]()
一般的に行われている運動前のストレッチ![]()
これは、逆にリラックス
させ過ぎる嫌いがあります。
揉んだりやストレッチを受けると心理面でも筋肉にも緊張感が抜け過ぎて、かえって力が出なくなることが実験で分かっています。
私もトレーナーの勉強する前は、念入りにストレッチしたり、試合の合間に揉んでもらったりしていました。
試合会場でもよく見られる光景だと思います。
しかし揉んだり、ストレッチで、だるくなったりする経験はありませんか![]()
試合前でしたら逆に戦闘モード
しなければなりませんね。
これから動こうとするには心身ともに、覚醒させる方が重要です。
静的なストレッチや、揉まれることで、リラックスさせ過ぎてしまうことがありますね。
関節ニュートラル整体では、及川雅登先生が10年以上前から日大レスリング部のトレーナーとして、トーナメントの中でも力を発揮できるようなコンディショニングを確立しています。
関節の引っ掛かりや筋肉のバリアをとり、スムーズに動けるようにしていきます。
またPNFという固有受容器を刺激し、神経・筋を促通させるテクニックを応用させています。
トレーナーが不在の方なら、ダイナミックストレッチという動的なブラジル体操のようなウォームアップでも効果が上がりますね。
当院の一般の患者さんにも、日常生活でも同様に、ダルくなったり、緩めすぎることがないように心掛けています。
スポーツ選手はとにかく疲労から筋肉をほぐして欲しいとなりがち。
しかし運動前なのか
運動後か
の目的によっても、対処法が変わってきます。
リラクゼーションと、コンディショニングの違いが少し伝わったでしょうか![]()
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施術の基本と応用
今日は、PNF整体及川雅登先生の講義を受けてきました。
テーマは、下肢の関節調整。
一般には、骨盤だけが関節の調整だと思われているようですが、関節ニュートラル整体では全身の関節を1人1人に行っております。
下肢の関節は、分かりやすい調整ですが、他の手技療法と全く異なるテクニックなので、誰もが最初は苦労します。
皮膚をズリズリ擦られると痛むので、関節のみを微調整していきます。
皮膚のスキンスラッグを考えて調整していくのですが、これがホント難しい
日頃は、患者さんには、流れを止めないように次々に関節を調整していきますが、勉強なので骨の掴む動きを一つ一つチャックしながら反復練習をします。
今日は、まだ学生の方と組んだのですが、指導しながら自分の勉強になりますね。
ベーシックの講義でしたが、やっぱり基本の奥が深い。
応用をやったり、また基礎に戻るのは、スポーツの練習と試合と一緒で大事。
どちらも大切ですね。
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水道橋デー
今日は、昨日のブログに、書いたとおりの水道橋デー。
朝から水道橋でみっちり関節ニュートラル整体のレベル3セミナーに参加。
セミナーの方は、今までで一番と言っていいほど、自分にとっては勉強になった一日。
水道橋の仮屋先生・松戸の田村先生・横浜の大川先生と技術レベルの高い先生達と、関節・緩和操作・PNFのリハビリまで揉まれてきました。。。
及川雅登先生にも、『今日は根本さんデー?だね』と言われるほど、多くのことを学ぶことができたと思います。
終了後は、他の先生方は、日大レスリング部の調整に向いましたが、私は後楽園ホールへ直行。
6年ぶり復帰のカリスマキックボクサー立嶋篤史選手が若手を判定で下し観客からの惜しみない拍手喝采や、K-1MAXで魔裟斗選手とも戦った鈴木悟選手のKO勝ちなど見ごたえのある大会でした。
応援する松本哉朗選手(日本ヘビー級王者)が、ロシア空手王者を1RでKOし、大会のフィナーレを飾りました。
シルバーウィーク1日目から、濃~い一日でした![]()

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施術研修の意義
昨日は、PNF整体の及川雅登先生の指導を受けに新宿へ。週1、2回は先生の技術指導を、受けている感じだが、修正しても自分だけでやっているといつの間にか戻って我流になってしまう。
目先の収入だけ考えると施術をしている方がいいのだが、絶対に自分で気がつかないことを先生から多く学ばせて頂いている。
先生の治療院にくる患者さんは、巷の何処に行っても良くならない症状が重い方が多い。
普段我々のところにくる患者さんと比べ、ヘルニアや狭窄症など手術を要する方や手術後にくる方も圧倒的に多い。
リュウマチや抗原病など、強く押されたら血だらけなってしまう方。
事故などで関節がグラグラになっている方。
そういった重篤な症状の方でも、先生のところに何十回、何百回でも通い、手術を受けずに済んだり、気にならないレベルまで良くなり県外からの来院も多いという。
逆に、手術を受けないといけない場合など適応外の場合は、医療機関に紹介する見極めも早い。
その知識や技術を隠し立てしないで指導して頂いている。
昨日も教室の端からでも細かい手の動きを見逃さず、指導頂いた。
症状の重い患者さんに、接している視点ならでは
先生自身が事故で痛め、慢性的な痺れをあらゆる治療法を試し、最後に自分で考案した技術ではじめて克服された。
私は、そういった経験も臨床もないが、先生の技術を学び、地域の苦しんでいる方のケアに役立ちたい。
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合宿から帰還
2泊3日の日大レスリング部の新潟合宿から戻りました。
3日間新潟の合宿所で、選手の施術と関節ニュートラル整体の勉強会を終えてきました。
道場と旅館の往復で、整体⇒講習⇒温泉と整体三昧。
及川雅登先生のご指導の元、15名ほどの先生が、共に技術を高め合うことが出来ました。
私も今年で4年目ですが、トップの及川先生が一番元気で、バイタリティー溢れています。
日大レスリング部の富山英明監督も、ロサンゼルスオリンピック金メダルリストで、やはり凄くエネルギッシュ。
やはり超一流の方々は、活力が違いますね。
恵まれた自然の中で、バーベキューもあり、夜中まで技術練習を繰り返しました。
明日から合宿の成果を施術に活かして患者さんに喜んで頂く様に、更なる精進をします。
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スポーツ障害の盲点
夏休みに、入ってから小学生や中学生が、部活やクラブでスポーツ障害から来院されています。
テニス肘・野球肩・股関節痛・膝痛・腰痛などなど
初回のカウンセリングで、『今までどんな治療を受けてきたの?』と質問していきます。
多くの子供達は、整形外科に受診し、レントゲン検査やMRIといった画像診断を受けてきています。
診断の結果、「痛みがとれるまで練習を休んで下さい」となりますね。
しかし休んでいても良くならないし、痛みがとれても練習を再開すると再発してしまう
そして「このまま休んでいるだけでは良くならない」と意識の高い親御さんから相談されます。
当院に親子で訪れ、施術やアドバイスで、個人差はありますが順調に復帰できるケースも多い。
それは、動きを見て全身を調整しているから。
スポーツ障害は、特に動き悪いところをカバって、弱いところに負担が掛っている。
つまり動作を改善しない限りは、解決しないということ。
揉むだけでなく、必ず全身の関節と筋肉を調整する。
安定性のない関節には、リハビリやトレーニングで筋肉で守れるようにする。
施術だけでなく、立ち方から歩行や走り方までアドバイスする。
整形外科や整骨院などと全く違ったスポーツ障害に対してのケアを行っています。
明後日から日大レスリング部の合宿に帯同し「予防こそ最高の治療」と唱える及川雅登先生から少しでも多く技術を学んできます。
更に技術を進化させ、地域のスポーツ障害で悩んでいる方に、微力ながら力になりたいと思います。
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施術家の心構え
昨日は、午後からPNF整体の講習があり新宿へ。
及川雅登先生から関節を被う膜を整える関節の調整と、筋肉や腱の支持性や柔軟性を回復させるPNF整体の指導を受けました。
関節から筋肉・腱の調整までを全身全て調整できる技術を習得するのは、至難の業。
骨の掴み方だけでも、独特なタッチを、何時間もかけて練習しました。
私が組んでいた方は、他の整体の手技でついた癖が抜けず、骨を掴む感覚を捉えるのが大変そう。
関節を掴んだり、リハビリテクニックは、他の整体・カイロのテクニックともかなり違うので、改めて一から学ぶ努力が必要になります。
そういう私も、現在は毎日仕事で使っていますが、以前は覚えるのにエラく苦労していました
最後に、先生から治療家としての心構えを話されました。
勤勉さ
先生の目から見て、三位一体そろっていることが資質だそうです。
終了後に及川先生から蟹料理をご馳走になり、仕事を続ける秘訣を伝授して頂き、俄然やる気が出た根本です。。。
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柔らかくなる為にコツコツ
最近の新規患者さんですが、痛みがある方だけではありません![]()
『体を柔らかくしたい
』
『不得意な動きを克服したい
』
そんな患者さんも増えています。
昨日も、及川雅登先生にPNF整体のリハビリ指導を受けてきました。
施術で、行っているリハビリと、自分で運動する自己調整法を練習。
先生からも『寝て行うリハビリと、自分で運動するリハビリは同じ動きでも、違う神経を使っていることもある。両方の実践が必要だ』と言われていました。
私たちが施術するPNFストレッチと、その要素を取り入れているが立位で行う体操では重力方向が変わり、施術と自己調整法を共に実践する必要性を改めて感じました。
当院では、継続的に施術や自己調整法を続けている方は、痛みの改善はもちろん、動きも良くなり動けるカラダになっています。
しかし最良の方法でも、近道はなく、コツコツと日々努力していくしか道はないですね。
来週は、児童館体育館でも、無料体験教室も行う予定なのですが、こちらもコツコツといきます![]()
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膝障害予防に
当院には、慢性的な膝の痛みから来院される方も多いです。
最近では、慢性的なシンスプリントに悩ませれている選手も来院されますが、正しい立ち方や歩行・走り方などの体の使い方に問題があるケースも多いですね。
なぜ膝の障害が出ているのか原因を辿っていけば、やらなきゃいけないことも見えてくる。
障害発生の原因を追究して、動作を改善するように施術したり、トレーニングやリハビリを指導することで根本的に回復していきますが
特に学生は、技術偏重から身体の認識が低い。
私が、体育大学の学生の頃は、筋力や柔軟性が基準値に達していないと技術練習に参加させない教授もいました。
これは、数字にはっきりと障害の発生率が現れているそうです。
私は、毎年8月に日大レスリング部の新潟合宿に行き、及川雅登先生から予防の大切さ・トップアスリートの練習後のケアを学ばせて頂いています。
レスリングの選手は、膝を痛めたら致命傷。
及川先生曰く、「テーピングでもサポートしきれない。痛めたらレスリングの試合できない」っと。
団体競技なら、ごまかすことができるかもしれませんが
前十字靱帯断裂の手術後の山本"KID"徳郁選手が、前回の総合格闘技の試合で、レスリング練習を減らし、打撃に費やしたのも膝の負担を考えてのことだと思います。
そういえば来週のK-1参戦も、その流れで考えると妥当かも。
日本だと、高校・大学でもトレーナーが在籍しているクラブがまだまだ少ない。
関節ニュートラル整体・トレーニング・リハビリと三位一体で、障害発生予防の一助になれれば幸いです。
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注目銘柄の整体
先日こんなホームページの営業がありました。
「関節ニュートラル整体は、素晴らしく、今後一般的に普及されると聞いています」と。
「そんな噂があるのですか?」と私![]()
営業の方が、言っていた噂は分かりませんが
一番先に思いつくのが、毎週土曜に日刊ゲンダイに及川雅登先生の健康コラムが掲載されること。
営業の噂は、さておいても
関節ニュートラル整体は、注目銘柄ですよ![]()

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セミの抜け殻を摑むように
現在発売中の「わかさ」5月号に、及川雅登先生の首の痛みや痺れを自分で改善する「椎骨つまみ」が掲載されています。
以前にも取り上げられていますが、関節ニュートラル整体の頚椎調整を自分でシンプルにやってしまうテクニック。
骨を摑む際の注意点は、「セミの抜け殻を摑むように」です。
セミの抜け殻って、チョッと強く摑むだけで、バリっと壊れますよね。
頚椎は、硬いところもあれば、緩くなって動き過ぎているところもあるので、それだけデリケートに、扱わないといけないということですね。
硬いところにチョッと動きをつけるだけなので、少ない力で正確に押すだけで、効果があります。
覚えれば電車の中でも、何処でもでき、首周りや肩こりもスッキリすると思います。(ダメな場合は、ねもと整体まで
)
コツを摑めば、難しくはないので、読んで実践してみて下さい。
骨(コツ)なだけに![]()

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米国カイロプラクティック
「すべてではなくとも多くのカイロプラクティックのサービスが公的計画で提供される福利厚生の中に含まれることを目指します」とオバマ大統領がカイロプラクティックを推奨するコメントをしています。
アメリカでも、医療費急増が問題となっている為、費用対効果として医療費削減からカイロプラクティックの需要は高まりそうですね。
我々が施術する関節ニュートラル整体は、瞬間的な矯正はしませんが、及川雅登先生がカイロのモーション・パルぺーションというテクニックを応用して完成されたものです。
日本とアメリカでは、業界の状況が全く異なりますが、何よりも患者さんが安全に施術を受け、痛くて困っている人が整体やカイロプラクティックで良くなっていくことが今後の治療業界の発展になると思います。
※カイロプラクティックは、アメリカでは脊椎を原因とする症状を見る専門の医療とされています。
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「わかさ」掲載 膝痛ケア
健康雑誌「わかさ3号」最新号1月16日発売に、整体の先生である及川雅登先生の記事が掲載されています。
別冊付録「ひざ痛のすごい治し方」に5ページ「ひざ離し」という名称で膝関節をセルフケアするテクニックとして出ています。
やり方を覚えれば決して難しくありません。
私達が施術する関節ニュートラル整体では、更に細やかなテクニックを駆使しています。
人工関節の手術を宣告された膝痛の酷い方が、先生のところで3か月治療して痛みを克服し、運動できるようになり、体重も13キロを減量した改善例も載っています。
一人でも多く安全で効果的な施術とケアで痛みを解消されるといいですね。
コツは来院時ご相談下さい。。。

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間違えて覚えると
今月の健康雑誌わかさに「関節ニュートラル整体」が掲載しています。
その「わかさ」ですが、どうしても「ゆたか」と言ってしまいます。![]()
それは、先月セミナー後の飲み会で、TOKYO腰痛肩こりケアセンターの仮屋先生が、「わかさ」を「ゆたか」と言い間違えたことが発端です。
私が「ゆたかじゃなくてわかさですよっ。」と指摘し、熊本の院長が「ゆたかは、レスラーの名前じゃないですか!」とツッコミ。。![]()
その一件以来私の脳には、ゆたかとインプットされてしまいました
患者さんに「わかさ」のことを話そうとしてもどうしても「ゆたか」と言ってしまいます。(取材を受けた及川雅登先生まで、講義で間違えてしまうほど )
仕舞いには、全く違う健康雑誌「いき●き」と言ってしまったり
間違ったことでもインパクトが強いと誤って学習してしまう怖さを痛感しましたよ。。。![]()
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真骨頂
先日関節ニュートラル整体レベル3セミナーに参加しました。
今月は、股関節がテーマ。
筋肉のスパズムか?関節の引っ掛かりか?区別して、調整していくことが大事。
人によって筋肉のバリアをとらないと、関節まで調整できていなかったり、注意しないと無理に股関節を動かし過ぎてしまうこともあります。
筋肉だけで関節まで調整しない方がいいケースもあり、検査の重要性を再確認しました。
セミナー終了後、居酒屋での飲み会。![]()
新潟から参加された先生もいて、本当に人がいないような山奥?でも、施術の成果が上がり口コミでかなり来院が増えているようです。
「新潟からでも東京セミナーに参加を続け、技術を高めているからこそ、今がある」と熱く語られているのが印象的でした。
関節と筋肉を複合的に施術しているのは、関節ニュートラル整体の真骨頂です。
今回はその連携のテクニックと、技術とは別に田舎でも泥臭く頑張っている新潟の先生から奮闘を聞けたことが、大きな秋の収穫でした。。。![]()
■■■■■ 新潟の整体院は下記です。 ■■■■■
たむら整体院
院長 田村 良弘 TEL 025-782-5285
〒949-6422
新潟県南魚沼群塩沢町大字徳田新田1141-1
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KNSが「わかさ」に掲載
中高年にご愛読されているわかさ本日発売(11月15日 1月号)に、関節ニュートラル整体(KNS)及川雅登先生の「肩こり・だるさを自分で治す椎骨ずらし」が8ページに渡って掲載されました。
自分で、首のこり・痛み・腕や痺れを調整できるテクニックです。
当院でも、以前患者さんにも指導してかなり好評でした。。。
コツを摑むまで難しいですが、当院で整体を受けた方なら、自分でも簡単な痛みやだるさ解消を実践できると思います。
安全且つ効果的なので、わかさを購入後、ご来院して是非覚えていって下っさい!!!
もちろん来院が先でもいいですが

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松戸の整体院
昨日の熊本に引き続き、千葉県松戸市のMATSUDO腰痛肩こりケアセンターの紹介です。。。
院長の山崎 耕一先生は、関節からリハビリまで、熟練されている先生です。
及川雅登先生の直弟子で、施術は、もちろん折紙付きですが、特技が極真空手。
しかも全日本で、上位入賞している猛者です。![]()
とても温厚な先生ですよ。(道場以外では )
山崎先生の回し蹴り
否![]()
施術を受けたい方は、MATSUDO腰痛肩こりケアセンターにご連絡を!
MATSUDO腰痛肩こりケアセンター
院長 山﨑 耕一
住所 千葉県松戸市小根本27
TEL 047-360-8504(FAXとも)
予約制

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全身を調整する訳
昨日は、「関節ニュートラル整体」レベルⅡ&レベルⅣセミナーに参加。
午前中は、上肢帯の関節のチェックから肘関節・手関節がテーマ。
テニスエルボーなど肘の痛みの原因は、肘だけでなく手首の硬さや頚椎など肘以外の関節が引き金になっていることが少なくありません。
やっぱり肘を中心に練習している為に上半身は楽になるのですが、身体のバランスが崩れて、全身の調整をしてもらいたくなります。
夜の部では、達人 及川雅登先生に背骨から首まで調整をキッチリして頂きましたが、やはり全身を診てもらう良さを痛感しました。
先生が超一流なのもありますが
患者さんは「肘が痛い」「首が痛い」「顎が痛い」「頭痛がして頭が重い」など症状があり、痛みを訴えられて来院されます。
しかし私は症状に惑わされずに、まずは全身の動きをチェックし、バランスを整えてから痛みのある本当の原因を紐解いていくことを心掛けています。
最近では、インターネットなどで情報が氾濫して、お手軽に症状の情報がすぐに入りますが、逆に振り回されている感があります。
一般的な整体がいう歪みと私達が考える関節の歪みは、本質的には違いますが、全身の関節をニュートラルに戻す必要性を感じます。
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松井秀喜選手のリハビリ
読売新聞にヤンキース松井秀喜選手が 昨年痛めた右膝を、PNF・整体・トレーニングでリハビリしている記事が出ていました。
松井秀喜選手は、リハビリ・整体・マッサージ・トレーニングとそれぞれの先生を日本から呼び、月半分を日替わりで治療されているそうです。
考えたら、私達が施術する関節ニュートラル整体は、整体とPNFとトレーニングを一元的に行なっており、10年前から及川雅登先生が確立させていました。
・関節の「あそび」を1mm以下という単位で調整。
・筋力低下や関節可動域減少を回復させるPNF整体のリハビリ。
・自宅でできる自己調整法を指導。
三位一体で、相乗効果がでている。
トレーニングと言うとスポーツ選手だけが必要?っと思われがち。
自然治癒力で治る範囲ならいいのですが、長く続く痛みには、整体・リハビリ・トレーニングが有効なのは、お分かりだと思います。
他動運動と自動運動の確立したものをやっているので、あとはテクニックを磨き、患者さんに個別性をもって施術すること。
日々精進あるのみ ですね!
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セミナー後にも
昨日は、関節ニュートラル整体のレベル3セミナーで1日スキルアップに勉めました。
終了後、及川雅登先生と13名の先生達と練馬にある日大レスリング部の道場に選手の調整にいきました。
その後の焼き鳥屋での飲み会で、及川先生が『10年前は、俺一人だった』とポツリ。
及川先生は、10年前から日大レスリング部のトレーナーをされていますが、最初は一人から始めたそうです。
普段から、豪快で快活な先生。
しかし従来の治療法から新しい技術を生み出すには、相当の『生みの苦しみ』から、関節ニュートラル整体を体系化されたんだとお話を聞いていて改めて感じました。
関節ニュートラル整体は、その及川先生によって体系化され、私と同世代の若い?先生達が主体的に少しでも先生の技術や治療理念を学んでいます。
及川先生にいつも最後までついてくる仲間の先生達は、本当にみんな純粋ないい人達。(あっ。 一人だけ悪人と呼ばれる人もいたような気が )
でもこれだけの人がついてくるのは及川先生の人徳ですね。
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飲み会
普段は、晩酌しない私。
土曜は登戸東通り商店会の親睦会で日本料理 柏屋(登戸の有名な老舗)で飲み、日曜は関節ニュートラル整体会長の及川雅登先生に台湾料理屋で御馳走になり美味しいお酒を飲みました。
先生いつもありがとうございます。
お酒は、本当に弱い方。
見た目は、お酒が強そうに見えるらしいですが、ビール1本で顔も真っ赤。
昔は飲み会と言うと先輩に飲まされるのが嫌で嫌で、飲む1週間前から、かなりブルーでした。
今は美味しいお酒が飲めるも周りの環境がよくなったから?
というか私がいた体育系の飲み会は、悪いところが多かった
「飲まなきゃ強くなれない。」
「飲まなきゃ仕事もできない。」
何て先輩に教えられましたが
今考えると全く関係ないですね。。。
ただ根性は鍛えられたかも
今は適量に、美味しく飲むのが一番です。![]()
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セルフコンディショニング
今日はこれから、商店街で肩こり・腰痛をテーマに自己調整法の教室を行います。
前回は、肩コリをテーマに行った為、今回は腰痛をテーマにぎっくり腰の予防や慢性痛に対して自己調整法や生活習慣の改善など1時間の講習会を行う予定です。
腰痛に限りませんが、「最高のケアは予防」にあります。
傷める前に、自分でケアすることが必要でヘルニア、脊椎管狭窄症など傷めてからでは、どんな治療でもすぐには治らず、手術したりする方が後を絶ちません。
今回は商店街の「おかみさん」が対象で一般参加はありませんが、調整法は整体院でも指導しております。
自己調整法は私の先生である「及川雅登先生」がベースボールマガジン社などで書籍を出版しています。
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自己調整法のすすめ
整体院の名称を考えた際に、ねもと整体院ではなく、ねもと整体&ストレッチスタジオに決めたのは、私の整体が従来の整体法と大きく違うので、混同を避ける為です。
一般的なストレッチとはかなり違いますが、ストレッチを進化し今まで硬くて効果がない方も有効な、自己調整法という調整があります。根本的な改善や予防を考えた時に、どうしても自己調整法を普及させることが必要です。当スタジオで定期的に施術を受けて頂き、ご自分でも自宅で自己調整法を継続されている方は、オープンから1月半ですが改善が見られています。
自己調整法を当スタジオでもご指導致しますが、考案された及川雅登先生の書籍の一読をお薦めします。
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はじめまして
この度、ブログの公開に伴い、1回目は私の自己紹介をすることにしました。
15歳から少林寺拳法・空手を始め、様々な武道・格闘技を学びました。武道は私のライフワークになっていましたが、自身の怪我の治療に様々な治療院に受診するなかで、最も効果があり、安全な手技として、日本大学レスリング部ヘッドトレーナーの及川雅登先生が体系づけた「関節ニュートラル整体」で完治していきました。武道の世界と同様に見せかけではなく、本物を追求していく治療家になろうと、東京療術学院の門を叩き現在に至ります。卒業し開業した現在でも、足繁く学校やセミナーに通っています。その場しのぎの施術ではなく、患者さんと一体になって、根本改善や予防を目的とした新しい整体院を目指す所存です。
また、神奈川県から新規性や将来性のある事業に支援されるチャレンジショップ制度にも認定されています。周辺商店街と連携して地域に開かれた整体院にしたいと考え、NPO団体でストレッチ教室やボクシングクラブでトレーナーなど整体以外にも活動していくので、ブログでもご紹介していく予定です。
今後とも「ねもと整体&ストレッチスタジオ」をよろしくお願い致します。
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- < ねもと整体&ストレッチスタジオ >
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